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【レビュー】1万5千円ほどで手に入る3GB RAM、32GB ROMな中華スマホ「HOMTOM HT37 PRO」を実際に使ってみたのでレビューでも書いてみる

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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

ちょうど去年の今頃に「HOMTOM HT7 PRO」という中華製スマホを購入しました。

1万円以下で手に入るものとしてはかなり良かったので、遊びで買ったにも関わらずメインで使い続けて1年ほどが経過しました。

現在でも同じような価格帯で販売中なので、興味のある人は以下の記事を参考に購入してみてください。

【レビュー】中華スマホ「HOMTOM HT7 PRO」はスペック的にはいい感じだけど実際に使うとどんな感じか書いてみる
【2017.10.01更新】 スマホ買い替えました。同じくHOMTOMの新しい機種なので以下の記事をどうぞ♪ ...

で、その「HOMTOM HT7 PRO」なのですが、私があまりにもヘビーに使い倒しすぎてしまったせいで少しガタが目立ち始めてしまったので、そろそろ新しいものに買い替えを考えてAmazonを物色。

そこで目に止まったのが同メーカー製の「HOMTOM HT37 PRO」でした。

価格は1万5千円台と最近発表されたiPhone8の8~9万円ほどと比べると非常にリーズナブルです。

最近のMVNO業者が扱うスマートフォンにも2万円を切るものが出てきてはいますが、やはり「安かろう悪かろう」な価格帯ですよね。

という事で去年に引き続いて今回も軽く触ってみて実際にどうだったのかをHT7 PROと比較しながら書いてみますので、購入の参考にして頂ければ幸いです。

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パッケージ内容とHOMTOM HT37 PRO本体について

HT7 PROの時とは違いマットなブラックのパッケージです。

5千円のコストの違いはこの程度に差が出るということですね。

パッケージ内容はHT37 PRO本体、USBケーブル、日本国内用AC、ユーザーガイドです。

マニュアルは日本語に対応していないので英語が得意な人以外は読む必要はないです。

梱包は非常にきちんとしていました。

HT37 PRO本体は5インチディスプレイなので5.5インチのHT7 PROよりも少し小さくなります。

裏面です。3色展開(グレー、シルバー、ローズゴールデン)ですが、今回はグレーを選びました。

HT7 PROはプラスチック製でしたが、こちらはアルミニウム製なのでチープさはなく、耐久性も向上しています。

こんな感じで裏蓋が開くようになっています。

撮影忘れで後で撮ったので、SIMカードとSDカードが挿入済みなのはご容赦ください。

SIMスロットは2つあり、右側がSIM1スロット(通常はこちらにメインのSIMを入れる)とSDカードスロットと兼用のSIM2スロットとなっています。

面白い点としては、SIM2のスロットはSDカードを挿入していても2枚目のSIMも使えてしまう点です。

同じスロットに差込口が2つあり、SDカードは上に、SIMカードは下に挿入する形となります。

SDカードとSIMカードが重なる形ですね。

この絶縁テープを取らないと電源が入らないので忘れずに取っておきましょう。

充電せずに電源を入れてみたのですが、6割ほどチャージされている状態でした。

箱の裏面にスペックが記載されています。

OSはAndroid7.0と新しく、当分は心配不要です。

またこの価格帯でRAMは3GB、ROMは32GBと非常に頼もしいのもポイントです。

HT7 Proの時はデレステ、ミリシタ、スクスト、バトルガールハイスクールでギリギリだったので、これだけあれば本体の容量は大丈夫そうです。

購入後、手を加えた点について

HT7 Proに比べれば全然手はかからなかったのですが、最低限必要な点についてだけ書かせていただきます。

日本語設定は簡単

初回電源投入時に言語設定を求められるので一番下の方にある「日本語」を選択するだけです。

HT7 PROの時は色々と苦労しましたが、こちらでは一瞬でOKです。

キーボードの変更

デフォルトではアルファベットのみの対応なので、Google Playにて「グーグル日本語入力」を入手しましょう。

Launcherの変更

デフォルトでは「Launcher 3」となっているのですが、評判のいい「Nova Launcher」に変更しています。

APN設定は必須

各MVNO業者にてSIM契約とスマートフォン本体を購入すればすぐに使える状態なのですが、SIMとスマートフォンを別々に手に入れる場合はAPN設定が必須となります。

業者ごとに設定の方法をウェブサイトに掲載していると思うのでチェックしておきましょう。

IIJmioのAPN設定については以下の記事を参考にどうぞ。

【MVNO】「HOMTOM HT7 PRO」でIIJmioのSIMカードを使用する際のAPN設定について
私は先月から中華スマホの「HOMTOM HT7 PRO」と格安SIMの「IIJmio」を利用し始めました。現状は通話、ウェブ共に特に...

SIMカードについて

私は「IIJmio」のタイプD(ドコモ回線)、ミニマムスタートプラン(音声+データ通信)を使っています。

月額1,600円~と非常にリーズナブルではありますが、ここで一つ注意点を。

「HOMTOM HT37 PRO」はauのSIMに対応していていないので、どのMVNO業者を選ぶにしてもau回線のプランだけは絶対に契約しないようにしてください。

SIMフリーのスマートフォンの大半はドコモ回線にしか対応していません。

とにかくMVNOで契約する時は基本的に「ドコモ回線」にしておけば間違いはないので、そこだけは注意してください。

使い心地について

ここからはHT37 PROの使い心地なんかを書いていきます。

個人的な感想ではありますが、参考程度に目を通していただければ幸いです。

本体サイズ

147.3×71.6×8.9(mm)と手頃な大きさとなっています。

一般的な男性だと扱いやすいサイズだと思いますし、女性でも手の小さな人以外は特に問題は無さそうです。

ゲームなどで横にする場合にもサイズ的な理由で手にかかる負担はあまり無いので、音ゲーはかなり快適に遊べるのではないでしょうか。

通話品質

非常に良好です。

通常の通話、LINEでの無料通話共にクリアな音質で聞き取りやすいので好印象です。

ただ、少し重いアルミボディは長時間手に持つと疲れてしまうので、マイク付きのイヤホンを購入することをおすすめします。

ディスプレイ品質

5インチの1280×720となっていますが発色も鮮やかで非常に綺麗です。

動画からゲームまで問題なく楽しめます。

タッチの感度も一般的なスマートフォンと代わりはないのできちんと反応してくれています。

バッテリーの充電速度について

HT7 PROの欠陥品レベルの充電速度の遅さと比べると雲泥の差といえるほどにきちんと充電可能となっています。

ゲームをプレイしながらでも徐々に充電してくれるので、一般的なスマートフォンレベルの充電速度と言えるでしょう。

付属のUSBケーブルとACアダプターでも問題ありませんが、私の場合はUSBケーブルをdodocoolのマグネット着脱式USBケーブル「DA125」を使って本体のUSB端子の摩耗を最小限に抑えています。

接続が非常に快適で、一度使うとやめられなくなります。

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カメラ機能

メインカメラは800万画素、インカメラが500万画素となっているのですが、ソフトウェアによってそれぞれ1300万画素と800万画素相当までクオリティが向上しているとのことです。

まあ、SNSやブログでなら問題なく使えるんじゃないでしょうか。

近いうちに色々と風景を撮影してアップしてみます。

内蔵スピーカー

世に出回っているスマートフォンのスピーカーはモノラルであることがほとんどなのですが、HT37 PROのスピーカーはステレオ出力となっています。

本体下部に一つ、そしてもう一つはなんと受話口となっています。

音質に関しては、やはり低音は厳しいですが、それ以外はかなりクリアでボーカル曲だとかなり良い感じに聴こえます。

動画を見るにもいいのですが、やはり音ゲー(デレステなど)で力を発揮するのではないかと思います。

イヤホン使用時の音質

これも特に問題ありません。イヤホンにもよりますが、非常にクリアで高音質であると言えるでしょう。

「HT7 PRO」はイヤホンでの音質が本当に最悪だったので、Bluetoothイヤホンじゃないと聴けたものではなかったのですが、HT37 PROに関しては有線のイヤホンでもバッチリでした。

一般的なAndroidに対応しているリモコン付きのイヤホンであればOKです。

今回はdodocoolのDA90を使用しました。

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音楽プレーヤーとして

音周りのクオリティはきちんとしているし、充電速度も良好なので、音楽プレーヤーとしての使用には向いているのではないかと思います。

本体容量32GB、SDカードも使えるので好きな曲をたくさん持ち歩けます。

動画再生に関して

YouTubeはもちろん、アマゾンのプライムビデオも問題なく快適に視聴可能です。

また、手持ちの動画をSDカード経由で再生させてみましたが、こちらもきちんと再生してくれるので、動画プレーヤーとしても十分役割を果たしてくれるのではないでしょうか。

電子書籍リーダーとして

自炊したデータはSDカード、Kindleの場合は本体にてデータを管理する形になるかと思いますが、ディスプレイも綺麗で小さな文字もきちんと読めるので問題なく使えそうです。

ただ、個人的には電子書籍関連は全てfireタブレットにお任せでもいいかなと思っています。

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Bluetooth接続について

Bluetooth 4.0に対応しており、手持ちのスピーカーとイヤホンで接続してみましたが問題なく使えました。

使用したBluetooth機器は以下のものとなります。

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ケース・保護フィルムに関して

やはりマイナーメーカーだとなかなか思ったものが手に入りません。

フィルムはHT7 PROでお世話になっていたメーカーのものがありましたが、ケースは現時点で使えそうなのが手帳型のものしかありませんでした。

今後のアクセサリー充実に期待です。

ゲームの動作について

まあ、やっぱりこの情報は必要だと思うんです。

私だってスマホを乗り換えたはいいけど、デレステが遊べなくなるのはものすごく辛いですし、Huaweiのnova liteのように3D描写が残念だとテンションも下がりますよね。

HT7 PROで大丈夫だったものがTH37 PROでダメになるとは思えませんが、とりあえず現在プレイ中のゲームの動作状況をお知らせしておきます。

まずはベンチマークを…

HT7 PROが22000ほどだったので7000ほど上回っていますが、ハイスペックを要求するゲームを快適に遊ぶにはかなり心許ないですね。

アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ

通称「デレステ」ですね。目当てのアイドルが上位報酬の時だけ異常に頑張ってます。

「3D軽量」でエフェクトやタップ音をカットすれば快適に遊べます。

ここ一年で本当に動作が安定したので運営の皆様には心から感謝です。

アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ

通称「ミリシタ」ですね。プラチナスターシアターの時だけ衣装目当てに頑張ってます。

2Dでエフェクトやタップ音をカットすれば快適に遊べます。

MVに関しては3D標準でもガクつく時があるのが厳しいですね。

デレステが3Dでもゲームのプレイで問題ないので、こちらも技術面で追いついて頂ければ嬉しい限りです。

バトルガールハイスクール

設定で動作を軽くすれば特に問題なく遊べます。

ゲーム上で問題があるとすればスマホの環境というよりはゲームシステムそのものという感じでしょうか。

HT7 PROに比べると戦闘時のタップの滑らかさがかなり向上していると思いました。

スクールガールストライカーズ

元々動作の軽いタイトルなので何一つ問題ありません。

EXRメモカの攻撃の際に内容によっては動作がもたつく可能性はありますが、ポチポチゲーなので…ね?

水着の千年夕依さんを見たくなったらインしています。

リネージュ2 レボリューション

全ての設定を一番低いものにすれば何とか遊べるという感じでしょうか。

この手のゲームに関してはハイスペックスマートフォンじゃないと難しそうです。

ちなみに可愛いだけという理由でドワーフを使っています。

終わりに

スペックとしては価格相応という感じですが、1万5千円で32GBのストレージというのは素晴らしいですよね。

だいたいこの価格帯だとストレージは16GBなので、ゲームを少し入れたらかなり苦しくなることを考えたら非常にありがたい存在だと言えます。

個人的にはデレステとミリシタが遊べれば何一つ問題がないので、このくらいのスペックであればメイン機としても十分使い物になるんじゃないかと思います。

この記事は今後も加筆修正していくので、時々チェックして頂ければ幸いです。

という事で中華スマホ「HOMTOM HT37 PRO」のレビューでした。

今回もお付き合い頂きましてありがとうございました。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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