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氷室京介の大ファンである私が選んだオススメの10曲(スピードナンバー編)

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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

2016年に惜しくもステージからの引退となった氷室京介氏ですが、これまでに生み出された曲は色褪せることなく、これまで以上に輝き続けていくと確信しています。

私自身が幼い頃から氏の熱烈なファンであり、デビュー当時からリアルタイムに曲を聴き続けてきた中でオススメする10曲を紹介させていただきます。

ちなみに今回はアップテンポの曲のみを取り上げていきます。

また、今回初めて「AppHtmlWeb」を導入したのでそのテストも兼ねています。

では早速いってみましょう。

ANGEL

ANGEL
氷室京介
ロック
¥250

1988年のソロデビュー曲です。本人も本当に大事にしている曲で常にライブではセットリストに入っている定番の曲です。

リミックスバージョンや活動後期では一部歌詞が変わっていたりと時代とともに氏に寄り添ってきた名曲です。

SHADOW BOXER

SHADOW BOXER
氷室京介
ロック
¥250

BOOWYっぽさが残る8ビートの熱いナンバーです。コンセプトはBOOWY時代の制作をソロで行うとどうなるか、と言うものです。

イントロのリードや間奏のシンセなどがドラマチックでお気に入りです。もしこの時にBOOWYが存続していたらこんな感じだったのかなと思わせられます。

SUMMER GAME

SUMMER GAME
氷室京介
ロック
¥250

もう思い切りベタな選曲ですが、この曲は絶対に外せません。詞に関しても独特な色気があり、大人の熱い火遊びを感じさせられます。

もうイントロが流れた瞬間にシビレてしまいます。ライブでもものすごく盛り上がった曲です。

CALLING

CALLING
氷室京介
サウンドトラック
¥200

ここで取り上げるのかどうか悩んだのですが、1989年に発売されたアルバム「NEO FASCIO」収録の1曲です。

曲の世界観がマッチするということで2005年に発売された映像作品「ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン」のテーマ曲として使用されています。

確かに物語と照らし合わせて聴いてみるとサビの詞の辺りでグッとくるものがありました。

JEALOUSYを眠らせて

JEALOUSYを眠らせて
氷室京介
ロック
¥250

これも王道ですが避けることができない名曲です。歌詞やアレンジの違うバージョンがあったりと非常に面白い一曲です。

全体的なサウンドは爽やかでポップな感じです。収録アルバムではあまり扱いが良くなかったのですが、本人はお気に入りなのか意外とライブではセットリストの常連だったりします。

KISS ME

KISS ME
氷室京介
ロック
¥250

ミリオンセラー達成の氏にとって最大のヒット曲です。この曲で名実ともに日本のトップアーティストへと登りつめたと言っても過言ではありません。

情熱的なロックサウンドとキャッチーなメロディが完全な形で融合しています。

個人的にはライブで本田毅氏が弾くギターソロがものすごく好きです。

BREATHLESS

BREATHLESS
氷室京介
ロック
¥250

普通この流れだと「VIRGIN BEATなんじゃないの?」となるでしょうが、ここは私の個人的に大好きな「BREATHLESS」をご紹介。

ドラマチックな展開がものすごくカッコいいんですよね。全体のアレンジが秀逸でAメロの抑えたボーカルからサビの熱い展開が今聴いても心が震えます。

ちなみにアレンジは佐橋佳幸氏で松たか子さんの旦那様です。

SWEET MOTION

SWEET MOTION
氷室京介
ロック
¥250

収録アルバムは「I・DE・A」なのですが、この作品はほとんどの曲にあの世界的なギタリストであるスティーブ・スティーブンスが関わっています。

この曲ももちろん作曲、編曲ともに関わっており、全体の音作りやギターソロなどにスティーブのセンスが冴え渡っています。

アルバム自体のクオリティも凄まじいほどに高いので是非全体を通して聴いて欲しいです。

WILD ROMANCE

WILD ROMANCE
氷室京介
ロック
¥250

ゴリゴリの荒削りなロックナンバーで森雪之丞氏の独特な詩の世界との組み合わせが面白い1曲です。

イントロやサビなどはギターがかなり盛り上がるのですが、ソロになるとメロウなギターに驚かされた記憶があります。

SLEEPLESS NIGHT 〜眠れない夜のために〜

SLEEPLESS NIGHT〜眠れない夜のために〜
氷室京介
ロック
¥250

最後の1曲はライブでもよく歌われていたこの曲です。ファンからの人気も高く、イントロからものすごく盛り上がった曲です。

こちらも森雪之丞氏の作詞となっており、アレンジにはスティーブ・スティーブンスが参加しています。

なのでやっぱりギターソロではあのお決まりのフレーズが入っているのが何とも面白いです。

激しいサウンドに密やかなエロティシズムを感じさせる個人的に氷室京介氏最強のロックナンバーだと思います。

終わりです

こんな感じで10曲をセレクトさせていただきました。

やはりどうしても王道のシングル曲が目立つのですが、それだけいい曲が揃っているということですね。

もっとマニアックな選曲も含めると最低20曲は選べないと難しいですね。

それだけ長きに渡り活動しただけでなく、名曲を生み出しつつも最後までトップアーティストとしての動員をキープし続けた最後のロックスターだと言えますね。

次はいつになるかは分かりませんが、「バラード編」と「ミディアム編」なんかも予定しているので良かったらおつきあいくださいませ。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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