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音楽人は耳が命!!日頃の耳のケアを考えてイヤープラグ(耳栓)の導入を!!

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皆さんごきげんようです。AZUです。

今回はイヤープラグ、いわゆる「耳栓」について少し書かせていただきます。

耳栓の効果といえば当たり前ですが、「外部からの騒音をシャットアウトすること」です。

そしてもう一つの役割は「耳を騒音から守る」です。

「突発性難聴」になる人というのは年々増えてきているそうです。原因は明らかになっていませんが、早期の治療でも完治する人は3割ほどと音楽人泣かせなものとなっています。

私の場合は録音やミックス、マスタリングの際にヘッドフォンを多用しますが、結構な音量なので耳にかかる負担は相当なものとなっているでしょう。作業量が多くなればそれだけ音を聴く時間も長くなるので当然ですが耳に良いわけがありません。

なので普段は出来るだけ耳を休めるためにイヤープラグを使っています。音を聴く必要のない時は出来るだけイヤープラグを使って外部の音を耳に入れないようにしています。

本を読んだり、ブログなどを書いている時は作業に集中できるし、寝るときなども騒音に悩まされることがありません。大阪市内の週末はバイクの音や若い方の咆哮で結構うるさいのでイヤープラグが不可欠です。

ここ数年はMOLDEXのものを使っています。安価だしフィット感が素晴らしいので手放せません。

スタジオでのリハーサル用にこういったものもあるみたいです。爆音系のバンドには必須ですね。私の知り合いのギタリストもリハの時に使用しています。

「耳栓はちょっと…」という人にはヘッドホン型のイヤーマフがあります。寝る時には向いていないのですが、作業に集中したい場合に良さそうです。でもちょっと重そうです。

他にも探せばさまざまなものがあるので、自分の耳や環境にあったものを選ぶことが必要になってきます。私の場合はイヤーマフのように長時間の使用が難しそうなものは得意ではないので今後もMOLDEXのものを愛用していくことになると思います。

あとはストレスを溜め込まないこと、規則正しい生活を送ることも大切です。また、イヤホンやヘッドフォンで大音量の音を聴くのもやめた方がいいですね。非常に気持ちいいのはよく分かるのですが、突発性難聴や慢性的な耳鳴りの原因になります。

屋外で音楽を聴く時はノイズキャンセル機能の付いたイヤホンやヘッドホンを使って小音量で聴くことをオススメします。

私の尊敬する氷室京介氏は今年の5月のステージをもって引退したのですが、その理由が「耳の調子が悪いから」だったのです。右耳はほぼ聴こえない、左耳は一定のトーンが聴き取れないというどうしようもない状態です。

他にも耳が悪い状態で音楽活動をやっているミュージシャンというのは有名どころだけでもかなりの数になっています。原因は色々とあるでしょうが、本来は爆音から耳を守るために作られたイヤーモニターも大きな要因の一つとなっているようです。

失ってしまった聴力は二度と元には戻りません。また、いい音楽を作るにも大切なのはセンスや技術以前に健康な身体です。身体が良くなかったら何やっても楽しくないですし。

私もいいオッサンになってきたので今後ますます身体のあちこちがボロボロとなっていくでしょうが、出来る限りはそれを最小限に抑えて、年寄りになった時にも音楽を楽しめる状態でありたいので、出来るだけ耳を大事にしていきたいなと思います。

ということで今回はこの辺で。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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