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【DTM】ピアノの音にはこだわりたい!!無料で手に入る高品質なプラグイン8選【フリーソフト】




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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

楽曲制作においてピアノの音源は欠かすことの出来ないものですよね。特にDTMにおいてピアノの音源を使ったことがない人なんてそうそういないのではないでしょうか。

私も拙いながらピアノを用いた楽曲を制作することが多いので、音に関してはそれなりにこだわりがあったりします。

やはりピアノ音源といえばもっとも人気のある「Ivory」がありますが、容量は77GBとかなりの容量を誇り、価格も3万円代と決して手軽な金額ではありません。

その分音は本当に素晴らしいのですが…

今回はフリーで配布されているピアノ音源を紹介します。定番のものもありますが、ネットという世界は広く、今この瞬間にDTMで音楽制作を始めたという人もいるはずです。

なので私が個人的に使ってみてよかったなと思ったものを挙げていきますね。

Upright Piano

99SOUNDSからリリースされているUpright Pianoです。

サンプル元自体のクオリティが非常に高いので、付属のエフェクトを駆使すればグランドピアノのようなゴージャスな響きから、オルガン、エレピのようなサウンドも作れます。

汎用性が高いので、ピアノ音源を持っていな人はこれ1つあれば色々と助かると思います。

Windows、Mac対応、VST、AUをサポートしています。

■Upright Pianoのダウンロードはこちらから

 

Keyzone Classic

スタインウェイ、ヤマハ、ローズなどの代表的なピアノサウンドを収録した音源です。

2019年時点でフリーのピアノ音源としては最高峰と言っても過言ではない怒涛のクオリティを誇ります。

フリーであることが不思議なレベルではありますが、非常にありがたい存在ですね。

Windows、Mac対応、VST、VST3、AUをサポートしています。

■Keyzone Classicのダウンロードはこちらから

 

4Front Piano

パラメーター調整等が不要、と言うか一切できないプラグインですが、なかなかに響きのいい音源です。

低音が若干弱めですが、オケに埋もれにくいヌケの良さを持っていると思います。

自分で音色のエディットをするのが苦手な人に最適です。

Windows、Mac対応、VST、AUをサポートしています。

■4Front Pianoのダウンロードはこちらから

 

CVPiano

「Continuous Velocity Piano」と言う名称みたいです。

ヌケと響きは抜群、ポップスやロックにバッチリ合いそうな感じです。

AORなんかにも良いのではないでしょうか。

パラメーターは結構複雑なので苦手な人はあまりいじらないのがベターです。

32ビットWindows、VSTのみの対応となっています。

■CVPianoのダウンロードはこちらから

 

Sweetcase Vintage Electric Piano

ビンテージのエレクトリックピアノを再現した音源ですが、とにかく音がいいです。

太く暖かいだけではなく小気味の良さもあり、ポップスやバラード、R&Bのバッキングにバッチリ合うのではないかと思います。

これがフリーであるというのは驚かされました。

Windows、Mac対応、VST、AUをサポートしています。

■Sweetcase Vintage Electric Pianoのダウンロードはこちらから

 

Iowa Piano

スタインウェイのピアノを再現した音源です。

鮮やかでありながら繊細なタッチまで再現しているサウンドが魅力的ですね。

変に低音が出てこないので、歌モノのオケにも安心して使えます。

Windows、Mac対応、VST、AUをサポートしています。

■Iowa Pianoのダウンロードはこちらから

 

D Piano-A

1.3MBで動作も軽いので物凄くリアルなサウンドという訳にはいきませんが、使いやすい音色でオケにも馴染みやすいです。

Windows、VSTのみの対応となっています。

■D Piano-Aのダウンロードはこちらから

 

D Piano-E

1.4MBのコンパクトなサイズのエレピですが非常に優秀です。

ポップスやR&Bには最適なのでぜひ持っておきたいところですね。

Windows、VSTのみの対応となっています。

■D Piano-Eのダウンロードはこちらから

 

終わりに

無料で手に入るので、気軽に導入できるかと思います。まずは色々と使ってベストな音源を選んでみましょう。

また、ピアノ音源を最大限活用するのであれば「MIDIキーボード」を購入することをオススメします。

鍵盤数については作業スペースにもよりますが、出来れば49鍵盤以上のものの方が音源が生かせるのではないかなと。

私は49鍵盤のものを使っていますが、曲作りの際にオクターブの範囲が広いとものすごく便利です。あと、ドラム音源の打ち込みの時も鍵盤数が多いとやりやすいです。

自身にとってのベストな組み合わせを選んでみてくださいね。

それでは今回もお付き合い頂きましてありがとうございました。

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AZU

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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