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【レビュー】小さなボディなのにパワフルなメタルサウンドのコンパクトエフェクター「Donner Giant Metal」はコスパ最高だった

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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

多分ですがこのブログ初のコンパクトエフェクターのレビュー記事です。

アマゾンでよく見かける中国製のブランドなのですが、評価がかなり良いこともあって、ちょうどいいタイミングでメタル系のペダルが欲しかったこともあり購入。

お値段は2980円と安いので気軽に手を出せるのも良いですね。

 

化粧箱の作りが無駄に良いです。箱の開閉部分にマグネットが使われてます。

こんな感じできちんと梱包されているので多少の衝撃ではびくともしなさそうです。

本体も安物っぽさは感じませんし、ボディも頑丈そうです。

ただ、新品なのに傷がいくつかあるのは中国製ならではって感じですね。

そのへんは割り切っているので気にしてませんが、神経質な人だと完全にアウトでしょう。

オーソドックスなBOSSのコンパクトと比べてもかなり小さいことが分かります。

この大きさならエフェクトボードのスペース節約になりますし、重量的に持ち運びの際も便利そうです。

ツマミ3個と中央のミニスイッチという配置です。

このあたりは特に何の変哲もない歪み系のペダルという感じですね。

電源はDC9Vでパワーサプライ、アダプター必須です

アンプシミュレーターのクリーン系モデリングに繋いで音を出してみました。

ミニスイッチをHi Boostにしてみると、BOSSのメタルゾーンのような鋭角的なディストーションサウンドになります。というかメタルゾーンです。

トーンを上げすぎると耳が痛くなるので1時の方向ぐらいがベターです。

ミュートでのバッキングもザクザクしていて弾いていると楽しくなってきます。

Lo Boostはサウンドが一変してハードロック、ロック向けのウォームなディストーションです。サウンドキャラクターが全然違います。

メタル系のディストーションペダルですが、意外と幅広いジャンルの歪みをカバーできる事に驚きました。

他にも色々なペダルを出しているのですが、エフェクトボードをDonnerのみで組んでも全く問題ないと思います。

私も近いうちにもう2,3個くらいは買ってしまいそうです。中国製のペダルも本当にレベルが上がりました。お値段以上です。

ギタリストはもちろんのこと、私のようなDTMerにもバッチリオススメできるので、機会があればぜひ手に入れてみてください。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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