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【レビュー】無線、有線、SDカード再生、FMラジオととにかく多機能なBluetoothヘッドフォン「Andoer LH-811」

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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

今回は多機能なBluetoothヘッドフォン「Andoer LH-811」のレビューとなります。

また、今回のレビュー記事につきましては、海外通販ECサイトTOMTOPから提供された製品をもとに書かせていただいております。

日本ではあまり知られてはいませんが、中国を拠点とした企業で創業13年とネット通販事業としては老舗です。

国内では手に入らないような多機能、安価なガジェットが数多く販売されているので一度サイトを見て回ってみてはいかがでしょうか。

ガジェットの他にスポーツ用品、ホーム用品、アパレルなども取り扱っています。

と、クライアントの宣伝も済ませたのでレビューに移りたいと思います。

さあ、32ドルほどの低価格帯ヘッドフォンの力はいかに。

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本体、付属品について

非常にシンプルな内容となっています。

Andoer LH-811本体、充電用USBケーブル、オーディオケーブル、マニュアルの4点です。

まあ、Bluetoothヘッドフォンに付属品なんてほとんど必要ないですしこんなものですね。

ハウジング周りのデザインは今時のシンプルながらオシャレな感じになっています。

あんまりゴテゴテしていると安物感半端ないですもんね。

個人的にはかなり好きなデザインです。つや消しブラックでチープさはあまり感じません。

手触りはサラサラしています。

32ドルほどの製品としてはなかなか良く頑張っているなと思います。

イヤーパッド

真ん丸な直径7.5センチほどのイヤーパッドとなっています。

クッションは厚さ8ミリほどで硬めでクッション性はあまり感じられません。

イヤーパッドが小さめなので耳の大きな人だと収まりが悪く、長時間の装着で耳たぶあたりが痛くなってきます。

対策というほどでもありませんが、サイズ調整で出来るだけ長めにして耳たぶよりも下にイヤーパッドを持ってくると多少は改善されます。

カラー

ちなみに今回は本体カラーはブラックをお願いしたのですが、全8色展開とかなり幅広い選択肢があります。

最初はシャンパンゴールド(画像の真ん中)と迷ったのですが、レビューするアイテムはスタンダードな方が分かりやすいという判断からブラックにしました。

個人的にはレッド、シャンパンゴールドあたりがおすすめです。

機能面について

ここではAndoer LH-811の機能面について簡単に書かせて頂きます。

この記事を書く前に色々といじってみたのですが、よくもまあ32ドルのヘッドフォンにここまでの機能を詰め込めたなと感心してしまいました。

中国製のBluetoothオーディオに共通する点が数多くあるのでなかなか面白かったです。

コントローラー部

ヘッドフォン右側にコントロール系統が集約されています。

左から順に「電源・再生」、「前の曲にスキップ・長押しで音量小」、「次の曲にスキップ・長押しで音量大」、「FMラジオ/SDカードモードに切り替え」、「通話ボタン」となっています。

底面には左からマイクロSDカードスロット、USB、出力端子が並びます。

マイクロSDカードスロットは中国製ガジェットによくあるSDカード内のMP3データを再生させることが出来るもので、スマホがなくても音楽が楽しめるものとなっています。

USBに関しては当然充電用なのですが、右端の出力端子がなかなかおもしろい仕様です。

有線のヘッドフォンへとしても使用可能

なんとオーディオケーブルを接続すると有線のヘッドフォンへと早変わりです。

この状態の時はヘッドフォン本体の電源は不要となり、パッシブモードでリスニングが可能です。

これならAndoer LH-811ひとつあれば再生環境に関わらず音楽が楽しめるので非常に便利ですよね。

充電について

約3時間の充電でフルとなります。フル充電状態で音楽再生は10時間、通話は8時間、スタンバイは120時間となっています。

3時間という充電時間は少し長い気もしますが、常に使うわけでもないので、普段はPCのUSBと繋げておく癖をつけておけば特に問題無さそうです。

充電が足りない時は有線モードでしのぐ感じになりますね。

Bluetooth接続について

私のスマートフォンはAndroid5.1なのでどこまで参考になる家は分かりませんが、特に難しい操作は無いので問題ないかと思います。

Androidの場合は「設定」から「Bluetooth」へ。

そしてまずはAndoer LH-811の電源をオンにします。音になると英語のナビゲーションが流れます。

次にスマートフォンのBluetooth機能をオンにします。

するとこんな感じで使用可能なデバイスに「LH-811」が表示されるので、後は有効化すれば使用可能となります。

FMラジオについて

感度は良くないです。外であればかすかに聴こえたのですが、自室内では全く反応してくれませんでした。

おそらく使う機会のない機能なので特に問題は無さそうです。

SDカード再生について

MP3データの入ったマイクロSDカードがあればAndoer LH-811のみで音楽を聴くことができます。

特に問題なく音楽が再生され、音が途切れたりもありませんでした。

スマートフォンのバッテリーを温存したい時や、寝る前に音楽が聴きたいときなどにも便利そうです。

個人的にこの機能はものすごく大好きです。

通話について

特に問題なく会話のやり取りができました。

マイクの位置がヘッドフォン右側の口元の近くにあるのできちんと音を拾ってくれているようです。

リスニングから通話へスムーズに移行できるのはありがたいですね。

サウンドについて

ここにきてやっとサウンドについてのレビューとなります。

Bluetoothでスマートフォンに接続した場合と、有線によるパッシブ接続による検証の結果は似たようなサウンドキャラクターで以下の通りとなります。

・高域:引っ込み気味で

・中域:割りと標準的、メインのメロディはしっかりと捉えている

・低域:結構前に出てくる、モワッとした感じ

・解像度:平均よりも低い、ボーカル以外の輪郭はあまりはっきりしない

・音の分離:あまり感じられないが気にするほどではない

・全体のバランス:中低域が目立つ低価格帯のヘッドフォンと言った感じ

こう書いてしまうとあまり良くない印象もありますが、言い方を変えれば高域があまり出てこない分、耳への負担があまりかからないので長時間のリスニングであっても耳が疲れないというメリットもあります。

音楽のジャンルに関してはクラシックやジャズを聴くには全く向いていませんが、一般的なポップスに関しては特に問題ありません。

また、動画での会話などはいい感じで聴き取れるので、妙にテンションの高いユーチューバーの動画を見る時は耳をつんざく割合も減りそうです。

低音が気になる時はアプリのイコライザで少しカットすると良いかもしれません。

通話時の音質は比較的良好で、これなら音楽を聴いている時に着信があっても大丈夫そうです。

まあ、私も一応音楽を作っている身なので、音に関しては少しシビアに書いているのですが、一般的なリスナーさんであれば「ああ、こんな音なのか」程度で済むと思います。

終わりに

思ったよりも長くなってしまった「Andoer LH-811」レビューですがいかがでしたか?

もちろん日本のメーカーもBluetooth対応のヘッドフォンやイヤフォンを販売しているのですが、平均的な価格は当然ながら中国メーカーのものよりも高めに設定されており、Bluetoothってどんなものなのかをちょっと試してみたいな、という時に気軽に買うのは難しいかと思います。

その点「Andoer LH-811」は32ドルほどと比較的安価でありながら、SDカード再生やFMラジオ、通話機能と言った多機能さでコストパフォーマンスの高さをアピールしています。

品質やデザインも及第点と言えるものですし、普段使いには最適な一品であると私は思います。

皆さんもぜひ一度「Andoer LH-811」を、中国製ガジェットを試してみてください。

という事で今回もAZUにお付き合い頂きましてありがとうございます。

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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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