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世界初?アコギのボディに貼り付けるワイヤレスMIDIコントローラー「ACPAD」が驚異的にすごい

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ACPAD

日本で有名なアコギ奏者といえば押尾コータロー氏がいます。

単に「弾く」だけではなく、ボディをパーカッションのように叩き、一人で演奏しているとは思えないほどの音の多さ、グルーブを生み出している日本が誇るプレイヤーです。

今回取り上げる「ACPAD」という製品は、アコギのボディに貼り付けるタイプのMIDIコントローラーで、アコギの音だけではなく、さまざまな音を出し、変化させ、アコギの演奏という幅を大きく越えたものとなっています。

動画を見ての通りではありますが、アコギと並行してシンセやドラムの音がなっているのが分かります。

打ち込みや同期を使うことなく一人で様々な音色を操り、ひとつの楽曲を構成しています。

ありそうでなかったものではありますが、実際に目にするとかなりすごいものなんだな、と言う感じですね。

大きな特徴としては…

・繊細な操作を可能としたパッド類

・USBを用いたワイヤレス

・プレイに妨げにならない薄さの本体

・脱着が容易に行える

こんな感じです。

脱着が簡単というのは良いですね。これなら多少高価なギターであっても躊躇わずに取り付けることができそうです。

それでもやっぱりビンテージギターには着けない方がいいとは思いますが…

そしてMIDIコントローラーというだけあって、演奏面においても幅広く対応しています。

・8個のタッチパッド

・10個のプリセットスイッチ

・2個のルーパースイッチ

・ピッチベンド、モジュレーションフェーダー

ルーパースイッチでリズムパートをループさせれば、一人バンド状態ですね。

全てのコントロールが手元でできるので、更にペダルを加えれば、これまでのギターで出来るパフォーマンスの限界値が格段に上がるのではないでしょうか。

現在「ACPAD」はキックスターターにて出資を募っています。

ACPADを入手するには219ユーロ(この記事を書いている時点で29,000円ほど)が必要です。

ちなみに4600ユーロ(60万円以上!!)出資すれば、ACPADが20個手に入るらしいです。

将来的には楽しみな一品ですが、相当のギターの腕が問われるものでもあります。

アコギをメインに音楽活動をしている方にとっては大きな戦力になる可能性を秘めたACPAD。

ストリートで使えば足を止める人も増えるかもしれませんね。

そして個人的にコレを押尾コータロー氏が使っている所が見てみたいです。

かなりの変態プレイが見れるのではないかと思います。

興味のある人は是非出資して手に入れてみてください。

■ACPADの詳細、キックスターターへのリンク



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