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【SNS】インスタグラムで疲れ切ってしまったあなたへ ~原因・気づくべきこと・対策について~

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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

突然ですがインスタグラムやってますか?私はかじる程度ですがやってます。

今時インスタグラムを知らない人というのもほとんどいないとは思うのですが、写真投稿をメインとしたSNSで若い女性を中心に世界中で流行しています。

おしゃれな食事や雑貨、ネイル、ファッション、友人や恋人、家族と旅行や遊びに行った先での充実した様子…そういった写真で溢れかえっています。

そんな感じでリア充アピールをするには最適なツールであるインスタグラムですが、やはりSNSによくある「インスタグラム疲れ」を感じている人が多いのも事実です。

という事で今回は「なぜ疲れてしまうのか」の原因や気付いておくべきこと、対策について個人的に思うことや考えたことを書いていきたいと思います。

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原因について

疲れてしまうということはインスタグラムを利用すると何らかの形で負の感情が芽生えてしまい、ストレスや疲れが溜まってしまっているということです。

そしてSNSである以上、原因の割り出しは非常に簡単で、「承認欲求」と「嫉妬」がそのほとんどを占めているのではないでしょうか。

承認欲求

「承認欲求」というのは文字通り、「誰かに認められたい」や「理想の自分でありたい」という感情で、インスタグラムではそれが「いいね!」の数で決まります。

「こんなオシャレで美味しいスイーツを食べたよ」とか「親友たちと海外旅行に行って最高にオシャレで楽しい時間を過ごしたよ」とか「こんなアクセ、化粧品を使ってるよ。私ってセンス良いよね?」

という内容で多くの「いいね!」を集めて他人より少し上からの立場で影響を与えたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

嫉妬

「嫉妬」はさらに単純で、「私よりも充実した時間を過ごしてる…ムカつく」や「この人の方が私よりもいっぱい「いいね!」を貰ってる…私の方が上なのに…ムカつく」、「私よりもオシャレで高い服やアクセを持ってる…羨ましい&ムカつく」

こんな感じでしょうか。もちろん他にも原因はあるでしょうし、ツイッターのように口論になってしまったことが原因で疲れてしまうなどのケースもあるでしょうが、ほとんどはこの2つではないかと思います。

気づくべきこと

ここではインスタグラムだけではなく、SNSにおいて気付いておくべきことについて書いていきます。

ものすごく冷めた視点でみるとこんな感じになるので、インスタグラムに入れ込み過ぎている人は一度冷静になって見つめ直してみてくださいね。

「いいね!」が多いから何なの?えらいの?すごいの?

投稿した画像がキレイだったりオシャレだったり共感が得られれば「いいね!」や「コメント」となって返ってきます。

少しでも多くの「いいね!」を貰うために日々オシャレなもの、充実した様子を写メに撮って、画像加工をして、モチベーションの高い文章を載せているのではないかと思います。

中には一般人なのに4ケタ以上の「いいね!」を貰っている人がいたりしますね。

それ以上の人もいますが、そこまで行けば下手な有名人すらもかなわない数字になります。

ですが個人的には「だから何?」としか思えません。

例えば芸能人やクリエーター、その他の経済的な活動をしている人や団体であれば多くの「いいね!」が意味を持つのは理解できます。

が、そうでない人に関しては別にどうでもいいと思いませんか?

「1いいね」が1円になるのであれば私も少しだけ頑張るかもしれませんが…

ビジネス目的以外であれば基本的に趣味と同じく「自己満足」な世界です。

お金にもならないことに神経をすり減らしてまで入れ込む意味はあまり無いのではないでしょうか。

自慢合戦になってるんじゃない?

誰だって自分より幸せそう、楽しそう、充実してそうな光景を見たら嫉妬するのは当然のことです。

私だって自分よりもいい機材やソフト、制作環境を見せられたら羨ましいですし時には嫉妬もするでしょう。「Axe-Fx II」とか欲しいもの。持ってる人がいたら毎度羨ましい&嫉妬の嵐ですよ。多分。

ですが基本的にSNS、特にインスタグラムとフェイスブックに関しては「自慢合戦の場所」になっているということを理解しておかなければいけません。

もちろんそうじゃない投稿も数多くありますが、疲れてしまっている人のほとんどは自慢系の投稿を目にする機会が多いのと思います。

「私も負けずにさらに自慢できる投稿をしよう」と多くの人がそうしてしまうとたちどころに「負の連鎖」が出来てしまい、インスタグラムがより一層の嫉妬で溢れ返った場所となってしまいます。

インスタグラムのためにお金と時間を使ってない?

「インスタグラムに良い画像載せたいからこの場所に行こう」とか「インスタグラムに載せたいからこのお店に行こう」という風にインスタグラムが行動や支出の原因になっていませんか?

これについても何らかのビジネスに繋がる人については問題はありませんが、そうでないのであれば考え直す必要があります。

自分の時間やお金は自分のため、大事な事や人のために使うのが一番です。

そして少なくともインスタグラムのために使うものでは絶対にありません。

インスタグラムは「ついで」です。優先順位を間違えないようにしたいものです。

くれぐれもフェイスブックのように「いいね」欲しさに車で一時間のパン屋さんにバケットを買いに行かないようにしてくださいね。

実際の出来事よりも盛って投稿してるかもしれないよ?

どんなSNSにも言える事ですが、目の前の投稿が全てにおいて真実とは限りません。

悲しい話ですが、SNSでの投稿に向けてこんなサービスもあります。

繰り返しになりますが、仕事であればこのサービスを使うのも一つの方法だと思います。

ですが、私が個人的なリア充さをアピールするためにこのサービスを使わないといけないのであれば、正直に言って死にたくなります。

初対面の人と肩を組んでおしゃれな料理を背景にリア充な様子を撮影…何枚も撮ってる間に料理は冷めるでしょうし、周囲の人に代行サービスと気づかれたらもうその町には住めません。

また、これは私の体験談ですが、知人(男性)の息子さんが今年の春に小学生となり、校門の前で家族3人幸せそうな写真をフェイスブックに投稿していたので、会った時に「おめでとうやで」と言ったところ、帰宅後すぐに家族会議で今後の家計のために趣味のギターの処分と副業で週二のアルバイトをするように言われた、とのことで1つの投稿の裏には色々な事情が隠れているんだなと実感しました。

「隣の芝生は青い」と言いますが、目の前の投稿の内容が全てではないということだけは心に留めておいてください。

サービスが終わる日のことって考えてる?

インスタグラムはフェイスブックの子会社として運営されているサービスです。

フェイスブックは非常に大きな組織で現在も特に運営上問題がない状態なので、よほどのことがない限り会社が潰れてしまうと言うことはありませんが、少なくともインスタグラムはあなたの所有物ではありません。

ユーザーが減り、利益が出ないと判断されれば当然サービスは終了します。

いつの日にかは訪れるであろうサービス終了の時にはあなたがコツコツと刻み続けた人生の一部がすべて消えてしまいます。

気の利いた運営であれば画像などは一括してダウンロードできるようにしてくれるかもしれませんが、少なくとも「あなたの場所」は確実に消えてしまいます。

たとえその後、他の新しいSNSサービスに乗り換えてもこれまで費やした投稿をそっくりそのまま移行させることは出来ませんし、また一から始めることになります。

対策について

一番の対策は「やめてしまう」ことですが、それがすんなり出来れば誰も苦しむことはありませんよね。

ここではインスタグラムとの距離を置くことから最終的にやめるという決断をするために私が無い頭を振って考えた方法を書いていきます。

とりあえず1週間インスタグラムを使わない

色々と思うところはあるでしょうが、まずはインスタグラムに1週間ログインしないようにしてみてください。

そして次は2週間、1ヶ月…と期間を延ばして最終的には使わなくなった、というのが理想です。

スマートフォンのアイコンはすぐに押せる場所に置かずに、iPhoneであれば使わなさそうなアプリと同じフォルダに放り込んで遠ざけておき、Androidの場合はホーム画面からアイコンを削除しましょう。

ソシャゲと一緒で、かなり入れ込んで頑張っていたとしても少し距離を置けば意外と中毒性は和らぎます。

私の場合はソシャゲの「艦これ」に熱中していたのですが、数日間ログインしなくなっただけで熱が冷めてしまい、その後は簡単に足を洗うことが出来ました。

SNSも同じようなもので、営業手段のツイッター以外は同じようにして今では月に数回もログインしなくなりました。

と、こんな感じで常時利用するクセを無くせば距離を置くことは思ったより簡単です。

最終的にアプリのアンインストールを目標に頑張ってみてください。

一方通行な利用に留める

根本的な考え方を見直して、「自分が投稿すること以外の何も求めない」という考えに切り替えてみてください。

気が向いた時に投稿はするけど他人の投稿は一切見ない、もちろん「いいね!」も付けない、を徹底しましょう。

もちろん誰かからの「いいね!」は劇的に減るでしょう。

基本的にSNSでのいいねは有名人以外は「見返り」であることが多いので、誰かの投稿にいいねを付けない以上、「見返りのいいね」は期待できません。

でも、誰かの投稿を見て、見返りを求めていいねを付けないといけない日々に比べると格段に精神衛生上において楽になるのではないかと思います。

まあ、分かりやすく言うと「他人のことなんてどうでもいい」と言うことです。

これが私のSNS利用においての基本的な考え方となります。

ブログに切り替える

タイムラインなんかがあるから他人の見たくもない投稿を見てしまうので、それならいっその事、インスタグラムなんてやめてブログに切り替えてしまえば良いのではないでしょうか。

当然一般人の日記なんてアクセスはほとんどありませんしコメントもほぼないでしょうが、ストレスまみれの日々に比べたらまったりと書きたいことを書けるので心穏やかに楽しめること間違いなしです。

有名どころのブログサービスであれば問題ないでしょうし、どうしても自分の場所が欲しければ有料ではありますがWordPressで自前の場所を手に入れるのも一つの方法です。

私はネット上の活動についてはこのブログとウェブサイトがメインでSNSはついで以下なので非常に気楽にやってます。

アナログな日記帳・アルバムが最強

もうね、誰かと繋がるとかサービス終了とかでイライラするくらいなら紙の日記帳にしましょう。

その時の出来事の写真を貼り付けて、自分の書いた文字で日々を綴る…ある意味最強のツールだと思いませんか。

書いた数年後、数十年後に日記を見返すと当時の写真と自分自身の手で書かれた文字、まさしく自身が歩いた人生の証です。

アルバムなんかも良いですよね。年代に分けて整理したら当時の思い出も蘇ってくるでしょうし、PCやスマホ無しでいつでも気軽に見ることが出来ます。

思い出なんて赤の他人にわざわざ見せるものではなく、自分と愛する人たちで共有するだけで十分です。

これも私の基本的な考え方です。

終わりに

ここまで長々と書いてきましたがいかがでしょうか。

単純に写真と文章、日記をアップしたいならSNSじゃなくてもブログやアナログな方法で十分ではないかという感じです。

ただ、ネット上で誰かと繋がり続けたいのであればストレスが溜まろうが疲れてしまおうが我慢するしかありません。

「誰かと繋がる」ということはコミュニケーションを取る事が前提なので、何らかの形で関わり続けないと簡単に関係が切れてしまいますから…

今回はインスタグラムを取り上げていますが、この手の「SNS疲れ」については古くはミクシィの頃から存在し、今ではツイッター、フェイスブック、インスタグラムに置き換えられているだけの話です。

やはりいちばん大事なのは自分自身できちんと使い方や精神状態をコントロールすることで、きちんと適切な距離を取ることが出来ればSNSで疲れてしまうということはありません。

現在インスタグラムで疲れてしまっている人は一度冷静になって、必要以上に入れ込みすぎていないかをチェックしてみてください。

そしてインスタグラムを始めとしたSNSサービスが皆さんの人生において有意義なものとなるツールであり続けることを心から願っています。

という事で今回もお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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