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【無料】PulpoAudioからボンゴ、コンガ、ギロ、ティンバレスのソフト音源4種同時に無償配布開始

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PulpoAudioからパーカッション音源4種が個別にリリースされています。

コンガ、ボンゴ、ギロ、ティンバレスそれぞれに特化したものとなっており、無償で入手が可能となっています。

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DPinga Congas

まずは「DPinga Congas」

コンガ、トゥンバ、クイントごとに12音収録されており、それぞれ個別に設定が可能。

エンベロープも設定できるので、かなり幅広く音作りが出来そうです。

D’Pinga Bongo

「D’Pinga Bongo」は16個のボンゴ、10個のカンパーナサウンドを収録。

こちらも同様に細く設定が可能です。音もかなりいい感じです。

ポップスにもバッチリ合いそうです。

D’Pinga Timbal

「D’Pinga Timbal」は19個のティンバレス、4個のカスカラ、2個のマンボベル、3個のチャチャベル、4個のシンバル、ウッドブロックと何ともガッツリとしたラインナップです。

ラテンジャズはもちろんポップスなど、汎用性は半端ないでしょう。

D’Pinga Guiro

「D’Pinga Guiro」は3個の音を7種の速度で収録されているようです。

一見地味ですが、ギロ単体の動作が軽い音源というのは非常に大きな戦力であると思います。

細やかな設定も可能なので、サンプル音源を使うよりも効果的にオケに取り入れることが出来そうですね。

まとめ

それぞれにファイルサイズも小さく動作も非常に軽いので、同時使用でもPCに負担がかかりにくい点が素晴らしいですね。

私は普段、パーカッションサウンドはEZdrummerの追加音源やサンプリングを使っているのですが、例えばボンゴだけ使いたい時でも様々なサンプルを読み込むタイプの音源だと何かと面倒なのですが、こうした単体の音源であれば気軽に使えるのが大きいです。

ラテン系の音楽はもちろんポップスにおいても、ドラムにパーカッションサウンドを加えると更にクオリティを上げることが出来るので、是非とも使ってみてくださいね。

それぞれWindows、Mac対応、VST、AUをサポートしています。

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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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