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【厳選】PCの音周りを飛躍的に向上させるオススメのアンプ、オーディオ機器21選【PCオーディオ】

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【2017.04.10更新しました】

皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

今の時代、音楽、動画、ゲームなどにおけるメインの環境はPCやタブレットである人が多いかと思います。

そして音楽はもちろん動画やゲームにおいても「音」や「音楽」は必ず存在するわけで、この部分にこだわると、音楽はより素晴らしく聴こえ、動画やゲームもこれまでよりさらに面白さが増すと思います。

今回はPCの音周り環境を向上させるための機器について、4つの選択肢と、それに合わせて選んだ製品を21品紹介させていただきます。

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USB DAC

KORG 1bit USB DAコンバータ DS-DAC-10

名前の通りPCとの接続はUSBとなっています。

USBで接続することにより、ノイズの少ないデジタル信号で受け取り、アナログ信号へと変換して再生する機器です。

DTMでの音楽制作で使われている「オーディオインターフェイス」のようなものですね。

ハイレゾ音源の再生に対応しているものが多いので、PCでハイレゾ音源を聴きたい人はUSB DACが必須となります。

定番となっているKORGの「DS-DAC-100」も2017年現在では2万円ほどで手に入るようになりました。

個人的に1万円ほどで手に入るDACとしてはSMSL M3がオススメです。

また、1万円以下のものであればCreative製のものが手軽に買えるのではないかと思います。

特に「SB-E-1」は4,000円ほどで手に入るので、PCゲームの音周りに良さそうです。

あと、最近はJBLの「JBL Pebbles」も安くなってきたのでチェックしておきたいですね。

PCの音周りのクオリティで言えばこのUSB DACが頭一つ抜けています。

ノイズに関してはもちろんですが、音に関してもデスクトップ付属のものやノートPC内臓のスピーカーとは比較になりません。

ドライバのインストールやオーディオプレイヤーのソフトによって多少の設定が必要ではありますが、その手間の甲斐は十分にあると言えます。

予算に余裕のある人は「DS-DAC-100」あたりから始めてみると、PCオーディオのハイクオリティなサウンドを堪能できると思います。

デジタルアンプ

SMSL SA-50 デジタルアンプ 50Wx2 T-AMP 高品質HIFI (ゴールド)
SMSL SA-50 デジタルアンプ 50Wx2 T-AMP 高品質HIFI (ゴールド)

小型のデジタルアンプもかなり音質の向上につながります。

デジタルアンプであっても接続はアナログなので難しい設定は一切必要ありません。

PCのヘッドフォン端子とアンプを繋げばそれだけで使えます。

ハイレゾが不要であったり、簡単に使える方がいいという人にはピッタリです。

YouTubeで動画を見たり音楽などを聴く事がメインの人には最適です。

価格はピンキリで、安いものは中国製であることが多いですが、音質としてはなかなか侮れないものが多く、Amazonなどでレビューを参考に選べば5000円未満のものでも十分にいい音を楽しめる一台に出会えるかもしれません。

この2つなんて安い割に評価も高いみたいです。

こちらは更に安いです。評価は高いですが…どうなんだろう。

妥当なのはこの辺りでしょうか。ベストなのは5000~10000円の価格帯ですね。

面倒な設定が不要なのですぐに使えるだけではなく、スピーカーを変えることによってシステムアップも可能な点が良いですね。

小型なものが多いので、安価なものをいくつか手に入れて音の違いを楽しんだりする事も出来ます。

動画、音楽、ゲームを問わず気軽に楽しめる環境を構築できるし、なんかアンプとスピーカーが分かれてるだけで本格的な感じがしませんか?

アクティブスピーカー

Bose Companion2 Series III PCスピーカー バスレフ型 ブラック Companion2 III BK【国内正規品】
Bose Companion2 Series III PCスピーカー バスレフ型 ブラック Companion2 III BK【国内正規品】

DACやデジタルアンプよりもさらに気軽に導入できるものです。

スピーカーにアンプが内蔵されているので、PCとスピーカーを繋ぐだけでセッティングは完了するのでややこしい設定などは一切不要です。

本体自体がスピーカーなので組み合わせを楽しむのは不可能ですが、場所を取らないメリットがあり、シンプルながら高音質なリスニング環境を構築できます。

ゲーム用などに向けて様々なセッティングのものがあるので、用途に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

こちらは信頼のBOSEのスタンダードなモデル。DTMのモニターに使う人も時々見かけます。

1万円以下でありながら、DTMでの制作クオリティにも耐えうるヤマハやフォステクスのスピーカーもオススメです。

ゲーム用などでは5.1chや2.1chなどのモデルを選べば迫力のサウンドが楽しめます。

場所は結構取るんだけどね…ウーファーでかいし。

こちらのモデルは視聴したことがあるのですが、価格以上の音でした。おすすめ。

こちらも価格帯はピンキリなので予算の範囲で選んでみてください。家電量販店などでは試聴できることが多いので、色々と聴いてみてはいかがでしょうか。

個人的なオススメは堅牢な作りでありながら、音も良いヤマハの「NX-50」です。

私はよく梅田のヨドバシカメラでこの手のスピーカーの試聴なんかをしていたことがあったのですが、クリエイティブのゲーム向けのスピーカーは価格に関わらず全体的に音の良いものが多かったなという印象です。

Bluetoothスピーカー

Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker : Bluetoothスピーカー シルバー SLink Mini

PCよりもタブレットやスマートフォンがメインとなっている人であればBluetoothスピーカーがオススメです。

モバイル性を重視しているので1本型が多いのですが、最近のものは音も良く、ワイヤレスの恩恵により場所も選ばないので、省スペースなデジタルオーディオ環境が構築できてしまいます。

内蔵スピーカーのサウンドとの格段の違いに驚くこと間違いなしです。

Ankerはお手頃価格で高音質、多機能なスピーカーをリリースしています。

JBLのFLIP3は防水機能もあるので場所を選ばずに使えます。防水仕様のタブレットやスマートフォンと併せて使えばお風呂でも楽しめます。

こちらの機種はマイクロSDカードを使用することにより、スピーカー単体でオーディオプレーヤーとして使うことも出来ます。

個人的にこの機能は大好きなので、Bluetoothスピーカーを選ぶ基準にしていたりします。

私も以前はワイヤレスでいい音なんてまずあり得ないという考えだったのですが、2,000円ほどのスピーカーにその考えを覆されてしまいました。

Ankerの「SoundCore mini」ですが、小型とは思えない低音とサウンドクオリティで、スマホやノートPCで音を出す祭に重宝しています。

この機種もマイクロSDカードを挿入することによって単体でオーディオプレーヤーとして使うことが出来ます。

あまりにも気に入ったので色違いで2つ持ってます。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。

【レビュー】コンパクトながら2,000円台とは思えない素晴らしいサウンドのBluetoothスピーカー「Anker SoundCore mini」をレビュー!!
皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。 今回はネット上で評判の良かったBluetoothコンパクトスピーカー「An...

終わりに

ちなみにうちの環境は、やはり音楽なんぞを作っているのでメインのシステムにはオーディオインターフェイスやらミキサーやらがつながっている状態です。

聴くだけではなく録音もしないといけないので、どうしても最低限の一般的なリスニング以上の環境になってしまいます。

そのメインのPCで資料になる音楽や素材のサンプルを聴いたりする事もあるのですが、雑務用PCにはデジタルアンプを接続しています。

「iBUFFALO BSSP10」と言うモデルなんですが、古いものなので量販店にはもう置いてないと思います。

BSSP10

小型で置き場にも困らないし、頑丈なので特に故障もなく頑張ってくれています。

おかげさまで「モバマス」や「グランブルーファンタジー」のBGMが無駄にバッチリ堪能できます。

最近は安価な製品が増えてきたので、何万円もかけなくても一般的な感覚で満足できるリスニング環境を得ることはそんなに難しくなくなってきました。

ぜひこの記事を見た事をきっかけにPCの音周りにこだわってみてはいかがでしょうか。

YouTubeや作業用BGMを流す際にも音が良ければ色々と捗るかもしれませんよ。




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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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