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【レビュー】コンパクトながら2,000円台とは思えない素晴らしいサウンドのBluetoothスピーカー「Anker SoundCore mini」をレビュー!!

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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

今回はネット上で評判の良かったBluetoothコンパクトスピーカー「Anker SoundCore mini」のレビューです。

Ankerと言えばモバイルバッテリーのイメージで評判も上々ですが、果たしてスピーカーはどのような感じなのでしょうか。

評判がいいって書いてるんだからいいに決まってると言えばそれまでなんですけどね。

ということで簡単ではありますがレビューに移りたいと思います。

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簡単にスペックなど

「Anker SoundCore mini」の仕様を簡単にまとめると以下のようになります。

・1度の充電で15時間の連続使用が可能

・小型のボディとは思えないパワフルなサウンド

・Bluetooth、AUX、FMラジオ、マイクロSDカード再生に対応

コントロール部はこんな感じです。特にややこしいことはなく、極めてシンプルです。

USBコネクタは少し差し込み感が硬いので、変な方向に無理な力をかけて抜き差しすると破損するかもしれないです。

本体下部の詳細としては、左からモードスイッチ、電源、AUX、マイクロUSBコネクタ、マイクロSDカードスロットとなります。

モードスイッチでBluetoothスピーカー、FMラジオ、AUX、マイクロSDカード再生の各種モードに切り替えます。

ただし、電源オン後にマイクロSDカードやAUX端子にケーブルを挿入すると、それぞれのモードに自動的に切り替わります。

とても小さいので置き場には困らなさそう

直径約6.4センチ、高さ約6.7センチ、重さは200グラムとかなりコンパクトなので、デスク上での省スペースなオーディオ環境としても最適です。

また、アウトドアにおいても使い勝手は良さそうです。旅行とかキャンプなどに便利そうですね。余計な配線が不要なので携帯しやすそうです。

ただし、防水、防塵機能はないので置き場所には気をつけたいところです。

肝心のサウンドは?

率直に言うとすれば「思ったよりもかなりいい音」でした。小さいので低域はスカスカなのかなと思いきや、しっかりと低音が出ているので気持ち良いサウンドが楽しめます。

再生中に本体を持つと、低音の震えが手に伝わってきます。

高域も若干ギラついているのでドンシャリっぽい感じですが、全体的なバランスは悪くありません。一般的なポップスやロックであれば問題ないサウンドだといえるでしょう。

スピーカーユニットが上面についているからでしょうか、広がりがあり、モノラル感はあまり感じませんでした。

お世辞なしにサウンド面は合格ですね。素晴らしいです。

FMラジオモードはあんまり

FMラジオモードの際はアンテナ代わりにマイクロUSBケーブルをつなぐのですが、正直感度はあまり良くないと思います。

私の部屋だと窓際ギリギリでも微妙なのでラジオとしては使えなさそうです。

元々ラジオとして使うつもりはまったくなかったので問題ありませんが、あまりこの機能に期待するのはやめておいた方がいいかもしれません

マイクロSDカード再生は個人的にものすごく便利

マイクロSDカードにオーディオデータ(MP3など)を入れて挿し込めば「Anker SoundCore mini」単体で音楽が楽しめます。

ディスプレイはないので、SDカード内のファイル順に再生されるのですが、自分の好きな曲だけを入れておけばいいだけなので割り切って使うのであれば相当便利な機能です。

アウトドアでの仕様時にスマホやタブレットの力を借りずに音楽を再生できるのは非常にメリットが大きいのではないでしょうか。

スマホとのBluetoothはバッテリーの減りも若干早くなりますし、出先でのバッテリー節約に最適です。

単純に自宅内のオーディオプレーヤーとしても場所を選ばないので好きな場所に置いて音楽が楽しめます。

ソーシャルゲームで試してみました(デレステなど)

実は今回のスピーカーの購入理由の大半がこれだったりします。

「お前…ソシャゲは減らすって言ってたやんけ」とは言わないでください。最小限の3タイトルだけはどうしても手放せなかったんです。

そしてその中でも「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」において出来るだけいい音で、しかも快適にプレイするためというのが目的です。

まあ、結果としては「やめておいた方がいい」というものでした…ちょいと悲しい。

理由としてはBluetoothでは逃れられない「遅延」です。ほんの少し…0.1秒ほどだけですが遅延が生じてしまうんです。

DTM用語で言えば「レイテンシー」ですね。スピーカーから出てくる音が一瞬遅れるんです。

この「一瞬」というのが曲者で、音ゲーにおいてはほんの少しでも音が遅れたら難易度はかなり跳ね上がります。

スピーカーの音を聞きながらジャストのタイミングでタップしても実際には遅れた判定が出てしまうんです。

若干前乗りでプレイすれば大丈夫といえばそうなのですが、それに慣れてしまうとスピーカーを使わない時に支障が出てしまうそうなので…音がいいだけに残念。

ですが、アクションやリズム要素のないゲーム(グランブルーファンタジーなど)も数多くあるので、そういったゲームをプレイされている人にとっては問題はないと思います。

最後に

最後のソシャゲに関してはジャンルを選びますが、それ以外では2,000円台で購入できるBluetoothスピーカーとして非常に高いクオリティでまとまっているというのが私の感想です。

有線でもスピーカー接続ができますが、それだと線が邪魔でベッドに転がりながら使うには不便です。

「Anker SoundCore mini」であれば近くの適当な場所に置くだけでOKです。

ぜひ皆様も手に取ってこのパワフルなサウンドを、多機能な便利さを体験して欲しいなと思います。



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