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録音用のギターを1本紹介 その3【Fender Japan ST72】




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フェンダージャパンのストラトキャスターです。

ST72と言う機種で、価格的には購入当時で5~6万円ほどでしょうか。

定価は知らないのですが、比較的安価なモデルです。

見た感じ、リッチー・ブラックモアのストラトと似ているのですが、リッチーモデルではありません。

あちらはジャパン製でも10万は超えているので。

ポイントはヘッドがラージヘッドという点です。ラージヘッドのストラトがほしいというだけで購入したので、買った後は少し弾いたくらいで一年ほどは部屋のオブジェになっていました。

このままだと少し不憫だと思い、ある程度使えるようにするために手を加えています。

デフォルトの状態ではノイズが少し目立ったので、その対策と配線材を交換、ピックアップもダンカン製のものへと換装しました。

結局本体よりも改造費の方が上回ってしまいました。

でも、ギターの改造って自己満足度が高いほうが愛着が湧いたりしませんか?

ですが改造の甲斐もあり、音作りに関しては申し分ないものとなりました。

その後、「TENEBRAE」と言うPSPでリリースされたタイトルの音楽制作の際に使った記憶があります。

主題歌のバッキング、BGMで二曲ほどでしょうか…リードも弾いたかも。

 

あとはロック系のループ曲などでも使うのですが、基本的にストラトに関してはP-PROJECTの方が使用頻度は多いです。

最近は録音ではなくアンプに繋いでダラダラと弾くギターになっています。ビンテージホワイトのボディはなんだか落ち着きます。

そのうち気が向いたら録音にも使うことがあるかもしれませんね。

 

 

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AZU

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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