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【DTM】ロックやメタルはこれでOK!!無料で手に入るリアルなサウンドのドラム音源5選

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【2017.02.19 更新しました】

皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

ドラム音源といえば定番の「Addictive Drums」「BFD」「Superior Drummer」などがありますね。

どのソフトも音はかなりリアルで元々ドラマーだった私も驚きのサウンドなのですが、価格としては大体15,000~40,000円くらいになります。

クオリテイィの事を考えれば安いといえば安いです。が、DTMを始めたばかりの人にとってはパッと出せる金額ではないかもしれません。

と言うことで今回はフリーで手に入るリアル系ドラム音源を紹介させていただきます。

DrumMic’a! 

sennheiserdrummica

Kontakt用の音源なのでKontaktかKontakt Player(無料)が必要になります。

マイクで有名なゼンハイザー社からリリースされている音源です。ボーカリスト憧れのメーカですよね。ドラムセット自体は1種類しかないのですが、マイク良さのアピールを目的とした音源なので、マイクの種類や設定、ここのミキシングなどにおいて非常に多彩な設定が可能なため、サウンドメイクの幅はとても広いです。

フリーとは思えないほどにクオリティが高く、ロックドラムに限定すればこれだけで十分過ぎるスペックを持っています。

MIDIデータもけっこう揃っているのでギタリストのでも制作にも力強い味方となります。

ただし、容量が3.7GBほどあり動作もPCのスペックが低いとかなり重くなります。始めのオーディオファイルを読み込む時間も容量の都合上、けっこうかかります。

また、ダウンロードするまでの手順がけっこうな手間になるので、その辺は覚悟しておく必要があります。

いい感じで解説している素晴らしいサイトがあったのでそれを参考にダウンロードしました。

「DrumMic’a! 」はこちらから

MT-PowerDrumKit

mtpowerdrumkit

Manda Audioが39ドルで販売していた音源がフリー化したものです。

12種類のキットがあり、ハードロックやヘヴィメタルにバッチリなパワフルなサウンドが素晴らしいです。さすが有料の音源だっただけに凄まじクオリティです。

もちろん細かいセッティングも可能なので趣味からお仕事まで使える優れものです。動作に関しても比較的軽く、全ての面においてバランスの取れた満足度の高い高品位な音源です。

MIDIパターンも数千種類と豊富なバリエーションを誇っているので、それを組み合わせるだけで簡単に1曲分のリズムパターンが組めてしまいます。

いくつかのパターンを組み合わせて音を流しているだけで曲のアイデアが出てきそうな感じです。ギタリストにピッタリですよね。

使用に関してはアクティベーションが必要となりますが、その辺は普通のソフトと特に変わりがないので難しいことはありません。「DrumMic’a!」に比べたら相当楽に導入できると思います。

「MT-PowerDrumKit」はこちらから

DrumKit1

Drumkit1
MaxSynthsがフリーのプラグインとして配布しているドラム音源です。

この音源は非常に潔いことに全くエディットができません。立ち上げたらあとは音を出し、打ち込むだけです。最高に分かりやすいですよね。

何よりアクティベーションも難しい手続きも必要ありません。ダウンロードのアイコンをクリックすれば即入手できます。本当にありがたいものです。

動作も軽く、色々と掻き立てられるものがあるシンプルでありながら可能性を感じる音源です。

「DrumKit1」へはこちらから

Sean Pandy Drums

見た目は何となくアナログリズムマシンを連想させますが、サウンドはバリバリのメタルドラムサウンドです。

キックは王道のカタカタしたトリガーサウンドが再現できます、

スネアもスコーンとヌケが良くて音出ししてるだけでワクワクしてしまいます。

ただ、この音源は「太鼓のみ」なのでシンバル系は含まれていません。

サンプルネタを使うか、「Cymbalistic」と組み合わせると力を発揮できるのではないかと思います。

「Sean Pandy Drums」の入手はこちらから

【無料】完全メタル仕様のドラム音源?メタルを作るなら「Sean Pandy Drums」は入手必須!!

Scott Drums

Kontakt用のライブラリです。3GBの容量だけあって非常に繊細なタッチまでを再現可能です。

サウンドとしてはポップス~ロック辺りが守備範囲ですね。ゴーストノートを細かく入れていきたい人には最適だと思います。

入手にはBitTorrentが必要になるのですが、手間が掛かる分の甲斐がある程度にはクオリティが高い音源です。

「Scott Drums」の入手はこちらから

【無料】Ivy AudioのKontakt対応ドラム音源「Scott Drums」はフリーとは思えないクオリティ

終わりに

ドラムの音源は鍵盤ごとに割り当てられた音の幅がかなり広いので、MIDI鍵盤が必須です。

経験上、出来れば49鍵盤以上のものの方が作業効率が良いのではないかと思います。

今後も良さそうな音源が見つかったら随時更新していきますのでよろしくお願いしますね。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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