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【ギターメンテナンス】ジャックのガリを解消する方法のひとつをメモ代わりに。

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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

今回はギターのメンテナンスについて少し。

私は曲によっては自分でギターも録音することがあります。あんまり弾けないので最低限のバッキング程度なのですが、それでも音質、特にノイズに関してはやはり敏感だったりします。

エレキギターは本来ノイズのあるものなので必要以上に気にしても仕方のない部分はあるのですが、はやり出来る限りのメンテナンスはしておきたいものです。

特にギターのジャックの部分のガリは録音において予想しない所でノイズが出てしまう場合があります。

音の入口、出口であるジャック周りのメンテナンスはとても大切です。

と言うことで簡単に手に入るものでジャックのガリを解消するメンテナンスについて書きます。

なんて言っても別に難しいことなんて何一つしないんですけどね。

まずは用意するもの。

・ベンジン

・綿棒

・マジックリン

以上です。

大体お察しだとは思いますが、単純に綿棒でジャックの内部を拭いてあげるだけです。特にジャックを取り外す必要もありません。そのまま綿棒を突っ込んでOKです。

手順としては…

・ベンジンを少々染み込ませた綿棒でジャックの内部を拭く

・乾拭きしたあとで今度はマジックリンを少々染み込ませた綿棒でジャックの中部を拭く

・乾拭きしておしまい

こんな感じです。誰でも出来ます。

注意点としてはベンジン、マジックリン共に量は少なくすることです。したたり落ちるくらいにつけるのはよくありません。

内部の他のパーツに垂れてしまうと悪影響が出る恐れがあるので、湿っている程度でとどめておいてください。

その後はシールドのプラグもベンジンで磨いてあげてください。

これでジャックのガリに関してはある程度解消できるのではないでしょうか。

一応もうひとつの方法も紹介しておきます。

用意するもの。

・ペーストタイプのコンパウンド

・綿棒

・アルコール

まあ、似たような感じですね。私はこちらの方法でやっています。

手順としてはこちらも同様です。

・コンパウンドを少量付けた綿棒でジャックの内部を磨く。

・きっちりと乾拭きしたあとでアルコールを染み込ませた綿棒できれいに拭く。

これでおしまいです。

こちらも注意点はコンパウンドをつけ過ぎないことです。

また、乾拭きはきちんとやっておかないとコンパウンドが残ったままだと余計にノイズの原因になります。

こちらに関してはある程度メンテナンスに慣れている人がやった方がいいでしょう。

方法自体は両方共に簡単ではあるのですが、大事な自分のギターです。

自分でのメンテナンスは自己責任になるので内容はどうであれ慎重におこなってください。

ちょっとした事でギターの状態が悪くなったらとても悲しいですから…

また、高いギターを持っている方についても十分に注意してください。

少しでも自信がなければ楽器屋さんに持っていくのが一番です。

ジャックも消耗品のひとつなのでいつかは寿命が来ます。

なので状態が悪い場合は新品に交換してしまうのがもっともベストです。

ただ、こう言ったメンテナンスもあるという感じで覚えて頂ければと思います。



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