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「曲を作る」と言う事は難しい事なのか、作曲について少しだけ書いてみるよ。

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はい、12月も半ばということでそろそろ今年も終わりに近づいていますね。
私はまだまだ依頼の曲が終わっていないので、大晦日以外は制作という感じです。

と言う事で今回のタイトル通り、「曲を作るのは難しいのか?」ということです。

結論から言うと…「簡単」だと思います。

作曲というのは原則として「主旋律」、いわゆる「メロディ」を作ることだからです。
これであれば普段お風呂で勝手に考えついた鼻歌を口ずさむのと同じことになります。
多くの人が何気に、そして無意識にやっていることが作曲につながっているということですね。
下手をすれば3歳の子供でも作曲することは可能ということになります。

ね?簡単でしょ?

もちろん「良いメロディ」を作るのはそれなりに考えなければいけませんが、それはそれです。
別に楽器を演奏出来なくても、声を出して鼻歌さえ歌えれば作曲自体は可能なのです。

じゃあ、そのメロディの後ろで鳴っているピアノやその他の楽器に関しては…
アレは「作曲」ではなく、どちらかと言えば「編曲」の方に含まれるものになります。
作曲したメロディに多彩な楽器でアレンジを加えるということです。

そのアレンジの結果、ピアノと歌のみ、バンドサウンドやオーケストラ仕様になったりするのです。
なので作曲をすると言う事は「メロディ」を作ると言う事とイコールなのです。

バンド活動をしている人であれば、楽器ができなくても(ボーカルとか)メンバーに鼻歌でメロディを伝えて、コードを拾ってもらうことによって形にすることも出来ます。

バンドではよくある制作の風景ですね。

他にもギタリストが適当にリフやコードを弾いて、それにボーカルが考えたメロディを乗せるパターンの場合もあります。

私が昔やっていたバンドでも、ギタリストが弾いたものに私が打ち込みでリズム隊と簡単なシンセを入れてボーカルに渡し、ボーカルがメロディと歌詞を考えてくるような感じでしょうか。

この場合はボーカルが作曲、私とギタリストがアレンジをしたと言う事になります。
作業量で言えばアレンジの方が骨は折れるのですが、楽曲の根幹となるメロディを作ってくるボーカルの方が重要な役割を担っていると言えるでしょう。

どれだけ良いオケを作ったところで、メロディが悪いとクオリティとしては低いものになってしまいます。
逆にメロディが良ければ、ギターやピアノ一本の演奏でも素晴らしいものとなるのです。

作曲においてメロディがどれほど大事なものかを少しでもご理解頂ければ幸いです。

次回は作曲の際に必要な事をいくつか書いていこうと思うので良かったら見てくださいね。

それでは。



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AZU
日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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