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【レビュー】アイドルマスター シンデレラガールズ 16話を見たよ。今回はウサミン回

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完全に1週遅れの感想です。本当にありがとうございました。

と言うことで気を取り直して16話です。

imas-

先週からの続きで美城常務に企画書を提出するシーンから。

シンデレラの舞踏会のコンセプトは「笑顔」。Pが以前からこだわっている所ですね。

力を与える側の笑顔が作り物だとファンの心に届かないのは納得できる点ではあります。

imas- (1)

そして企画はあっさり通ります。当たり前ではありますが、これが通らないと今後のお話が進みにくいですもんね。

「支援はしないが口出しもしない」という点と「進め方やプロモーションはPの裁量に任せる」という点については、条件としては悪くないです。無茶ぶりな予算編成でも組まない限りは大丈夫そうな感じです。

成功すれば会社としては利益になるし、失敗すれば常務の発言力がさらに強化されるという、経営者目線で見ればどちらに転がっても損はしない流れです。

まあ、成功してしまえば立場上ちょっとやりにくくなる程度でしょうか。この一件だけで常務が会社を追い出されることはまず有り得ないでしょう。

imas- (3)

で、今回のメインはウサミン星に在住の安部菜々さんです。

段々寝起きが辛くなるなんて17歳らしからぬ発言です。個人的には20代も中盤辺りになると寝起きが少しつらいかな、と感じました。

あ、安部奈々さんには関係ない話でしたね。

でも、本当に何歳なのでしょうか。モバマスの4コマでは、学生時代(?)の体操服はブルマだったそうなので、まあ、そんな世代の…いやいや、ウサミン星では今でも体操服はブルマなのでしょう。

年齢もウサミン星で換算すれば17歳なのだと思うので、地球での年齢の数え方を強いるなんてとんでもないですね。

imas- (4)

ウサミン星の住宅事情というのは日本のそれとあまり変わらないようですね。親近感が湧いて私もウサミン星の人達とは仲良くできそうな気がしました。

miku

そして今回もう一人のメインといえる役どころの前川さん。こうしてみると可愛いですね。みくにゃんじゃなくても正統派なアイドルで十分やっていけそうです。

neco200

もちろん企画に関しても猫から離れることはありません。安定のネコキャラです。猫が200匹もいればとても獣臭いステージになりそうです。

usamin-1

なのでウサミン星人をつらぬく安部菜々さんと気が合うのは当然と言えるでしょう。年齢がほんの少しだけ歳上な尊敬できる先輩という感じでしょうか。本人もまんざらではなさそうです。

joumu

だがここでウサミンに暗雲が…

常務の今後の方針としてバラエティ路線は縮小、よりアーティスティックな方向性へと路線変更していく考えのようです。

と言う事は「○○キャラ」や「お笑い」と言った本流とは違うイロモノ系のアイドルの形見は狭くなり、路線変更を余儀なくされるということにつながります。シンデレラプロジェクト内で言えば、みく、李衣菜、かな子、杏、きらり辺りは苦戦を強いられそうです。

蘭子に関しては、アレはアレでアーティスティックな路線だと言えなくもないので。

こういうのってわざわざ会社全体で方針転換をしなくても、別会社や専門のレーベルを立ち上げた方がより差別化できて良さそうな気もするんですけどね。

higaisha-1higaisha-2higaisha-3

今回の被害者の皆さんです。

これって遠回しなリストラにも取れる気がするのですが気のせいでしょうか。中間管理職な人達の辛さが伝わってきますね。

まぁまぁ眼鏡どうぞ。

usamin-2後日のゲーム販促イベントの際、ウサミミを装着するか葛藤するウサミン。

そこに陣中見舞いの前川さんが到着。

maekawasanしかしネコミミを装着していないので気付いてもらえず。

この表情いいね。さすが前川さんは可愛い。

nana結局ウサミミはなしで安部菜々としてステージに立つ。ウサミミが無いだけでここまで分からなくなるものなんですね。テレビでコーナーを持っていても現実は厳しいということでしょうか。

この後の進行も全く盛り上がることなく過ぎていきます。ガチの駆け出しに逆戻りですね。

このままイベントが終わってしまうのかと思いきや…

mimiminミミミン!ミミミン!ウーサミン!

usamin-3無事世を忍ぶ仮の姿からウサミンへと元通り。

最後はウサミンとして無事にステージを終えることができたようです。

っていうかこれ辞める必要無いんじゃないのか?こだわりもここまでくれば立派な美学だしアーティスティックですよね。

今回はウサミン回ではあったのですが、どちらかと言えばみくの方にスポットが当たっていた回でもあったような気がします。

会社の方針で自身のポリシーを曲げるのか、それとも最期まで貫くのか、ウサミンを通してみくが自分の在り方を曲げないという決意をさらに固めるきっかけになったのではと思います。

みくもメインヒロインのように可愛いので、アニメ化されてからファンも増えたのではないかなと。ただニャアニャア言ってるのではなく、ちょっと陰のある一面を持っている所も魅力のひとつです。

mikumiku (1)miku (2)miku (3)

miku (4)二人の信頼関係もかなり固くなってきたのかなと感じるシーンですね。Pが頼もしいです。8話辺りのPが嘘のようです。

iromonoそして新しいパーティメンバーが加わりました。イロモノ揃いです。仁奈は思わず飼いたくなる可愛さですね。

udurinmioそして今回も影の薄いメイン3人。ちゃんみおはそれなりにセリフがあるんですけどね。せめて終盤ではメインヒロインぶりを見せて欲しいです。

二期に入ってから全体的にギスギスしているので明るいシーンでも何となく陰がある雰囲気なのですが、これで最期まで行くんですかね?

出来れば1話くらいはこのシリアス展開を忘れさせてくれそうなエピソードが欲しいです。ちょっと話が重くて疲れてしまうので。

まあ、最期まで楽しんで追い続けたいと思います。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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