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バンドを組む、活動するためにやるべきことをまとめてみた【募集、加入編】

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【2017.6.2 更新しました】

バンド…私の音楽活動の原点でもあるのですが、楽器を覚えてこれから「バンド組みたい」って思う人はどの時代も変わらず多いのではないでしょうか。

でもどうすればバンドが出来るかわからない人もいますよね?いることにしましょう。

と言うことで今回は「バンドに加入するために必要なこと」をいくつか紹介していきます。

どこまで参考になるかは分かりませんが、私なりの考えで書いていきたいと思います。

ちょっと長くなりますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

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自分の担当楽器は?

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ボーカルやギターはなり手が多く、ベースやドラムは少ないのは今でも変わらないと思います。

よくあるメンバー募集でも「Vo以外募集」とかあるでしょ?アレですよ、アレ。

ドラムは家で気軽に練習できるものでもないし、ベースもギターに比べると人口はグッと落ちます。

と言う事は、自分がベースやドラムであれば、他のパートは比較的見つけやすいということになりますね。

また、特殊な楽器を扱う人は、バンドの音楽性とマッチすれば重宝されるでしょう。

ちなみに割合で言えば…ボーカル5割、ギター3割、ベース1.5割、ドラム他0.5割ほどです。

私はドラムだったので加入にはあまり困ったことはありませんでした。

メンバーを募集するの?それとも加入?

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まずバンドを組むのであれば、メンバーを集めなければいけません。

楽器の編成によりさまざまな形態がありますが、大体はボーカル、ギター、ベース、ドラムですよね。

まずは自分がどのパートを担当しているのか、もしくはするのかによって集まり方が変わります。

そして「募集する」のか「加入する」のかも決めておく必要があります。

募集、加入それぞれのメリット、デメリット

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募集する場合

メリットは「自分がバンドのリーダー」です。バンドの基本的な音楽性、活動の方針などを決めることができます。

そして決めた方向性に合わせたメンバー集めが出来るので、やりたいこととのギャップが発生しにくくなります。

デメリットは「最初は自分一人」な所です。お一人様、ぼっちです。本当にありがとうございました。

自分がリーダーとして、しっかりと方向性を定め、同時に行動力も要求されます。

それなりに資質を求められるということですね。無ければメンバーが入ってもすぐ辞めちゃいます。

なので、バンドの中心としてメンバーを引っ張っていけるのかをまず自身に確認してみてください。

加入する場合

メリットは「ある程度活動の基盤が整っている場合が多い」所です。すでに自分以外のパートは埋まっているので、あとは動くだけです。

リーダーもいるでしょうし、意見を出しつつも、リーダーの指示のもとにバンドに貢献していく事になります。

ぶっちゃけ「楽」です。リーダーがしっかりしていればそれだけバンドも盤石なものとしてしっかり活動できます。

デメリットは「ある程度の能力が問われる」点です。加入するということは、「試される」ということです。

また、コミュニケーション能力も問われます。

募集に対して複数人が集まればアマチュアであっても「オーディション」となります。

選考から漏れてしまえばその時点で加入できません。しかもちょっとションボリしてしまうおまけ付きです。

また、自分が中心ではないので音楽性、活動の方向性などでギャップが生じることがあります。

自身のバンド内での発言力により違いますが、場合によってはバンドから離れることにもなります。

このように募集、加入のメリット、デメリットを考えた上でどちらにするか決めてみてください。

募集、加入の方法は?

今の時代はSNSがあるよ

そうです。今の時代はいつでも世界中の誰とでもネットでつながっています。

SNS…ツイッターやフェイスブックのアカウントを取得していれば大々的にメンバーを探したり、加入先を見つけることができます。

また、SNS内でのコミュニティにそう言った類のものは必ずあると思うので、それをチェックするのもいいですね。

ある程度仲良くなってから募集や加入のことについて切り出すというのも1つの方法だと思います。

やっぱりメンボ系のサイトでしょ

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今でもあるのか…と思いましたがあるんです。ぶっちゃけ私もびっくりです。若いころに利用していたサービスが今でも健在だったりします。

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国内最大約41万ID登録のバンドメンバー募集サイト。新鮮な180日以内のメン募記事や、ライブ出演者募集情報も満載。

私が使っていた頃よりもかなりグレードアップしています。メンボの他にもさまざまなサービスがあるので、色々と利用してみれば疑問も晴れるのではないでしょうか。

私も後で登録しなおしてみようかと思います。なんか面白そうだしね。

OURSOUNDS

業界初のスマートフォンに完全対応!会員数・投稿数ともに国内最大級のバンドメンバー募集サイト。シンプルかつ豊富な機能・不正ユーザーの徹底的な排除にこだわり、安全かつ快適にご利用頂けます。

シンプルで見やすく、検索機能も扱いやすいサイトです。スマホでも見やすいですね。

扱いやすいサイトというのは何気に大事です。メンバーを探す際に操作でストレスが溜まってしまってはどうにもなりませんから。

Player ONLINE

聴くだけではなく自ら音楽を演奏しよう、創ってみようという方たちへの情報サイト。ギター情報、バンドメンバー募集情報、スタジオ情報満載!

音楽雑誌で有名な「Player」のオンラインサービスです。コンテンツの1つにメンバー募集があります。

非常に見やすく、アイコンで募集パートが分かる点に好感が持てます。

他にも検索すれば結構な数のサイトが見つかるので、複数に登録して素晴らしい出会いに備えましょう。

ライブハウスの紹介なんかもあったりする

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ライブハウスやレンタルスタジオに貼りだされている募集告知は今でも結構残っていたりします。

ここに貼りだすということは、ある程度やる気のあるバンドである可能性が高いです。

少しアナログですが、ある意味確実とも言えるので、募集や加入に行き詰まった時は一度覗いてみてください。

ある程度活動に実績のある人はライブハウスの人がメンバーを紹介してくれるかもしれません。

ただ、こういうところに貼ってある告知に関しては「ある程度の能力」が問われることが多いです。

自身の演奏能力と照らしあわせてコンタクトを取ってみてくださいね。

用意しておくもの

音源、デモ

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まずはこれがないとどれくらいの力量があるのか分かりませんよね。募集する側はバンドの音源、加入する側は演奏した音源を用意しましょう。

ネット上でやりとりする場合はMP3のデータをメールで渡すのもいいのですが、手っ取り早く相手に聴かせることのできる「Soundcloud」などに音源をアップしておくといいでしょう。

You Tubeなどで実際の演奏している姿を見せるのも分かりやすいです。ドラマーなどは動画のほうが伝わると思います。

これで相手も顔合わせの前の判断材料になるでしょうし、お互いに円滑にやりとりが進むはずです。

やっぱりバンドマンなのでまずは音で勝負するということです。

名刺

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「サラリーマンか!!」とは思うなかれ。名刺は人と接する全ての事に便利です。

それがたとえ学生であっても変わりません。ぜひ作っておくべきです。

名前、電話番号、メールアドレス、SNSのリンクなど、渡せばすぐに相手に自分のことを紹介することができます。

同人サークルでも名刺なんて当たり前に作るじゃないですか。あれと同じです。

専用の用紙を買ってくれば100枚あたり500円ほどで作れます。なのでまずは作って用意しておきましょう。

あ、ただ女の子だけは要注意。いろいろと危ないので情報公開の範囲には気をつけてくださいね。

間違っても住所なんて載せたらダメです。電話番号も正式に決まった後に伝えましょう。

色々と物騒な世の中ですからね…

SNSやホームページ、ブログなど

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いまや誰でもネット上に自分の活動拠点を無料で持てる時代です。

なので音楽をやっていくのであれば、最低でもSoundcloudのほかにブログかSNSのアカウントを持っておきましょう。

拠点を持っておけば、バンドが消滅した際にも次への一手が早く打てます。

自分の演奏や曲のデモをアップしていれば、誰かの目に止まり声がかかるかもしれません。

私みたいな一人で音楽を作っている人間でもこうして有料でサーバーを借りてサイトを立ち上げたりする時代です。

ぜひぜひ自分のネット上での活動拠点を確保しておいてください。

個人的にオススメなのが「Soundcloud」「ツイッター」「ブログ」の3つです。

最後に

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今回はメンバー募集、加入について書いてみました。

いずれはバンド結成後のことなども取り上げていければと思います。

行き詰まった人はバンド運営のノウハウ本なども参考にしてみてください。読み物としても面白いものが多いので、娯楽とともに知識にもつながります。

バンドってワイワイ出来る反面、人間同士なので色々と難しい点も出てきたりします。

私も最後まで分かり合えなかった人がいたりしたので、人間関係というのは本当に難しいのだなと痛感しています。

でも意外とそういう人がいた方がバンド自体は長続きしたり、活動が順調だったりするんですよね。

その人とやっていたバンドが一番長く続いたので、人間って面白いなとつくづく思います。

皆さんの素敵な出会いを願いつつ今回はこれにて失礼します。

いい出会いを見つけてくださいね。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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