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【作曲】曲を作ったら多くの人に聴いてもらうのが上達への道だったりする

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photo (3)-初めて作った曲だとしたら感動もひとしおですよね

自分の中では世界で一番の名曲になってしまうのも分かります。何せ自分の力で作った曲ですから愛おしいに決まっています。

これは絵でも料理でも言えることですよね。

ですが、客観的な感想や意見というのも必要です。

趣味であっても曲を作るということは基本的に誰かに聴かせることがメインとなるはずだからです。

たとえ自分では世界に二つとない神曲かも知れませんが、聴く人によってその感じ方は多種多様なのです。

さらに磨きをかけるためにもできるだけたくさんの意見がある方が何かと参考になります。

誰に聴いてもらう?

photo (1)客観的な意見をくれる人であれば別にだれでもいいんです。親兄弟と言った身内、学校の友人などでも問題ありません。

ただし「客観的」に意見を言ってくれる人であるという条件付きです。

ネット上で聴いてもらって意見をもらうのもいいでしょう。こちらの方が手っ取り早く多くの人に聴いてもらえると思います。

ネット上で曲を発表するのであれば、代表格として「ニコニコ動画」があります。

ただ、結構アタリはきついので、メンタルに自信がない人はやめておきましょう。

「Youtube」も手軽に曲をアップできます。こちらはニコニコ動画に比べるとコメントが付きにくいかもしれません。

最近では「クレオフーガ」もいいですね。コンペの情報もあります。

DTM関連の雑誌ではプロがデモ音源を聴いて感想とアドバイスをくれるコーナーがあったりします。こちらはかなり的確なアドバイスが貰えるのですが、場合によっては結構厳しい意見もあるので、ある程度の覚悟は必要です。

作ったら終わりじゃない

photo色々と意見を聞いた時に「ここはもっと~した方がいいんじゃない?」とか「ここちょっとおかしくね?」などといった事を言われると思います。

それに対して「何やねん、そんなん知らんわ」と思わずに、修正できる所は修正していきましょう。作った曲をさらに磨き上げる作業に入るのです。

商業の曲も商品になるまでに何度も手直しした結果、世に出ています。1回で作ってすぐにOKと言う事はごくごく稀です。

1曲にかなりの時間をかけて仕上げることも珍しくありません。

なので完成したあとも、それで終わりにしないで磨ける所はさらに磨いていく作業が必要になります。

せっかく作った自分の曲です。できれば最高の形にしたいじゃありませんか。

新しい曲にも取り掛かる

photo-041曲できたら、あまり間を置かずに次の曲に取り掛かってみてください。もちろん前の曲も手直ししながらです。

クオリティを上げるのに一番近道なのが「数をこなすこと」です。

曲は作れば作るほど腕が上がります。アイデアが出ないことを心配する必要はありません。

似たような曲でも何でもいいのでとにかくいっぱい作りましょう。

そのうちにさまざまな事に気づくことができ、曲作りのコツを掴むことができます。

心配しなくても初めて作った曲よりいい曲なんていくらでも作れます。なのでアイデアが尽きるまでたくさん曲を作ってください。

最後に

photo (2)偉そうにいろいろ語ってますが、自分に言い聞かせる意味でもこの記事を書いています。

私は気を抜くとすぐにサボり癖がでてしまうので困ったものです。

こんな私を曲作りに縛り付けるためにもお仕事待ってます。

と言うことで今回はこの辺で。



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