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フェンダーがまさかのダンボールでストラトキャスターを制作!驚くとともにいつかは店頭に並ぶ日が!?

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Cardboard Guitar

【情報元1】Signal Snowboards  【情報元2】ギズモード・ジャパン

情報元は上記の2つのリンク先なのですが、何とあのフェンダーがダンボールを素材としたギターを制作したようなのです。

異素材のギター自体は特に珍しくもなく、メジャーなものではアクリルやアルミ、その他にはグラファイト、合成樹脂、ルータイトなど、ほかにもさまざまな素材で作られたギターは世界中に出回っています。

素材としてのダンボールはさほど珍しくもありませんが、私が驚いた点は「ネックまでダンボールを使っている」という点なのですよ。

エレキギターはピックアップや電装系である程度の音のクオリティを支えている楽器なので、ボディ材に関しては加工が可能であればある程度融通が利くのですが、ネックはギターにおいて相当重要な、心臓部と言っても過言ではない部分です。そこまでもダンボールで作ってしまうというところが何とも凄いところなんです。

動画を見ればお分かりになるでしょうが、音はかなりまともな感じです。ギズモードでも書かれていますが、ノイズ対策はどのようにしているのでしょうか。さすがフェンダーのマイスター達だということなのでしょう。

ネックの強度なども気になりますが、ダンボール製なので相当「軽そう」なんですよね。ギターって軽いもので3キロ、重いもので5キロ近くあるのですが、これならライブでの取り回しが楽そうです。

現在のところは製品化は無いようですが、将来的にこの技術を応用すれば、これまで以上に安価で軽いギターが手に入るかも知れませんね。

ダンボールの防音室にも驚かされましたが、今回はそれ以上のものでした。

素材としてのダンボールの可能性はまだまだ尽きることがなさそうです。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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