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【レビュー】クリップチューナー「Flanger FT-12C」はコンパクトでありながら多機能、精度も良く視認性もバッチリだった

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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

今回はコンパクト&高精度なクリップチューナー「Flanger FT-12C」のレビューです。

ギターにおいてある意味一番重要な機材と言えるであろうチューナーですが、最近はヘッドなどに挟み込むだけで手軽に使える「クリップチューナー」主流となっています。

私は一応長いこと音楽をやっているので当然ながらチューナーは持っているのですが、昔ながらのシールドを使うタイプのものなので今回初めてクリップチューナーを使うことになります。

ということで簡単にではありますがレビューなんかを書いてみたいと思います。

外観

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本体はこんな感じ。クリップのホールド感はちょうど良く、可動範囲も広いです。

装着時

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とりあえずヘッドに装着。追加武装みたいでカッコいいです。

初クリップチューナーおめでとうございます。ありがとうございます。

視認性

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ということで早速チューニングなんかをしてみたのですが、ディスプレイの角度も可動範囲が広いのでベストポジションをキープしやすいですね。

また、チューニングの精度は非常に良く、これまで使ってきたシールドをつなげるタイプのものと変わらない、もしくはそれよりも良いかもしれないレベルです。

チューニングメーターも滑らかに動作します。シビアな調整でもきちんと反応してくれていました。

暗い場所での視認性

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ライブなどでの視認性を確認するために部屋を暗くしてみましたが、発光も鮮やかなカラーディスプレイのお陰でばっちりチューニングが可能です。

これならライブハウスや夜のストリートなどでも問題なく使えますね。

クリップのホールド感もしっかりしているので多少動いても外れてしまうことはありません。

ちなみにこのチューナーはギターやベースだけではなくバイオリンやウクレレ、クロマチックチューナーとしても使えます。

それぞれのモードは本体裏のボタンで変更可能です。きちんと楽器に設定を合わせないと正確なチューニングが出来ないので要注意です。

最後に

特に問題点もない優秀なチューナーであるというのが私の感想と評価です。

ラックタイプやコンパクトタイプのチューナーでも使わない限りはこれ一つでステージはこなせてしまうでしょうし、録音時のチューニングでも精度に関しては大丈夫だと思います。

価格も1,080円ほどとコストパフォーマンスも抜群なので、屋外用、屋内用という感じで2個ほど持っていても良いかもしれません。

シールドを差し替える面倒さがないのが良いですね。クリップチューナー素晴らしいです。

Amazonでの評価が高いのも頷けますね。

ということでクリップチューナー「Flanger FT-12C」のレビューでした。



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AZU
日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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