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楽器をやるなら爪の手入れが大事!!いい爪切りを持っておきましょう

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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

楽器の演奏というのは特殊なケースを除けばほとんどの場合、長く伸びた爪はいい影響を与えることはありません。

特にギターやベースだと弦を押さえるのに邪魔になるし、ドラムでもスティックコントロールの妨げになります。

なので楽器演奏者は爪のメンテナンスのためにも爪切りを持つ事はもちろん、爪に負担をかけないように「いい爪切り」を持っておくことが大事だと私は思います。でも…

「100均でも爪切りって買えるよね?」

はい、確かに買えますし、ダメになっても気楽に買い替えが出来る点では魅力的です。

ですが、やはり100円は100円、切れ味は思ったよりも早く衰えてきます。

切れ味の悪くなった爪切りを無理に使うと、最悪爪が割れてしまう可能性もあるので、そうなってしまったら練習やら本番やらとは言えなくなってしまいます。

そうならないためにも品質の高い、切れ味のいい爪切りを持っておくとそうしたトラブルを回避できるので、長く使うことも考えてケチらずに買うことが大事です。

ちなみに私はこんなのを使っています。

もう5年ほど愛用している「匠の技 高級ステンレス製つめきり」というものです。

切れ味がものすごく良いので、爪に負担をかけずにサクサク切れてしまいます。

少し伸びてきたなと思ったらこれで切っています。

1,000円以上するのですが、5年以上経つ現在でも切れ味は特に鈍らずに使えているので、切れ味が悪くなったら買い替えが必要な100均の爪切りを使うよりも便利です。

私はこの爪切りを買ってから、自宅内にある安いものは全て処分しました。

どうせこれしか使わないので困ることもないでしょうし、実際困ったこともありません。

演奏家として活動している人であれば、自宅用と外出用を持っておくと紛失するリスクも減ると思うので是非2つ持っておきたいところです。

他にも楽器メーカーが出している爪切りなんかもあります。

「ネイルクリッパー」って書くと何かカッコいいですね。ただの爪切りなんですけど。

楽器メーカーが出していると言ってもオーソドックスな爪切りなので日常用としても使えます。ちなみに爪切りで有名な貝印製です。

他には「爪ヤスリ」なんかも持っておくと切った後の処理が綺麗にできます。

終わりに

私は元々「爪を噛む癖」がありまして、それが原因で「ひょう疽」になってしまうことが多く、結構辛い思いをしてきました。

今ではよほどイライラしていない限りは癖も出ないようになったのですが、ボロボロになった爪は見た目も悪いし、演奏の際にも指が痛みが走ってしまいます。

つくづく楽器の演奏のためには「いい爪の状態」をキープしなければいけないことを思い知らされているのでこんな記事を書かせて頂いた次第です。

1,500円以内の出費で悩みが減るのであれば、それに越したことはないですよね。

プロ、セミプロの人やアマチュアでも演奏の機会が多い人は、是非とも爪切りも機材のひとつとして、しっかりしたものを選んでみてはいかがでしょうか。

今持っているもので何とかしたい場合は目の細かいヤスリで切れ味が良くなるように研ぐか、応急処置としてハサミの切れ味を良くするときのようにアルミホイルや薄いアルミを切ってみてください。

あと、爪の端っこは切りすぎてしまうと巻き爪になってしまうかもしれないので、全体的に平らになるように切ってから端をヤスリで処理するといい感じになりますよ。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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