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【レビュー】アイドルマスター シンデレラガールズ 20話を見たよ。話が大きく動く前兆を感じた

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今回は2期のストーリー全体におけるアイドル達の転機を思わせる内容でした。

シンデレラプロジェクトが全てだったアイドル達が少しだけ視野を広げて新しいものに触れていく予感を感じさせるような感じとでも言いましょうか…

「みんなで仲良く一緒に」だけではどうにもならない世界なので可能性を感じる場所であれば思い切って飛び込んでみる、そんなお話でした。

冒頭で早くも美城常務の次世代のアイドルプロジェクト「プロジェクトクローネ」が動き出しています。

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総勢十名。圧倒的にクール属性のアイドルの割合が多いです。Co8人、CuとPaは一人ずつ。

今後の会社の方針がアーティスト寄りということなので結果としてCoが多いのは納得ですね。

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お、私のお気に入りな二人がいますね。とても可愛いです。

で、気になる点があるとすれば…

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この二人がいると言う点ですね。

凛は奈緒と加蓮で「トライアドプリムス」、アーニャはソロでの活動を求められます。

一応対立している勢力なのでPとしては非常に難しい立場に立たされてしまいます。

二人を守る意味でも受け入れる事が出来ないので抵抗するも、常務に揚げ足を取られ失敗に終わります。

そして参加の有無は凛とアーニャの判断に委ねられてしまいます。

でも、普通に考えたら「断る=干されておしまい」ですよね。

組織のトップに逆らうと言う事はそう言う事になります。

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凛って常務相手でも怯まないしタメ口なんですね…若いってすごいです。「はぁ?」とか言ってるし。

私ならこんなおばさんに一瞥されただけで泣きながら漏らしますね。

「二人にとって悪い話ではない」との事ですが、悪い話どころか大チャンスです。

会社の今後の方向性において中心的なプロジェクトに参加するのですから、少なくとも現状よりはトップアイドルにかなり近付くことが出来るのではないかなと思います。

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凛は帰り道で奈緒と加蓮に会い、そのままユニットについての話し合いへ。

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トライアドプリムスの件をスッパリと断る凛を加蓮が引き止めます。

それはそうです。こんな一度あるかないかの大チャンスを「はいそうですか」と諦めるお人好しではやっていけません。

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「この三人ならきっとすごいことが出来る」と力強く説得し、凛も一度断っていながらも心は完全に揺れてしまいます。

敵対している美城常務の企画である反面、凛自身もトライアドプリムスに大きな可能性を感じているのでしょう。

でも、ビジュアルイメージとしてはニュージェネよりもCo三人の方がしっくりくる気もします。

トライアドプリムスは私個人も期待していたのですが、こんなに重い話になるとは…

ゲームの方だと兼任して上手くやってる感じなのですが、やっぱりあっちでも色々と葛藤はあったのでしょうか。

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アーニャも文香の「新しいページ」、蘭子の「挑戦するのは楽しいから」と言う言葉で断ると言う選択肢だけでは無くなったようです。

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結局凛は奈緒と加蓮の待つレッスン場へと向かいます。

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その時の二人の笑顔は凛が来た事を心から喜び、安堵しているかのように見えました。

やっぱり凛としてもこの二人との可能性を確かめてみたいでしょうし、奈緒と加蓮だけではなく今後の自分にとっても大きな意味を見出したのかのしれません。

Pが三人の歌っている所を見てしまったのですが、彼もトライアドプリムスに光るものを感じたのでしょう。

その後、アーニャからもプロジェクトへの参加を決めたという報告があり、Pは自身のプロジェクトよりもアーニャのこれからを尊重して、快く送り出すことになりました。

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美波にもそのことを報告します。美波は驚きながらも終始穏やかでさすが大学生だなと。

複雑な心境ではあると思いますが…困ったような笑顔にもそれは現れている気がします。

この辺は二人の性格もあるのでしょうか。静かな夜が似合う二人です。

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で、ニュージェネはちょい荒れます。

どちらかと言えば普通はこうなると思います。何と言っても対立している側のプロジェクトへの参加ですから終始穏やかに、というわけにはいかないのが現実です。

未央はこの話をここで初めて知りますが、例え前から知っていたとしても凛であれば絶対に断るであろうと思っていただけに、参加するという答えを出した凛を前に動揺を隠せません。

未央は「奈緒と加蓮に新しい何かを感じた」と言う凛を説得しようとします。

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「私達とじゃダメなの?」

こんな未央を見たのは久しぶりです。ニュージェネ初ライブ以来です。

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凛の泣きそうな表情なんてそうそう見れるものじゃないですし、声は泣く寸前のようです。

不謹慎ながらもかなりときめいてしまいました。

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このシーンでの卯月は「分かりません」と言うのですが、「頑張ります」って言うのかと思ってちょっとヒヤヒヤしました。

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部屋を出て行くシーンの駆け出して、凛が未央を呼び止めるまでの間が絶妙でした。

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未央とすれ違うPがすぐに気付き未央を追います。さすが以前の件で敏感になっているので対応が早いです。

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そしてこの表情。以前とは違う頼もしさを感じます。

アイドルだけではなくPの成長の物語でもあるんだな、と思います。

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後日アナスタシアが美城常務のプロデュースでソロデビューする件が伝えられ、それに続き…

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未央もソロ活動を始めることになったという所で終了。

凛は2つのユニットを兼任、しばらくはトライアドプリムスの比率が増えそうな気がするし、未央はソロ活動を始めてしまうので、卯月の今後はどうなっていくのかが非常に気になる所です。

残りの話数も6話ほどなので、やはり卯月もソロへの道を歩むことになるのでしょうか。

ニュージェネ自体がそれほど実績を残していない中で、未央のソロ活動がどれだけ実を結ぶのかは何とも言えないですが、卯月もこれをきっかけにそろそろ動きを見せてほしいなと思います。

恐らく残りの話は卯月が中心になっていくはずなので、どのように道を切り開いていくのかがとても気になります。

個人的には卯月はユニットよりもソロの方が似合うと感じているので、ソロのアイドルとしての卯月を見てみたいですね。

メインヒロインだし最後はやっぱり卯月をガッツリと取り上げて欲しいです。

物語も佳境に入り、ラストまでの話も残り少なくなってきました。

これまでガッカリさせられる話がなかったので、さらにハードルが上がって来ていますが次回も楽しみに待ちたいと思います。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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