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【レビュー】アイドルマスター シンデレラガールズ 17話を見たよ。城ヶ崎姉妹以外にも見えてきたものが…

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今回は城ヶ崎美嘉、莉嘉がメインの回のようです。

2ndシーズン開始から今の所、重い展開が続いていますが、今回も…と言うかある意味今回が一番重いお話になったのではないかなと思います。

imas-17まずは美嘉が路線変更を余儀なくされるシーンから。

ギャル系ファッションでカリスマとなった彼女が、高級感のある大人路線へのイメージチェンジを求められています。

開始当初から既に多くのファンが居る彼女は会社にとっても大きな戦力の一人と数えられているでしょうし、本人にもその自覚はあると思うので、全てにおいて自分勝手な振る舞いは許されないでしょうから難しい立場に置かれているのが伝わってきます。

このミーティングの中に美嘉のPがいるのかは何ともわからないのですが、竹内Pのようにアイドルをガッチリと守ってくれる人ばかりとは限りません。大きな組織で下手に逆らえば簡単に切られてしまうでしょうからこう言った対応になるのは仕方がない部分が大きいです。

imas-17 (2)で、結局は美城常務の方針通り美嘉も従うことに。

この選択は普通に考えれば正解です。会社あっての自分ですから。

個人的にはとても好みです。

美城プロダクションのアイドル部門って立ち上げからまだ数年程度しか経ってないんですね。

成果が出始めている状態をリセットすると言う事は、これまでの投資分を回収しないままになると思うので、常務は余程の自信があるのでしょう。現に美嘉のイメチェンは成功してるわけで。

imas-17 (3)「美しい城には、それに見合うお姫様を」

素晴らしい名言ですが、それならまわりくどい事をせずにイメージに合うアイドル以外は移籍勧告、リストラでも推し進めたほうがスマートな気がしますけどね。

強引に改革するならそのへんも強引でいいんじゃないかな、と。

imas-17 (6)そしてPが週一のレギュラー番組企画を立ち上げます。

imas-17 (4)imas-17 (5)足で稼ぐ営業もさることながら、この人やっぱり相当のやり手なんですね。支援もない状態で企画立ち上げから番組枠を取ってくるなんて普通にできるものではありません。

このまま独立してもそこそこ成功しそうです。

Pのこんな姿見てたらそりゃ惚れてしまう子がいても仕方ないでしょう。

imas-17 (7)話はそれますが、時々素になるきらりが可愛くて死にそうです。

imas-17 (1)きらりは先生役、みりあと莉嘉は生徒役です。

imas-17 (9)みりあは妹?が生まれてお母さんがかかりきりなので寂しそうです。

これは兄姉誰しもが経験することですが、ちょっと切ないですね。

imas-17 (10)莉嘉は姉と違い学校では男子にガキ扱いされているようです。

競争社会の中に身を置く立派なプロなので全くガキではないんですけどね。男ってこういう生き物なんです。見ていて何だか申し訳ない気持ちになりました。

そりゃ女の子からしたら同年代の男はみんなガキに見えるわけです。

そして会社へ行けば頼もしいPがいる、と。

余計に同い年の男がガキに見えてしまうでしょうね。実際ガキだし。

で、その男子たちにセクシーな自分を見せると大見得を切った結果…

imas-17 (11)衣装はスモッグwwwwwww幼稚園wwwwwwwww

さすがに私でも草が生えてしまいます。

imas-17 (12)園児の気持ちになるですよ!!

その愚痴をおねえちゃんにぶつけると…

imas-17 (13)「だったら辞めちゃいな、アイドルなんて」

「好きな服着たいだけだったらアイドルでなくてもいいでしょ」

「遊び半分じゃ真面目にやってる他の子の迷惑になるから」

莉嘉にそう言いながら、自分自身にも言い聞かせているようにも感じるシーンでした。

美嘉も精神的に相当参っているのが分かりますね。

imas-17 (14)その後はお姉ちゃんの美嘉とお姉ちゃんになって間のないみりあとお姉ちゃん談義。

imas-17 (15) 莉嘉は智絵里、かな子、きらり、杏との時間の中で自分らしさを見出すことが出来ました。

imas-17 (16)美嘉は溜まっていたものがあったのでしょう。みりあとのやりとりの中で涙が溢れて止まりません。

スーパースターは孤独といいますが、正しく今の彼女がその状態です。見たところ、彼女を支えてくれる存在というのは今の部署にはいないのかもしれません。

そして大きな方向性の転換を求められている中、一人で葛藤し、耐えてきたのでしょう。

imas-17 (17) imas-17 (18)美嘉を優しく抱きしめるみりあは小学生とは思えない包容力です。もう立派なお姉ちゃんといったところでしょうか。

imas-17 (19)imas-17 (20)imas-17 (21)

莉嘉の番組収録を見に来た美嘉は、番組の内容に沿いつつもしっかり自分をアピールできている妹の姿を見て一安心。

imas-17 (22)二人が並ぶ所を見ていると、美嘉にはこう言った存在が必要なのかな、と思わせられます。

しっかりしてても17歳ですから、Pのように守ってくれる人がいればあんな涙を流すことも少なくなりそうな気がします。

imas-17 (23)そして美嘉も自分なりの答えを導き出せたようです。

彼女は彼女のやり方で戦っていくのでしょう。とても後味のいいラストシーンでした。

imas-17 (24)こうして見ると美城常務のやり方に賛同できず、Pに力添えをする部署が少なからずあるのかなといった印象です。

派閥ができて勢力が二分化されてしまうと常務の戦略も合理的とは言えなくなりそうな気もしないのですがどうなのでしょう。

imas(27)この人の動向も気になりますし…

imas(28)この人に会社ごと乗っ取られてしまうかも知れません。スタドリ、エナドリの販売の権利はすでに持っていると予想されます。

18話が待ち遠しく目が離せませんね。

それでは。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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