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【レビュー】アニメ「紅殻のパンドラ」第1話を見たすぐ後に原作のコミックスをまとめてを買った

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koukakuno pandora-top

まず最初に言いたいことがあるとすれば、「アニメの第1話はとても重要である」と言う事です。

よくネット上では「3話まで様子を見て今後の視聴を判断する」と言った言葉をよく聞きますが、この「紅殻のパンドラ」は、やはりアニメは「第1話からが一番大事」だと思わせてくれた作品です。

1話の時点でものすごく面白かったので、視聴後すぐに原作のコミックを買いに行きたかったのですが時間は深夜、しかもすぐに読みたいと言うことでKindleのお世話になってしまいました。

現在発売している7巻までをまとめて買い、まとめて読んでしまいました。

おかげさまで音楽制作の時間がかなり削られてしまう結果となりました。本当にありがとうございました。

内容としては、脳以外の身体のすべてが義体(サイボーグ化)された元気で明るい少女、七転福音(ナナコロビ ネネ)が新しい街へと引っ越す際に出会った同じく全身義体のクールな少女、クラリオンと出会い、惹かれ、さまざまな出来事を経て絆を深めていく、といった感じです。

クラリオンはネネの相棒(所有物)となり、自身の持つ「パンドーラ・デバイス」というさまざまなスキルに特化したプログラムをネネに提供することによって待ち受ける困難に立ち向かっていきます。

何となくですが、一昔前の魔法少女モノを連想するエピソードが多いですね。プログラムの内容によってネネの服装も変わるので、ミンキーモモ的な感じとでも言いましょうか。私くらいの世代のおっさんはそう感じてしまうのではないでしょうか。

世界各地で大規模自然災害が頻発する時代

技術先進国ではサイボーグや自律ロボットが一部ではあるが一般に出回り始めた時代

大国は技術や資源リソースを奪い合い貧富の差が拡大し

貧困層の未来が目に見えて翳りだした時代

誰もが無意識に免罪符を求めて彷徨う出口の見えない過渡期

これはそんな時代に全く関係なく

彼女が彼女に出会う物語

コミック1巻の冒頭での一文ですが、これがまったくブレることなく話が進んでいるのも好感が持てます。

シリアスなはずのシーンでも基本的にネネはクラリオンのことしか見てない&考えていないので敵役があまりに不憫な時があります。

必要以上に暗く、重くならないストレスのかからない内容になっているので読みやすいです。

多分この前の彼女たちを待ち受ける運命や宿命といったものはそれなりに重いものなのでしょうが、それすらも持ち前の明るさや屑なの深さで乗り越えていくのだろうなと、またそうであってほしいなと思います。

どうしても早く読みたかったのでKindleに手を出してしまいましたが、これは本として持っておきたいくらいにオススメできる作品です。



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