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【レビュー】切なくもキレイなおねショタ?「私の少年」第1巻を読んだので感想でも。

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まとめブログとかを見ていると広告の所によく表示されていたタイトルなのですが、どうやら話題作のようですね。

30歳のOLである多和田聡子と12歳の美少女のような男子小学生の早見真修が夜の公園で出会い、交流を深めていく中で芽生えていく感情は一体どういうものなのか…と言う内容です。

18歳の年の差を埋める2人に共通するものは「サッカー」です。聡子は学生時代にフットサルを、真修は補欠ながらサッカークラブに所属しています。

聡子は子供一人では物騒な夜の公園での練習相手として保護者のような役割をすることになります。実際美少年の真修は変質者に連れて行かれそうになっていたので放っておけなかったという思いが強かったのでしょう。

そんな真修の家庭環境は父子家庭で弟が一人、まともな生活もままならない状況でした。聡子が昨日と同じ服を着ていたこと、まともに風呂にも入っていないことに気付いて自宅に上げてしまいます。

下手をすれば犯罪スレスレの行動ですが、育児放棄にも近い状態なので何とも言えません。

別の作品でのことなのですが、「こどものじかん」の作中で教師の一人が「子供が親の着せ替え人形になっているのは問題ないが、2,3日同じ服を着ている子供がいれば要注意」と言っていました。

育児放棄などの家庭問題はもちろん、虐待されている可能性も出てくるからです。

普通であればいくら美少年だからと言えど、家にまで上げてしまうところまでには至らなかったのでしょうが彼女はこの日、職場内の上司である元恋人が婚約した事実を突きつけられて精神的に参っていたのでそれも要因としてあったのだと思います。

そして4話では真修にとって聡子の存在が大きなものとなるエピソードがあり、今までは「お姉さん」と呼んでいたのが、聡子の言葉がきっかけになり「聡子さん」へと変わります。

ここから真修にとって聡子は他の人とは違う特別な存在へとなるのですが、まだ12歳の子供なので、純粋な恋愛感情だけではなく、女性が担うことが出来る役割をいくつも含めた上での感情なのではないかと個人的にはそう感じました。

今後どのような展開になるのかが非常に楽しみではあるのですが、普通に考えれば聡子にとっては非常に辛い未来になりそうなので、どこかに救いを見いだせるような結末を迎えてくれることを望みます。

すでに手元に2巻もあるので、しっかりと目を通した後にでもまたブログに書きたいと思います。



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