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【SNS】「note」について個人的に思うことや使い方なんかを書いてみる

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皆様お疲れ様です。

少し前の記事で「note」というSNSについて触れさせていただいたのですが、今回はもう少しだけ掘り下げて個人的に思うことも含めて書いていきたいなと思います。

元々は2014年あたりのサービス開始当初からアカウントは作っていたのですが、あまり魅力を感じなくて放置、そして2016年の11月17日から再開しました。

いつの間にか便利になっているので、その辺も踏まえた上で今後の使い道なんかを模索していきたいです。

【noteって何よ?】

分かりやすく言えば「完全にクリエーター向けに特化されたSNS」です。

基本的なシステムはツイッターと似ているのですが、note内にアップするテキスト、イラストや写真、動画や音楽などの全てのコンテンツを手売りで販売できるという特色を持っています。

なのでnote内で漫画や小説を連載したり、動画や音楽を配信することで収益化を図ることができるのです。

売れっ子になればnoteで作品を配信してバリバリ稼ぐということも不可能ではありません。

【いいなと思う点】

これはもう「マガジン」という機能に尽きますね。これは優れものです。

アップした作品をマガジンでひとまとめにできるので、テキストなら長編小説、漫画なら連載作品、音楽ならアルバムという感じでコンセプトを持たせることも可能です。

この機能によって過去にアップしたものまできちんと新規の訪問者やフォロワーに見せることができる点が非常に大きなメリットとなります。

SNSでありながら作品サンプルを紹介しながら販売、コミュニケーションまで取ることができる点がまさに「クリエーター特化型SNS」なのです。

【稼げそう?】

販売機能がついているんだからどれくらい売れるのかは知りたいところですよね?

個人的に感じたことを書くのであれば「少しむずかしい」です。そう簡単にはいきません。

その理由を3つほど挙げてみます。

・クリエーター側が多く、一般ユーザー側が少なく感じる

・結局売れるのは有名なクリエーターだけ

・アクティブユーザーの絶対数が他のSNSより少ない

まず思ったのが、このSNSは「クリエーター向け」なので登録している人の大多数はクリエーター側、つまり「売り手さん」なわけです。私もこちら側になりますね。

そして一般ユーザーの「買い手さん」は巡回してみてもあまり多く感じませんでした。当たり前ではあるのですがnoteは「クリエーター向け」なので、そうじゃない人にとってはあまり恩恵を感じることができないSNSでもあります。

よほどお気に入りのクリエーターさんが作品を配信していない限りは一般の方が参加することは無いでしょう。

note内には数多くの有名人が登録しています。「SNS note 有名人」で検索してみるとクリエーターから芸能人、政治家まで結構な顔ぶれです。

まあ、放置の人もかなり多いんですけどね…でも、やはり有名な方はそれなりにコンテンツの販売もうまくいっているようです。

コミケに有名ガチプロの漫画家がサークル参加しているような感じですね。

なので私のような隅っこで密やかに息をしているような存在が有名人たちに混じって勝負をするというのは少し無謀な気がします。

【noteをネット上での活動の中心にするのは心許ない】

前述の内容から考えると、noteを自身のネット上での活動拠点とするのはあまり有効ではないと私は思います。

クリエーター側が多い、アクティブユーザーが多くはない、という点に加え、将来的に今以上の利益を見込めないのであればサービス終了のリスクもついて回ります。

やはりネット上での活動拠点はウェブサイトやWordPressなどの自身が管理できる場所を持つことが重要であり、noteはあくまでサブコンテンツとしての役割を持たせるのがベターです。

しっかりした自分の拠点を持つには少し投資が必要ですが、安定した環境で看板を掲げることができるメリットは大きいと私自身が身をもって思い知りました。

【じゃあどういった使い方をすればいいのさ?】

「稼げないならダメじゃん」とは思うなかれ、です。確かにnoteで稼ぐというのは難しい点があるのは事実ですが、それ以上に便利な点が多いのがnoteです。

まず、クリエーターが多いので「コラボレーション」の機会がものすごく多いです。TL上にもそういったコラボ作品が数多く発表されています。

楽しみながら共同作業で作品を作り上げていく修業の場としてnote以上にやりやすい場所はそうそうないでしょう。

また、マガジン機能で自身の作品や実績を見せる場としても非常に優秀です。

私の使い方としては「純粋にクリエーターとしての私だけを見せる場」として使っています。

ツイッターなどでは自動ツイートによる宣伝や日常のつぶやきなんかも数多くしているのですが、note内においてはそういったムダなものは一切ありません。

サンプル音源や実績、関連する写真などがメインとなっており、多くても一日に数回程度しか書き込みをしません。ゆっくりと情報を小出しにする感じでしょうか。

音楽制作の「AZU∞Soundworks」と当ブログ「Symphonical Rain」の出張所な役割ですね。

マネタイズが難しいとは思いますが、私としてはこの記事を書いている時点でnoteよりも優れているSNSサービスは他にはないと断言できます。

広告もなくシンプルなインターフェイスも好感が持てますし、コミュニケーションに重点を置きやすい所も素晴らしいです。

自身の活動のサブコンテンツとしてnoteは限りなく大きな可能性を持ったSNSだと言えるでしょう。

【最後に】

実はnoteには月額500円の有料プランもあるのですが、広告のないnoteにとってはこれが収入源として非常に大きなものになるのでしょうか。

そしてどれくらいの有料プランのユーザーがいるのでしょうか。有料プランの内容自体は無料に比べるとかなりボリュームがあるので、作品数が多い人にとっては利用する価値はあるかもしれませんね。

最近はツイッターが不振で身売り先も見つからない状況であるとよく耳にするのですが、noteのシステムを取り入れたらユーザー離れは防げるのではないかと思えるくらいに優秀なSNSだと思います。

「クリエイターのサブコンテンツとしてのnote」であればこれほど素晴らしいSNSは他にはありませんので、ぜひ迷ってる人は利用してみてください。

ということで今回はこの辺で。

■「AZU」のnoteへはこちらからどうぞ

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