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2016年に放送されたアニメで個人的に良かった作品10選

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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

2016年も本当の多くのアニメ作品が放送されました。

時間も限られているのでそのすべてを目にすることは不可能ですが、原作を知っているものや話題作、好みの作風であるものを中心にチョイスした中で個人的に良かったと思える作品を10作ほど紹介させていただきます。

私は男でオッサンなので女性や子供向けのものは基本的に見ないですが、原作やブルーレイなどの購入する際の参考にしていただければ幸いです。

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

中世のヨーロッパ風なファンタジーの世界を舞台に自衛隊が活躍する作品です。

第一期は2015年7月から、そして2期は2016年1月からと分割2クールとなっています。

ヒロインはファンタジーの王道と言える魅力的なキャラクターデザインですが、主人公の伊丹耀司は33歳のバツイチと最近では珍しいタイプです。

その分大人としての魅力があり、ヒロインたちが懐いてしまうのは頷けます。

そして近代兵器は魔法やモンスターありの世界でも圧倒的に強いんだなと思わせてくれる戦闘シーンがたっぷり楽しめます。

まあ、剣や弓で重火器や戦車、戦闘機に勝てる訳がないんですけどね。

原作では外伝が残っているのでその辺も映像化してくれたら嬉しいです。

紅殻のパンドラ

全身義体の少女、七転福音(ななころび ねね)が同じく全身義体の少女クラリオンと出会い、さまざまな困難に立ち向かっていく作品です。

「ガール・ミーツ・ガール」を主軸とした魔法少女モノに近い内容ですが、「攻殻機動隊」の流れをくむ世界観なのでシリアスな面もあり、見た目よりもかなり内容は深いです。

ただ、福音の持ち前のポジティブさとクラリオンへの過剰な愛情がシリアスなシーンにおいても圧倒的に上回っているので良い意味でシリアスな展開が台無しになっている点が面白いです。

とにかく福音とクラリオンが可愛いので毎週楽しみに見ていました。

この素晴らしい世界に祝福を!

ここ数年流行している「異世界モノ」で個人的にはあまり好きなジャンルではないのですが、そう言った苦手意識を吹き飛ばす面白さがありました。

ここまでシリアスさと無縁なファンタジーもなかなかないのではないでしょうか。

アクアは最終話でやっと女神らしい強さを見ることができます。それまでは借金にまみれた駄女神でカエルに捕食されるイメージしか無かったので見せ場があってよかったなと。

めぐみんが可愛いなと思っていたのですが、かなりの人気キャラなんですね。

2017年1月から第二期が始まるので今から楽しみです。

ハイスクール・フリート

ブルーマーメイドという女性のみの海を守る仕事に就くべく海洋学校へ進学したばかりの少女たちが研修中に巻き込まれた事件で奮戦するお話です。

明乃は見た目は幼くて可愛い感じですが、やはり艦長を任されるだけあって頭ひとつ抜けて優秀ですね。あと、個人的にはエリート一家ののましろより幸子の方が副長に向いている気がしました。

最後に役目を終えた晴風が明乃たちに看取られながら沈んでいくシーンにはグッとくるものがありました。

明乃の親友であるもえかは武蔵の艦長ということで成績上位者なのですが、本編では事件に巻き込まれた当事者のためにその手腕を一切見せることなく終わってしまいます。

優秀なのかどうかは分からず不遇な存在でしたがOVAがリリースされるようなのでそちらでは活躍している所を見てみたいですね。

三者三葉

元お嬢様を中心に3人娘が可愛いだけの私好みの作品です。

「未確認で進行形」の作者さんの作品で、実はもう14年ほど連載している長寿作だったりします。

「未確認で進行形」は2014年に放送され、非常に人気があったのですが、こちらもなかなか面白いです。

元お嬢様の葉子は貧乏暮らしながら明るくたくましく生きているし、双葉も照もそんな彼女を優しく見守るスタンスで見ていて心が癒やされました。

私は難民ではありませんが日常系アニメはやっぱり必要なんだと思います。

ふらいんぐうぃっち

魔女の宅急便の舞台を日本に移すとこんな感じになるという作品ですね。

面白いというよりはのんびりと楽しめる日常系です。変なシリアスさもないのでストレスなく見れるのが良いですね。

ただ日常と言いながらも明らかに人間じゃない存在や幽霊なんかも出てくるし、11話では巨大な空中遺跡に乗り込むエピソードもあるので、ファンタジーの要素が非常に上手く盛り込まれています。

ラブライブサンシャイン!!

前作からキャラクター一新で新たなスクールアイドルの物語を描いた作品です。

μ’sの内容を焼き直しした感もありますが、千歌の成長やそれぞれの友情が深まっていくシーンには大きな感動がありました。

10,11話の流れは個人的にものすごく良かったです。

千歌と梨子の友情が深まっていく事に嫉妬する曜、この辺のエピソードは千歌の女ったらしぶりがものすごいです。

13話はちょっと微妙でしたが…それでも全体で言えば良作になるのではないかと思います。

ちなみに私のお気に入りは梨子です。

アルスラーン戦記 風塵乱舞

第二期にあたる今作は全8話と非常に短いです。物足りなさ過ぎて震えてしまいます。

内容としては原作よりもかなり駆け足な印象は否めません。ですが内容はやはり非常に面白く、次で最後であろう第三期に期待してしまいます。

アルスラーンの即位後は少し話が変わってくるのでアニメは恐らく王都奪還までとなるのかなと勝手に考えてたりします。

灼熱の卓球娘

中学生の卓球モノなのですが全くのノーマークな作品でした。

まあ、絵柄も可愛いから1話くらいは見ておこうかな…という程度だったのですが、単純な萌えアニメと思いきや意外とスポ根的な要素が大きく、最後まで楽しく見ることが出来た良作です。

暑苦しい描写が多いのですが、みんな可愛いので鬱陶しさはありません。汗ばんだ女の子が好きな人は非常に楽しめるのではないかと思います。

最終話の時点でこれから全国の様々な強敵たちと戦うのかなという感じだったのですが、何となく二期は無さそうな気がしてしまうのは私だけでしょうか。

終末のイゼッタ

2016年のアニメの中では最後に見たものなので思い入れが強い作品です。

世界に一人となった魔女イゼッタが小国エイルシュタット公国の公女であるフィーネとともに敵国ゲルマニアの侵攻を阻止すべく立ち向かっていく物語です。

1940年代が舞台なので近代的な兵器を相手に立ち回る事になるのですが、「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」とは逆の形になっている点も面白いです。

終盤はイゼッタに死亡フラグがバッチリ立っていたので最後はやっぱり全てを終わらせるために死んでしまうのかなと悲しい気持ちになっていたのですが、最後のシーンで車いす生活ながら穏やかに過ごしている彼女を見ることが出来たのでホッとしました。

イゼッタとフィーネの絆の深さが切なくも感動させてくれました。

個人的には2016年で一番好きな作品です。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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