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「DTMマガジン」が休刊、創刊から22年の歴史に幕を下ろす

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DTM専門の雑誌として1994年に創刊された「DTMマガジン」ですが、このたび11月8日発売に発売される12月号をもって休刊となるようです。

今後はYouTubeにてコンテンツを制作していくとのことです。

同社は「今まで多くの皆様に絶大なご支援をいただきましたことを、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。今後はコンテンツを動画でご提供させていただくことで、紙媒体よりも分かりやすい情報をお伝えしていきたいと考えています。引き続きよろしくお願い申し上げます」とコメントしている。

ITmediaニュース「DTMマガジン」休刊 創刊から22年、「紙の役割終えた」より

私はDTM雑誌といえば「サンレコ」だったのでDTMマガジンを買って読む機会というのはあまりなかったのですが、数少ない音楽制作系の雑誌が消えていくのは少し寂しいです。

「じゃあ買えよ」と言われてしまえばそれまでですが、この手の雑誌ってぶっちゃけ読む所があまり無いんですよね(無礼)。

広告も多いし、特にDTMマガジンのイメージと言えば「ボーカロイド」だったので、ボカロに興味がない人にとっては厳しい内容の時もあったかもしれません。

DTMや制作はある程度慣れてしまえば自分で色々と研究をしてしまうので、気になるクリエーターが載る時でもないと段々と遠ざかっていってしまうんです。

まあ、今後は様々な紙媒体のメディアがウェブに移行していく時代になるので判断としてはいい方向性に向かっているのではないかと思います。

残るは「サンレコ」と「サウンドデザイナー」あたりでしょうか。サンレコも財政が厳しいのでしょうか、本のサイズがかなり小さくなってしまいました。サウンドデザイナーは記事の参考というよりはミュージシャンの作業環境を見るのが好きで買うことが多かったです。

でも、最近この2誌もほとんど買わなくなったんですよね…

寂しい話ではありますが最終号は買っておこうと思います。最終号は「DTM音源ヒストリー」をメインとした原点回帰的な内容です。

元々音楽制作をメインとした雑誌なんて一般的な目から見てみるとかなりニッチなものなんですよね。でもこれまで長い間続けてくれたことに感謝です。

残りの2誌も出来るだけで良いので頑張ってほしいなと思います。

それでは今回はこの辺で。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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