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日立マクセルがカセットテープ販売50周年を記念して懐かしの「UD」シリーズを限定で復刻発売!!

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1966年にカセットテープの販売を開始して今年で50周年を迎える日立マクセルがこれを記念して、1972年に発売していた「UD」シリーズのデザインを復刻したものを11月25日から数量限定で販売するとのことです。

なお復刻するのはUDのデザインのみで、中身は現行のシリーズである「UR」相当です。

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ちなみに「UD」のカセットテープはアマゾンにてデッドストックが出回っていますが、結構なお値段になっているので驚いています。

このデザインのものは私が幼少の頃に見た記憶があります。なので団塊の世代あたりの人にはかなり懐かしさを感じさせるデザインなのではないでしょうか。

私はカセットテープのメインで使っていたのは中学生の頃くらいでしょうか。BOOWYやTMNのお気に入りの曲を入れて少し遠い場所にある塾に通う時に聴いていました。

音楽制作においては初めて買ったレコーダーの録音メディアがカセットテープで4トラックのものでした…殆ど使わないうちに知り合いのドラマーに持って行かれてしまいましたが。

ここ数年はカセットテープやらアナログレコードへの関心が高まり、海外では新譜をカセットテープでリリースするアーティストもいるようです。

デジタルメディアと違って高域にギラつきがなく、中低域が柔らかいのがカセットテープの特徴です。良い意味で言えば暖かで聴きやすい音、悪く言えばモコモコでヌケの悪い音、という感じでしょうか。

個人的には音の解像度の高い現在のデジタルサウンドの方が好みではあるのですが、テープ独特のふくよかな中域は聴いていると安心出来そうで良いですね。

繰り返し聴いているとテープが伸びてピッチが少し怪しくなるのも味があってアナログらしいです。

今の若い人はあまり知らないメディアだと思いますが、現在皆さんが当たり前に聴いているサウンドとは違ったものがあるので、ぜひ一度耳にして欲しいなと思います。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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