スポンサーリンク

【レビュー】アイドルマスター シンデレラガールズ 19話を見たよ。みくと李衣菜と夏樹の三角関係?

Pocket
[`evernote` not found]

imas-19

今回は個人的に2期が始まってから一番面白かったエピソードでした。

なつきち(木村夏樹)が李衣菜とみくの間に入る三角関係的な形で、みくの事を一番の相棒と思いつつもロックな夏樹の誘いにも心が揺れてしまう李衣菜、と言った感じです。

今の所はメインの三人よりもみくの方が格段に出番が多い気がします。

みくにゃんファンにとってはこの上ないご褒美なのでしょう。

imas-19 (1)

美城常務は今度はロックバンド的なアイドルユニットの企画を立てます。

アイドルとロックバンドの組み合わせというのは昔からあるベタなものですが、本当に相性が良いんですよね。

AKBですらバンド的なアプローチをしたことがあるくらいですから。

imas-19 (2)

メンバーはこの三人です。

バッチリと言えばバッチリですかね…一人ロックというよりはヘビメタさんがいらっしゃるようです。

ちなみにメンバーの一人の星輝子はアイマスカバーでX JAPANの名曲である「紅」をカバーしています。

賛否はあるようですが、同バンドのファンの私から見ても悪くない内容です。

imas-19 (3)imas-19 (4)

そして気になるシーン、美城常務が凛、奈緒、加蓮のボーカルレッスンを見てティンときたようです。

凛は歌も上手いしクールなアーティスト路線にも合うと思うので目を付けられてしまったのでしょうか。

楓さんと比べると若いので将来性もばつぐ…おっと、誰か来たようだ。

imas-19 (5)imas-19 (6)

あと、卯月のこのシーンも今後の展開において重要になるのかな、と。

実は自分たちとよりも奈緒や加蓮たちとの方がしっくりきている事への不安を感じているのかもしれません。

絶対にこの関連の話はこの後のエピソードで取り上げられると思います。

imas-19 (7)

なつきちとだりーなは順調に仲を深めていきます。

ガチロックとエセロックの組み合わせですが、これもまた仲良くなれている要素のひとつでしょう。

たぶん李衣菜は会話の中の「UK」や「プログレ」と言うジャンルを理解出来ていないはずです。

また、彼女のそばにいれば、自分の思い描く「ロックなアイドル」という理想型に近付けると少なからず思っているのでは。

でも、知ったかぶりな李衣菜のほうが何となく愛嬌があって可愛いですよね。

ライブハウスにもまともに行ったことがなさそうな所がまた可愛くて、色々と教えてあげたくなる所が彼女の魅力のひとつだと思います。

imas-19 (8)

imas-19 (11)imas-19 (10)imas-19 (12)imas-19 (9)

そして夏樹のデモ音源を渡されてさらに彼女へと傾いていってしまいます。

このへんのシーンは私も学生時代に経験しているのでとても懐かしい気持ちになりました。

音楽雑誌の裏のコード表を見ながらギター練習なんてもうね。目頭熱くなりますよ。

この頃が一番何でも新鮮で楽しいんです。

imas-19 (13)imas-19 (14)

この時の李衣菜なんて完全にあこがれの先輩のステージを見て感激してる後輩です。

こうして色々と覚えながら、さらに夏樹へのあこがれを募らせていきます。

仕方ないね。だって、夏樹は李衣菜にとって限りなく理想に近いロックなアイドルですから。

imas-19 (15)

アスタリスクの仕事にも影響が出始めます。

みくが熱心に今後の方針を話し合っている時にも李衣菜は上の空。

何か悩みがあるのか李衣菜に聞くもお茶を濁されてしまいます。

imas-19 (16)

「みくは李衣菜ちゃんのパートナーなんだから」

今の李衣菜には少し重い言葉ですね。色んな意味で浮気中の身ですから。

本命の彼女である「みく」と、自分とベクトルが同じの魅力的な「夏樹」との間で揺れています。

imas-19 (17)

「何やってんだろう…私…」

本当に何やってんですか。本命の彼女が泣いちゃいますよ?

みくは李衣菜の様子が変だとかな子と智絵里に相談します。

この辺は本命の彼女が彼氏の浮気を心配している姿と変わりなく見えます。

imas-19 (18)

「仕事のしすぎでストレスが溜まってるんじゃない?」

杏のこの言葉は的を得ていると思います。

李衣菜にとってアスタリスクは大事なユニットだけど、自分が本当に目指しているものとは違うものです。

少なからずストレスもあった中での夏樹との交流、これは夏樹に傾くのも仕方ないでしょう。

でも、浮気はダメだけどね。

imas-19 (19)

このシーンの素になっている蘭子は何気に可愛いです。ありがとうございます。

imas-19 (20)

その後はばっちりギクシャクする二人。

天気の話題を入れないと会話が続かないのは完全に末期症状です。手遅れです。

話に困ったら「今日の天気」というくらいに悲しい一手です。

「喧嘩するほど仲がいい」と言うのはその通りで、「解散」とか言ってる間はまず解散しませんから。

この二人の喧嘩なんて子犬のじゃれあい程度のものだと思いますし。

imas-19 (21)

夏樹は夏樹で困った展開に。

彼女は自分たちの音楽やビジュアルの方向性はメンバー同士で話し合って決めていきたいのですが、常務はそれを許してくれません。

プロジェクトすべてを常務が選んだ一流の制作陣で臨む、とのことです。

imas-19 (22)

「成功は私が保証しよう」

私なら喜んで乗っかります。これだけ自信があるのなら失敗しても責任を取らなくて良さそうなので。

失敗した時は思い切り罵ってしまえます。「成功は私が保証しよう(笑)」とか。

まあ、でも常務は重役としては若いしセンスもありそうなので失敗はなさそうですよね。

現実には役員のオッサンが古臭いセンスで立ち上げたプロジェクトが盛大に滑ってしまうことが珍しくない世界です。

imas-19 (23)

そして夏樹は李衣菜をバイクで連れ出してしまいます。

imas-19 (24)

バイクで海へと…これはいけない。完全に狩る気ですよ。

ベタだけど李衣菜の親愛度は確実にマックスへと向かっているでしょう。

ここでの会話は最早手遅れと言ってもいいほどに出来上がってしまっています。

夏樹のロックさに李衣菜はメロメロです。しかたないね。

imas-19 (28)

そしてこの笑顔です。心からの笑顔が眩しいですね。

imas-19 (31)

「だりーと話してっと何かホッとするな」

口説く時によく用いられるセリフのひとつです。みくに見つかったら間違いなく破局です。

翌日の新聞の芸能欄に掲載されてしまいます。

「お前もうちのメンバーに入ればいいのに」

完全にクロです。本当にありがとうございました。

これは「俺と付き合わない?」的な感じですね。でも、バンドに誘うときってこんなんです。

愛の告白まではいかないまでも、メンバーの勧誘というのは結構勇気が必要なんです。

バンドって男女の関係と似ていて、魅力的な人ほど誘うのが難しく、そして勇気が必要になります。

自分は釣り合っているか、仲良くやっていけるのか、他のバンドに誘われた時も繋ぎ止めることが出来るのか…

ね?似てるでしょ?

口説くのが上手い人ほど、良いメンバーを入れることが出来るのです。

imas-19 (34)

「無理か。お前には別なユニットがあるんだしな。アスタリスク…だっけ?」

ここではっきりと「うん」と言えないあたり、李衣菜も相当揺れてしまっています。

憧れてる人に口説かれて嫌な気持ちにはなりませんよね。誰でもそうです。

みくとのアスタリスクも大事だけど、なりたい自分に近づけるきっかけが目の前に転がっている…難しいです。

imas-19 (35)imas-19 (36)

imas-19 (37)

みくは美波から夏樹と李衣菜がバイクでどこかに言ってしまったことを聞かされてしまいます。

この二人が近づくにつれて彼女の不安はますます募っていきます。

それでなくてもアスタリスクはどちらかと言えばみくの方向性に近いユニットなので、それも含めて余計に不安になってしまうのでしょう。

imas-19 (38)

アスタリスクのライブ当日、みくはいつも以上に気合を入れています。

別れの予感を感じた彼女が必至で彼氏をつなぎとめるかのように健気です。みくにゃんのファンやめません。

李衣菜も一応それに合わせるのですが…

imas-19 (39)

すぐにこの顔です。夏樹からの誘いを重く受け止めています。

みくも大事だけど夏樹の誘いも魅力的…十代の女の子には難しい悩みです。

imas-19 (40)imas-19 (40) imas-19 (41) imas-19 (42) imas-19 (43) imas-19 (45)

ライブ本番でみくのミス?によって二人ともが転倒してしまいます。

ヒールの高い靴の場合は足首をケガしてしまう事もあるので結構危険だったりします。

でも、みくが勢いを止めること無く歌を続け、それに李衣菜も続いてライブは問題なく続行。

この辺りを見ている限り、二人の相性はとても良いのではないかと思います。

不測のアクシデントからしっかりと立て直すことができるのは二人のコミュニケーションがしっかりと取れていることの現れですから。

imas-19 (46) imas-19 (47) imas-19 (48) imas-19 (49) imas-19 (50)

ライブ終了後のみくは正しく「彼氏を必至で引き止める彼女」そのものでした。

imas-19 (51)

imas-19 (52) imas-19 (53)

でも、その甲斐あってか李衣菜も迷いを振り払うことが出来たようです。浮気はダメ、絶対!!

この二人のやりとりはデレマスの中で一番好きです。色々ぶつかり合った中で芽生えた友情なので絆が固そうなのがいいですよね。

と言うか今の時点では卯月よりもみくの方がものすごくヒロインしているので何だか複雑です。

卯月は後々に凛とのことで何かありそうな気がしますけど。

imas-19 (54) imas-19 (59) imas-19 (61)imas-19 (62)

夏樹と李衣菜の最初で最後のセッションの時のみくが可愛すぎです。

美城常務が関わった話の中では後味の良い終わり方でした。

ギスギスした回が多い中でこういった話があるとホッとします。

夏樹が手にしているギターはどこのメーカーのものが近いでしょうか。

個人的にはアイバニーズか昔のヤマハのRGXシリーズっぽいかなと思ったのですがいかがでしょうか。

しかもレフティ(左利き仕様)です。レフティは楽器店にもあんまり置いてないんですよね。

左利きの悲しい宿命です。けいおんの澪もレフティのジャズベースを使っていますが少し割高になるんです。

価格で言えば、大体2割増しくらいになります。

imas-19 (63)

で、美城常務の次なる企画は…トライアドプリムスです。りんなおかれんですよ。

個人的には嬉しい。でも発案者が…これは複雑な心境ですが、Pよりも常務のほうが発案者としてはピンときますよね。

凛としても派閥的には断りたいと思う反面、奈緒と加蓮が関わっているので、恐らくノーとは言えないでしょう。

拒否すれば奈緒と加蓮が干されてしまう未来しか見えませんし、ものすごく難しい立場になってしまいそうです。

やっぱり三人が歌ってるシーンを見られてしまったのが原因ですよね。

ここからはメインの三人が関わってくる話も増えてきそうなのでますます目が離せなくなりそうです。

それでは次回の話も楽しみに待ちつつ今回はこの辺で。



【楽曲制作のご依頼をお受けしております】
ゲームやアプリ、映像作品ののBGM、ボーカル曲制作をご依頼の際は「AZU∞Soundworks」にてお受けしております。ご予算の相談もお気軽にどうぞ。


【音楽素材のダウンロード販売中です。】
各種コンテンツにご利用頂ける音楽素材を「オーディオストック」にてダウンロード販売中です。BGM、ボーカル曲ともに取り揃えております。


【当ブログにて商品レビュー記事を載せてみませんか?】 商品などの提供を頂ける企業様がいらっしゃればお気軽にお問い合わせください。
詳細は「レビュー記事作成のご依頼について」をご覧ください。


Pocket
[`evernote` not found]

The following two tabs change content below.
AZU
日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Top