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【随時更新!!】完結している漫画で面白かったり感動したタイトルをガンガン挙げていくよ(現在21選)

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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

私、元々は漫画家かイラストレーターになりたいと思っていたので、今でも暇を見つけてはマンガはかなり読むんです。

新旧問わず紹介していくので結構古いものも出てくるのではないかと思います。

割りとメジャーな作品しか読まないので多少の物足りなさはあるかとは思いますが、興味が湧いたものがあればぜひ読んでみてください。

そして面白さや感動を共有できたら幸いです。

THE IDOLM@STER

アイマスはこれまでにもコミカライズが多い作品ですが、この作品はその中でも作画、シナリオともに最高峰と断言出来るレベルのものとなっています。

アニメ版を更にアイドルごとに掘り下げ、更に魅力を引き出すことに成功しています。

やはりアニメに関してはメインの3人(春香、千早、美希)が中心ですが、この作品では765プロのアイドル全員が一切の妥協なく細やかに描かれています。

作者のコンテンツに対する愛情がビンビン伝わってくる良作です。

神のみぞ知るセカイ(全26巻)

舞島学園高校に通う桂木桂馬は恋愛シミュレーションゲーム、いわゆる「ギャルゲー」が好きな高校生。その腕前から「落とし神」と呼ばれる彼は、ギャルゲーの登場人物である2Dの女をこよなく愛している。

そんなある日、桂馬の元に「攻略してほしい女がいる」というメールが届く。「無理なら絶対に返信しないように」という挑発的な文面に憤慨し何も考えずに返事をした途端、彼の目の前に空から1人の少女が舞い降りる。少女の名はエルシィ。地獄からはるばるやってきた悪魔だという彼女は、桂馬に「駆け魂」の捕獲を依頼する。その方法は、取り憑かれた人間を恋に落とし心のスキマを埋めること。現実の女性とは関わり合いを持ちたくない桂馬は当然断るが、先のメールに返事をしたことで悪魔との契約が成立していること、契約は解除はできず、自分とエルシィの命がかかっていることを知ると渋々承諾する。

こうして、ギャルゲー界の「落とし神」桂木桂馬の3D女性攻略が始まった。(Wikipediaより)

元々アニメから入ったのですが、漫画の方が面白いですね。

様々なヒロインを攻略した結果、桂馬が選んだ女の子が彼女だったのは個人的にはものすごく納得出来ましたが、私のお気に入りはエルシィです。

あんな妹がいたら私の人生はもっと明るくて楽しいものだったでしょう。

セキレイ(全18巻)

2020年、新東帝都にそびえ立つ超巨大企業M・B・Iのビル頂上で1人の男が高らかに「鶺鴒(せきれい)計画」の発動を宣言した。放たれた108羽の「セキレイ」と呼ばれる戦士は、葦牙(あしかび)と共に最後の生き残りを掛けて闘い合うのだという。主人公・佐橋皆人は2浪決定の日、セキレイの1人・結と出会う。この出会いが、平凡で冴えない皆人の運命を大きく変えていくことになる。(Wikipediaより)

バトル、ラブコメ、お色気、シリアスがものすごく絶妙なバランスで、最期まで楽しく読めました。敵味方問わず魅力的なセキレイばかりで作品に愛を感じます。

エピローグに結構な話数を割いているので、幕引きが丁寧なのもいいですよね。

地球の放課後(全6巻)

謎の生命体「ファントム」によって人類のほとんどが消されてしまった中で、残された4人の少年少女の日常を描いた物語。4人が出会ってから1年後を舞台としている。(Wikipediaより)

これもなかなかの名作です。SFとしてのオチは特に珍しいものではありませんがいい作品です。

私だったら可愛い女の子3人と暮らせるのであればこの世界のままでも良いです。

木造迷宮(全12巻)

売れない小説家のシバタニの家で働く「よく出来た女中」のヤイさんがダンナさんであるシバタニと共に暮らす日常を描いたラブコメです。

お互いの奥ゆかしさがもどかしいのですが、見ていて微笑ましいです。

個人的にかなりのお気に入り。

メイド諸君!(全4巻)

「なんで処女じゃないんですかっ!」で有名な作品ですね。

メイドとお客の恋愛や職場内の同性愛(GL)など、これもなかなかに痛々しい感じです。

そう言えばメイドカフェってかなり減りましたね。

新世界より(全7巻)

注連縄に囲まれた自然豊かな集落「神栖66町」では、人々はバケネズミと呼ばれる生物を使役し、平和な生活を送っていた。その町に生まれた12歳の少女・渡辺早季は、同級生たちと町の外へ出かけ、先史文明が遺した図書館の自走型端末「ミノシロモドキ」と出会う。そこから彼女たちは、1000年前の文明が崩壊した理由と、現在に至るまでの歴史を知ってしまう。

禁断の知識を得て、早季たちを取り巻く仮初めの平和は少しずつ歪んでいく。(Wikipediaより)

かなり壮大な物語です。そして主要な登場人物が次々と死んでいきます。

エロの要素も強いですが、話の展開の方が気になってほとんど頭に入ってきません。

読み応えがあり面白かったです。

あずまんが大王(全4巻)

現在の日常系4コマの原点とも言える作品です。

キャラクターの魅力、シュールなギャグが秀逸で可愛いだけではない面白さがあります。

お父さんネタが最高です。

青い花(全8巻)

江ノ電沿線の女子高「松岡女子高等学校」に入学した万城目ふみは、入学式の日に同じく江ノ電沿線のお嬢様学校「藤が谷女学院」に入学した幼なじみの奥平あきらと10年ぶりに再会し、2人は一緒に登校するようになる。その頃のふみは交際していた従姉の花城千津が結婚したために沈んでいたが、文芸部の部室で先輩の杉本恭己と出会い、付き合いはじめる。(Wikipediaより)

百合というよりはガチレズな作品です。最終的には報われますが辛い恋愛となってしまいます。まあ、同性愛って色々と難しいんでしょうね。

胸に深く突き刺さるような内容ですが、百合モノとしてはトップレベルの良作だと思います。

ハイパーあんな(全4巻)

高槻 杏奈は、小柄でかわいい女子高生。しかし、高槻流格闘術宗家に生まれ、自分も幼少から仕込まれてきた達人。「こんなこと知られたら彼氏もできない」と普通の女の子として生活を送ることを切に望んでいるが、いつも、なぜが戦うはめになってしまう。(Wikipediaより)

とりあえず杏奈がものすごく可愛いです。あと、話が進むにつれて百合っぽくなっていきます。あくまでソフトな感じですが。

格闘シーンも結構面白いんですよね。全体のバランスがとてもいいです。

こどものじかん(全13巻)

メインはロリエロなのですが、内容はどちらかと言えば陰がある感じです。

表現としては一般誌ではギリギリアウトな気もしますが、個人的には話の展開の方が気になってしまい、エロにはあまり目が向かなかった作品です。

ですが改めて見てみるとやっぱりギリギリアウトでした。

コミックLOに載っていてもおかしくないかもです。

校舎のうらには天使が埋められている(全7巻)

赤ヶ瀬小学校4年2組に転校してきた後堂理花は、内気な性格で周囲にうちとけられず悩んでいたところ、クラスきっての美少女である蜂屋あいに声をかけられ彼女と仲良くなった。ソラというわんこが夏休みの前に死んでしまったと悲しそうに話すあいに、理花は「ソラのかわりにあいちゃんを元気にしてあげる!」と約束し、2人の友情は深まるかのように思えた。だが、あいは翌日に「ソラ」というネームプレートのついた犬の首輪を笑顔で理花の首につける。4年2組において「わんこ」とはいじめのターゲットのことであり、「ソラ」とは夏休み前に学校の屋上から落ちて死んだ前代わんこである曽良野まりあの事だった。理花は入れ替わりのように転校してきたというだけで次のわんこにされてしまったのだった。理花はその日からクラスメートしかいない時だけ、首輪をつけられ四つん這いで歩くことを強要され、「犬の餌を無理矢理食べさせられる」「暴力を奮われる」といったいじめを受けるようになった。(Wikipediaより)

いじめのシーンがなかなかの胸糞展開です。耐性がない人にはとてもじゃないですがオススメできません。

後半はいじめ要素が減り、ミステリっぽくなります。この辺は結構面白いです。

ぼくのマリー(全10巻)

大学生の雁狩ひろしは、あこがれの人「真理」さんに話し掛けることもできない。そこでみずからの技術を駆使して、姿形が彼女に瓜二つのガイノイド「雁狩マリ」を製作してしまった。雁狩マリが生まれたことにより、新しい繋がりが生まれていく。(Wikipediaより)

これも古いけどなかなかの良作です。オチのつけ方も少しファンタジックすぎる気がしますがなかなか面白いです。

真理よりもマリの方が可愛いんですよね。

ワンダルワンダリング(全4巻)

周囲を山々に囲まれた、のどかで平和な国・ワノクニ。そこには先のとがった大きな耳を持つ人々が静かに暮らしていた。ある日、ワノクニのチョボリに住むタロサクの家に突然、「ワンダル」と名乗る小さな子供が舞い込んでくる。

なんとワンダルは、高度な文明を持ち、自分たち以外の種族を皆殺しにするという、恐怖の種族・マルミミ族だったのだ。街の人々は恐怖に打ち震えた。しかしワンダルは、その素直で明るい性格で人々を魅了し、タロサクと一緒に住むことになる。そんな2人とチョボリの人々の交流を描いたあたたかい作品である。(Wikipediaより)

フォーチュン・クエストのイラストを担当している迎夏生先生の作品です。

ワンダルは成長期に状況で性別が決まる種族なのですが、最終的に女の子になることを選びます。

これがまた可愛くてたまらんのですよ。古い作品ですが良作です。

密凶戦線サンガース(全7巻)

ヤンキーの浅野と密教者の崇が人に災いをもたらす「M」と呼ばれる存在たちと過酷な戦いを繰り広げるというストーリーです。

私の趣味で言えばまず絶対に手を出さない絵柄なんですが、読んでみるとかなり面白いんですよね。

「強制的楽園は楽園じゃない」という言葉が心に響きました。

百万畳ラビリンス(全2巻)

コミックLOの表紙でおなじみのたかみち先生の作品です。

異世界に迷い込んだ礼香と庸子の女子大生二人が無限に広がる畳部屋のアパートから脱出するために走り回ります。

たかみち先生といえばイラストレーターのイメージですが、漫画もかなり面白いのが描けるんだなと思わせてくれます。

御緩漫玉日記(全3巻)

私が小学生の頃から読んでいた「しあわせのかたち」の作者である桜玉吉さん自身の日常を描いた日記漫画です。

鬱病は少しはマシになったのでしょうか…

るろうに剣心(全28巻)

私にとっては数少ないジャンプコミックスです。

何度読み返してもいいですよね。登場人物みんなが本当に魅力的です。

物語が丁寧に閉じられていく流れも素晴らしいです。

この作品は漫画の終わり方って本当に大事なんだなと思わせてくれました。

DEATH NOTE(全12巻)

これも数少ない私が読んだジャンプコミックスです。

Lが死ぬまでの中盤までが一番面白かったのですが、終盤のライトの悪あがきやリュークが愛想を尽かしてノートに名前を書くところなどがライトの最期に相応しいなと。

アニメも実写も面白い珍しい作品ですね。

クロノクルセイド(全8巻)

宗教改革の時代において魔女狩りに端を発し、当時の宗派を超えて集った有志の人々によって設立された「マグダラ修道会」は「学問として魔女・魔法の本質を知る」ことと「その知識を利用し、悪しき者の災禍より人々を守り救う」事を目的とする、国家からの信頼も篤い悪魔退治(エクソシスト・悪魔祓い)を専門に行うプロテスタント系キリスト教教団である。マグダラ修道会ニューヨーク支部に在籍する、悪魔祓い専門のシスターロゼット・クリストファは、相棒であるクロノと共に激動と繁栄と闇に満ちた米国を駆け巡る。それは、かつて悪魔アイオーンによって連れ去られた弟ヨシュア・クリストファを取り戻す為。この事は2人にとって忘れえぬ大きな影でもあった。(Wikipediaより)

大好きな作品ではあるのですが、最後が本当に悲しい。今でも読むと胸が締め付けられます。

ですがクロノに看取られて息を引き取ったロゼットは幸せな最後だと言えるのでしょう。

アニメ版のEDテーマ「さよならソリティア」は物語の終わりに相応しい名曲です。

ARIA(全12巻)

物語は、惑星マンホーム(地球)から来た少女、水無灯里(みずなし あかり)の視点で語られる。灯里はウンディーネとなるために、人間一人、猫一匹の小さなゴンドラ観光会社「ARIAカンパニー」(アリア―)に入社する。この都市の観光会社には航海の安全を祈願するために青い瞳の猫を象徴にするという風習があり、ARIAカンパニーでは火星猫のアリアを社長にしている。アリアは作品のマスコット的存在ともなっている。経営者で先輩のアリシアは業界一の成績を持つウンディーネであり、灯里はその優しい指導の下で成長していく。(Wikipediaより)

日常の何気ない幸せや人の優しさ、温かさを感じられる私にとってバイブル的な作品です。

読んだあとはものすごく優しい気持ちになれます。

最終巻は読みながら涙が止まらなかったです。こんなに終わるのが寂しい作品は後にも先にもARIAくらいだと思います。

終わりに

ランキングは基本的につけないようにしています。

つけてしまうのであれば「ARIA」と「クロノクルセイド」がワンツーフィニッシュになってしまうのもありますが、「最後まで読んだ甲斐があったな」と思えるものは自分にとっては全て名作であると思っているからです。

今後も随時更新していくので、お暇な時にでも参考にして頂ければ幸いです。

Kindleのおかげで部屋に本を増やすことなく何処にいても読めるので以前より漫画を読む機会が増えました。

紙の本も素晴らしいですが、本当に手元に置いておきたいもの以外は電子書籍で読むのが一番ですね。



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