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ゲームもサクサク?スマートフォンを「Moto G5S Plus」に買い替えたので使用感を書いてみる

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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

ソフトバンクからIIJmioのMVNOにサービスを切り替えてから2年ほどになります。

それからは安い中華製のマイナーなスマートフォンを1年周期で買い換えてきましたが、やはり「安かろう悪かろう」だと1年使うと限界が来てしまいます。

もちろん今回も限界が来てしまいました。ちなみに1年目に買ったのは「HOMTOM HT7 PRO」、2年目は同じメーカーの「HOMTOM HT37 PRO」というものです。

私はスマートフォンや通信費にあまりお金をかけたくない人なのですが、流石に3年目も同じ選択をしてしまうのは進歩がないので、今回は割とメジャーどころのミドルスペックな「Moto G5S Plus」を購入してみました。

新製品Moto G⁵ˢ Plus 1300万画素のデュアルカメラ搭載、フルメタル一体型デザイン筐体、5.5インチ フルHDディスプレ、終日駆動バッテリー、TurboPower充電に対応

発売は1年ほど前の機種なのでガチのレビューは他のサイトやブロガーさん達にお任せして、簡潔にサクッと使用感を書かせて頂きたいと思います。

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パッケージ内容・本体

箱のデザインが鮮やかなグリーンでなかなかいい感じでした。

2014年にレノボの傘下となったようですが、元々は携帯電話のメーカーとしては世界一のメーカーだった時代もあったんですよね。

現在はSIMフリー市場を主戦場としているようですが、是非とも頑張って頂きたいものです。

内容はMoto G5S Plus本体、USB充電器、USBケーブル、ヘッドセット、SIM取り出しピン、クイックスタートガイドとなっており、可もなく不可もなくと言った感じです。

本体

ディスプレイは5.5インチ、本体サイズは高さ153.5mm×横幅76.2mm×厚さ8.mmと今時のスマホらしく大きめサイズですが、丸みがあるので手に馴染みやすいデザインです。

物理ボタンは右側面のボリューム、電源のみで最下部中央は指紋認証センサーとなっています。

カメラは1300万画素+1300万画素のデュアルカメラを搭載しており、撮影後に背景をぼかす事も可能です。

インカメラは800画素なので、自撮りにもある程度対応できますが、メインカメラがなかなかにハイスペックなので、基本的には余り使うこともなさそうな気がします。

側面左下辺りにSIMカードスロットがあります。

SIMカードを2枚入れることが出来ますが、その場合はSDカードは使えません。

SDカードを使う場合はSIMは1枚での使用となります。

ちなみにnanoSIM対応となっています。

充電器

画像が暗くて見えにくいですが、「Turbo Power」と書かれており、急速充電が可能となっています。

15分充電で6時間駆動が可能との事ですが、実際に使ってみると看板に偽りなしでバッチリ短時間での充電が出来ていました。

地味ですが重要な存在な充電器が優秀なのはポイントが高いです。

使用感

ディスプレイ

5.5インチ 1920×1080(フルHD、401 ppi) IPS液晶という事で発色も良く綺麗です。

タッチの感度も良好なので、基本的な操作はもちろんゲームも快適に遊べます。

カメラ

1300万画素のデュアルカメラは伊達ではなく、ばっちりハイクオリティな撮影が可能です。

私はカメラはあまり得意ではないので自動モードですが、マニュアルモードでは一眼レベルのかなりシビアな設定が可能なので、幅広いユーザーを満足させてくれるものとなっています。

以前のスマホはカメラの性能が恐ろしいまでに悪かったので、今回のカメラ機能には心から感動しています。

今後のブログで使う写真はこれでやっていけそうです。

指紋認証センサー

ミドルスペックなのでどこまで精度があるのかが不安でしたが、変な角度からセンサーに触れても問題なく動作してくれています。

これまでの安価な中華製スマホはかなり不安定な感じだったので、この機種で初めて指紋認証の便利さを実感できて嬉しいです。

ゲームの動作について

CPUはQualcomm Snapdragon 625(2.0GHz オクタコア)、メモリは4Gを搭載しているので、よほど重いゲームでもない限りは問題なく遊べるのではないかと思います。

様々なサイトでAntutuのスコアが出ていますが、平均的に64,000ほどの結果となっています。

私もいくつかソシャゲをやっていますが、ミリシタではライブ画質「3D標準」、MV画質「3D高画質」で問題ありません。

また、デレステでは「3D標準モード」でライブ、MVともに問題なく遊べました。

ただ、アズールレーンに関しては、時々タイトル画面に戻ってしまう場合があり、少し動作に不安定さが出ているように感じます。

ただ、戦闘中やその他の操作に関しては特に問題がないので、単純にこのスマホとの相性が悪いのかも知れません。

もちろんゲームがこれだけ動くので、動画再生やウェブブラウジングに関しては非常に快適です。

遊びにもビジネスにもバッチリ使えるミドルスペックスマートフォンと言った感じですね。

終わりに

本来はもっと細やかな便利機能(Motoアプリ、Moto Display、Moto Actionsなど)がある一台なのですが、そのへんに関してはアマゾンの商品リンク先や公式サイト、ガジェット系サイトさんにお任せしたいなと思います。

今後2、3年は使いたいので、あまり好きではないのですが、本体を守るために手帳型ケースにしています。

フィルムはガラスフィルムではなく、反射防止のアンチグレアタイプにしました。

一応サブとしてオーソドックスなケースも買っておこうかなと考え中です。

最新機種とは言えませんが、スペック的には2018年現在において十分過ぎるものとなっているので、機種変更で悩んでいる人は是非選択肢に入れてみてくださいね。

価格も25,000円ほどとお手頃なので在庫が出回っている今の間がチャンスですよ。



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