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【安ギター改造?】BUSKER’Sテレキャスターのピックガード交換・その他調整をやってみた

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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

今年に入ってすぐにBUSKER’Sのテレキャスター、いわゆる「安ギター」を頂きました。

以下の記事にその時の事が書かれています。

安ギターを貰ったのでどれくらいのクオリティなのかをレビューしてみるよ
皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。 私はこれまでに幾つかのギターに関連する記事を書いており、その中には「安ギタ...

「BUSKER’S BTE CAR」というテレキャスタータイプのもので、ネック周りはともかくとして、割と悪くない音と弾き心地ではあるのです。

が、メインのP-Prpjectのストラトを始めとした安ギター以外のギターが数本あるので、記事を書いた以降は部屋の片隅で完全体のオブジェとして置かれていました。

メインギターのP-Prpjectのストラトについては以下の記事をどうぞ。

【所有ギター】RECに使用しているギター「P-Projectストラトタイプ」を紹介
皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。 今回は楽曲制作時のギター録音においてメインのギター「P-Project(ピ...

弾かない原因を3分ほど考えた所、恐らくではありますが「見た目が気に入らない」と言う結論にたどり着きました。

ベタ塗りのボディに白いピックガードの組み合わせは個人的にあまり好みではなく、それを解消できれば多少は手に取る可能性も出てくるのではないかと思ったんです。

という事で今回はピックガードの交換と、ネック周り、ブリッジの調整といったカスタマイズをしていきます。

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ピックガード

ピックガードはAmazonで1000円ほどのこいつを購入しました。

べっ甲が好みなのですが、安ギターにあまり高価なものは使いたくなかったので、安く手に入るのはありがたいですね。

品質はチープさもなく、非常にいい感じです。

ただ、仕方のない点ではあるのですが、安ギターは独自の仕様となっていることが多いので、フェンダー向けの汎用パーツがそのまま使える確率はかなり低いです。

今回の場合は、ボディのネジの位置はほぼ合わないのと、コントロールプレート付近も形が合いませんでした。

という事でコントロールプレートが当たる場所は糸ノコ&ヤスリで加工します。

自分用なのと安いギターというのもあるのであまり気を使わずにガンガンやった結果、少し雑な仕上がりになりましたが…まあ良いでしょう。

裏面はノイズ対策用にアルミテープを貼ります。

このギター、音自体は特に悪くなかったのですが、少しノイズが気になっていたので、そのへんも弾かなかった理由の一つだったのかもしれません。

左下のあたりのRに自身の加工の雑さが際立ちますね。でも良いんです。

あとはネジ穴の部分を開けて作業は完了。

ボディ

ザグリは安ギターの割にいい感じです。

大昔に知人の通販系テレキャスターを分解した際には意味不明な弁当箱状態だったので、自分のギターがそうじゃないことに安堵しました。

ネックポケット周りです。

まあ、思っていたより悪くなかったので、簡単にネジ穴の尿をとって掃除をして今回はおしまいです。

安ギターって無駄に穴が開いてるんだけど何でなんだろ?単なる加工ミスなんかな?

新しくネジ穴を開けないといけないのですが、今空いている穴と微妙に重なりそうな箇所が5ヶ所あったので、定番の爪楊枝&ボンドで対応。

数時間後に切り取って平らにした後に新しい穴を開けてピックガードを取り付けました。

ネック

ネックは特に反りもなかったので、弾いた時にチクチク当たるフレットエッジをヤスリで最低限ですが削ります。

これも弾かなかった原因の一つであろうと思われたので、ここで解消させておきました。

一般的な価格帯のギターではここまで荒い加工のものは無いので、やはりこの辺も安ギターだからこそなんでしょうね。

こういったヤスリがあると非常に便利です。

100均にも置いてあるのですが、フレット専用のヤスリだとエッジの一面を面取りしてあるので指板を傷つけずに作業できます。

私は自分専用の安ギターなので100均のものを使いましたが、大事なギターに関しては専用のものを使うことをオススメします。

そしてフレットはコンパウンドで磨いてピカピカに。

最後にレモンイオルで指板の清掃と適度な油分を与えておきます。

オイルに関しては頻繁に使う必要はないかと思います。

せいぜい年に2回ほどが良いんじゃないでしょうか。

弦は近所のリサイクルショップで売っていた恐らくアリアプロの安いものを使いました。

もしかしたら近いうちにまた手を加えるかもしれないので。

ネックを取り付けて弦を張り、弦高調整とオクターブチューニングをして今回は終了です。

作業完了

という事で作業完了です。やったねたえちゃん!

白いピックガードからべっ甲柄に変えただけでかなり見た目が変わりますね。

かなり好みなルックスになりました。やっぱり見た目は大事です。

多少粗さがあっても、自分で手を加えたのでちょっとだけ愛着が湧いた気がします。

そして弦高調整とノイズ対策によってかなり弾きやすくなりました。

フロントピックアップの方が好みの音なので、アンプを通す時はこちらがメインになりそうです。

終わりに

個人的には久しぶりの工作作業だったので、結構楽しめました。

安ギターは一昔前に比べると格段にクオリティが上がったのは事実ですが、当然ながらのお値段通りな部分も非常に多いので、それなりに手を加えないと快適な演奏は難しいです。

まあ、5万円ほどで売っているギターであれば弦高調整以外で手を加えないといけない部分なんて滅多にあるものじゃないので、ある程度本気でギターを弾きたいと思っている人は安ギターは避けた方が余計な心配をせずに練習に打ち込めますよ。

「安ギター」についての云々、メリットとデメリットについて簡単に書いてみる
【2017.6.23更新しました】 皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。 趣味として楽器を始める際...

次はどうしようかな?あまり好みの音ではなかったリアピックアップを交換するのもいいし、レリック加工はあまり好きではないのですが、安ギターなので思い切って痛ギターにでもしましょうかね。

以前からアイマス系の痛ギターが欲しかったので、いい機会かもです。

という事で今回もお付き合い頂きましてありがとうございます。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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