スポンサーリンク

【レビュー】1,600円で手に入るハイレゾ対応のカナル型イヤホン「dodocool DA90」を徹底チェック!!

Pocket
[`evernote` not found]

皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

今回は初のdodocoolさんから提供頂いたハイレゾ対応イヤホン「DA90」のレビューです。

価格は現在で1,600円ほどのイヤホンでハイレゾと言われてもいまいちピンとこないのですが、アマゾンのレビューにおいては上々の結果が出ている以上は一定のクオリティを超えているという事でしょう。

という事で普段からDTMやら何やらで音をじっくりと聴き込む機会の多い私が色々とチェックしてみたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ところでハイレゾってなに?

一応ですが簡単にハイレゾについて説明しておきます。

正式には「ハイレゾリューション」と言うもので「高解像度」という意味です。

これまでのオーディオとは違った更にハイクオリティなサウンドを楽しめるように、最近オーディオ関連の企業がやたらと力を入れている分野です。

通常のCD音質は「16ビット/44.1kHz」ですが、ハイレゾは最低で「24ビット/96kHz」となっており、CDよりもはるかに高音質で音楽が楽しめるようになっています。

ただ、ハイレゾは音源、再生機器共に対応させる必要があるため、一般的なリスナーにとっては手軽に環境を整えるのは簡単ではありません。

今回のレビューではハイレゾ環境と一般的な環境の両方で試した結果をレビューとして書いているので、あまりハイレゾという言葉を意識せずに「単純なイヤホンに対する評価」という意味合いで参考にして頂けたらと思います。

もちろんDA90はこれまでのオーディオプレーヤーやスマートフォン、PCなどで普通にお使い頂けます。

パッケージ内容

ハイレゾの説明が少し長くなってしまいましたが、早速パッケージの内容を見ていきましょう。

特に箱などに包装されておらず、イヤホンケースが外装となっています。

ケース自体は丈夫なセミハードで、このまま持ち歩けるようになっているので便利そうです。

内容はDA90本体とマニュアル(日本語対応)、イヤーパッド3種(S、M(本体装着済み)、L)となっています。

この価格帯で実用的なケースがついているのは素晴らしいですね。

使わない時も収納場所に困らないし、本体へのダメージも最小限に抑えられるので大事に使えます。

DA90本体

ハウジング

艶なしシルバーのプラスチック素材なので高級感は皆無です。

デザイン含め価格相応であるように感じました。

100均とまではいかないですが、1,000円以下のものと比べても見た目の差は余り無さそうです。

でも大丈夫、見た目は多少チープでも音が良ければ文句はないのですから。

イヤーピース

3種類(1つは本体装着済み)が付属しています。

私は装着済みのものをそのまま試していますが、フィット感は問題ありません。

きちんとホールドしてくれるので頭を振ったくらいでは抜けませんし、コードを引っ張ってもしぶとく頑張ってくれます。

通勤などの移動時やランニングなどの運動でもバッチリ使えそうです。

コード

長さは1.2メートル、剛性も価格相応です。

余程のむちゃをしない限りは断線はしないと思います。

リモコン

 

リモコンはどういったわけか左側に付いています。

ボタンはひとつのシンプルな仕様で、電話の着信応答や切断、オーディオプレーヤーの再生や停止、曲の送り戻しが可能です。

音声コントロールにも対応しているので、SiriやGoogle音声認識の呼び出しも出来ます。

ただ、ボリューム調整が出来ないので、曲ごとに音量差がある時には本体からの操作が必要になります。

個人的にボリューム調整は今までも本体側でやっているので特に気になりませんが、リモコンが左側についているので、従来の製品でなれた人にとっては少し扱いづらいかもしれません。

音質について

簡単にまとめると以下のようになります。

  • 解像度:非常に良好、音の分離も良い
  • 高域:しっかり前に出てくる。輪郭もくっきり
  • 中域:すっきりとした聴きやすい音の出方
  • 低域:若干控えめ、硬めの芯のあるベース
  • 全体のバランス:若干高域が強いバランス型

見た目のチープさとかけ離れた高音質

見た目と違ってものすごく音が良いです。これが1,600円で手に入るなんて本当に驚きです。

ハイレゾ環境の有無は関係なく音の透明感や分離、バランスの良さが際立っているので自信を持ってオススメできる一品です。

しっかりと高域が抜けてくるので聴いていて気持ちがいいです。それでいてキンキンしていないので耳も疲れません。

ボーカルが位置する中域に関しても存在感がありながら、輪郭がしっかりしているので快適に楽しめます。

低域は控えめながらも芯があるので曲の邪魔にならず、よくある安価な低域ブースト全開なものとは一線を画するものとなっています。

動画に関してはfireタブレットで少し映画を見てみたのですが、音の臨場感、セリフの聞き取りやすさともに優秀でした。

チープな見た目とのギャップが非常に面白いですね。

ハウジングをそれっぽく高級なものにすれば5,000円と言われても納得できるのではないかと。

終わりに

正直、見た目のチープさとハイレゾ対応という点で初見では不安を覚えたのですが、非常にクオリティの高い製品でホッとしています。

1,600円でこのクオリティのイヤホンが買えるなら、メーカーにこだわりがない人には自信を持っておすすめ出来ます。

見た目は多少チープさが否めませんが、私はそこまでこだわりがないので問題ありません。

髪は長いので耳は隠れてますし、チープなだけでデザイン自体は悪いわけではないので。

通常の使用用途にも良いですが、私の場合はDTMの打ち込みの際にヘッドフォンを使いたくない時にこれを使えばストレスも軽減できるかなと思っています。

また、外に持ち出せるような簡易的なDTM環境においても便利そうです。

ヘッドホンと違って場所は取らないし、ケースがついてるので携帯性も高いですよね。

価格と音質のコストパフォーマンスは抜群なので、イヤホン選びで迷っている人はぜひ一度手に取って頂いて、このサウンドクオリティを体験して頂きたいです。

という事で今回もお付き合い頂きましてありがとうございました。

割引クーポンあります!!

購入時にクーポンコード「NEMSO8GB」を入力すると20%オフでお得に購入出来ます。

2017年8月31日までとなっているのでこの機会にぜひご利用ください。



【楽曲制作のご依頼をお受けしております】
ゲームやアプリ、映像作品ののBGM、ボーカル曲制作をご依頼の際は「AZU∞Soundworks」にてお受けしております。ご予算の相談もお気軽にどうぞ。


【音楽素材のダウンロード販売中です。】
各種コンテンツにご利用頂ける音楽素材を「オーディオストック」にてダウンロード販売中です。BGM、ボーカル曲ともに取り揃えております。


【当ブログにて商品レビュー記事を載せてみませんか?】 商品などの提供を頂ける企業様がいらっしゃればお気軽にお問い合わせください。
詳細は「レビュー記事作成のご依頼について」をご覧ください。


Pocket
[`evernote` not found]

The following two tabs change content below.
AZU
日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

Top