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【レビュー】脅威の5.1サラウンドを再現!?唸る低音がド迫力のカナル型イヤホン「DA131」をチェック!!

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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

今回はdodocoolさんから提供頂いたカナル型イヤホン「DA131」のレビューです。

大きな特徴としては「5.1チャンネル周波数分割技術」という文字通り5.1チャンネルをこのイヤホンで再現してしまう技術が採用されています。

また、脅威の低音ブーストにより迫力のあるサウンドを楽しめるとの事です。

市場価格3400円ほどの商品ですが、そのクオリティはどれほどのものかをチェックしていきたいと思います。

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パッケージ内容

包装などは特に無く、セミハードケースが外装となっています。

軽量で耐久性もあるので持ち運びに便利そうですね。

内容はDA131本体、マニュアル(日本語対応)、イヤーピース(S、M、L)、PC対応3.5mmスプリッタケーブルとなっています。

ケースのクオリティが高いのが素晴らしいのはdodocoolらしいですが、PC用にマイクとヘッドフォン端子を分配可能なケーブルがついているという事は、PCゲームでの使用についても考えられているということになります。

DA131本体

ハウジング

タコ壺っぽいデザインで、材質はアルミニウムなので非常に重厚感があります。

手に取るとその重さが伝わってきますが、装着時に重さで困るほどでもありません。

ちょっと高級感があって個人的には好印象です。かっこいい。

心なしかゲーミング用っぽい雰囲気があります。

イヤーピース

イヤーピースは3種類(S、M、L)があり、本体には別途Lサイズが取り付けられています。

ホールド感も良好なので耳のサイズに合うイヤーピースを使えば問題は無さそうです。

コード

長さは1.2メートル、剛性もあるので特に問題は無さそうです。

面白い点として、本体コードがイヤーフックも兼ねています。

これは耳への保持力向上と共に、ハウジング部との断線を防ぐ効果も期待出来ます。

リモコン

 

ボタンはひとつのシンプルな仕様で、電話の着信応答や切断、オーディオプレーヤーの再生や停止、曲の送り戻しが可能です。

ボリューム調整はスマートフォンやタブレットなどの本体側で調整することになります。

音声コントロールにも対応しているので、SiriやGoogle音声認識の呼び出しも可能です。

マイクの精度に関してはスマートフォンにて通常の音声通話、LINEでの無料通話の両方で試してみましたが、特に問題はなく快適に会話が出来ました。

音質について

簡単にまとめると以下のようになります。

  • 解像度:割りと良好。音の分離が良く臨場感がある
  • 高域:低音の凄まじさで埋もれがちだが割りと普通の出方
  • 中域:太めだが低域に引っ張られて輪郭がほんの少しぼやける
  • 低域:エグい。超低域までがブーストされている
  • 全体のバランス:完全な低音重視だが中広域は割りと普通に出ている

低域がものすごくブーストされている

とにかく低音のブースト具合が半端ありません。超低音域まで唸るように耳に響きます。

リバーブ(残響音)成分も一般的なイヤホンに比べると大幅なブーストがされているので、ものすごくウェットなリバーブに聴こえます。

よくある安物のイヤホン、ヘッドホンの低音ブーストとは一線を画する超重低音が楽しめる反面、純粋な音楽のリスニングにはあまり適していないように感じました。

それでも音楽鑑賞用とするのであれば歌モノよりはインストの方が聴きやすいのではないかと思います。

5.1チャンネルほどではないが、なかなかの再現度

このイヤホンの売りである「5.1チャンネル周波数分割技術」ですが、完全ではないものの通常のイヤホンとは明らかに聴こえ方が違います。

音の立体感が通常のものよりも際立っていて、左右の音の振り幅はもちろんの事、音の前後の空間が驚くほどに複雑に配置されているかのように聴こえました。

低音のブーストと相まった迫力と臨場感のあるサウンドが体感出来る点で大いに価値があるイヤホンだと言えるでしょう。

効果音の立体感が飛躍的に増しているので映画やゲームをこれまで以上に楽しめそうです。

音楽用ではなく映像やゲーム向け

前述で触れたように、このイヤホンは音楽のリスニング用ではなく映像作品やゲームを楽しむことに特化しているイヤホンだと言えます。

PC用のスプリッタケーブルが付いている点においてもそれは分かるのですが、ケーブルの長さが1.2メートルとデスクトップPCで扱うには少し短いので、メインの使用用途としてはノートPC、タブレット、スマートフォンでのゲームや映像作品用と考えるのがベターです。

音楽のみだと低音ブーストが厳しいですが、映像作品だとセリフやBGM、効果音がバランス良く鳴ってくれるので快適です。

音楽鑑賞用のイヤホンとしての採点はは50点を切りそうですが、ゲームや映像作品用であれば80~100点の間で点数をつけることが出来るイヤホンです。

私は90点ほどでも良いかなと思います。

終わりに

個人的には音楽用のイヤホンやヘッドホンはもう持っているので、こう言った面白いイヤホンは大歓迎です。

fireタブレット+プライムで映画やアニメを楽しむのに使おうと思います。

と言うかこの記事を書くまでに数日使っているのですが、非常に良い感じです。

イヤホン自体も3,400円としては作りがよく、アルミ製のハウジングはシンプルなデザインながらちょっとした高級感があります。

音楽よりもゲームとかアニメや映画を楽しむ事のほうが多い人ほど、この個性的なイヤホンは様々な音の楽しみを与えてくれるのではないでしょうか。

興味があればぜひ試してみて欲しいなと思います。

それでは今回もお付き合い頂きましてありがとうございました。

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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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