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なんでミニマリストにならないの?捗るよ?

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最近よく聞くことばですよね「ミニマリスト」って。

意味としては以下のような感じです。

持ち物を自分に必要な最小限に減らし生活する人のこと。最小限主義者。本来は、装飾的要素を最小限にし簡素な様式を用いた芸術家のこと、または政治において最小限度の要求を掲げる一派(最小限綱領派)のことをいう。コトバンク 知恵蔵miniの解説から抜粋】

無駄なものを出来る限り取り除き、シンプルなライフスタイルにするといったものです。

テレビではNHKでミニマリストについて取り上げられていました。

“モノを持たない暮らし”についてミニマリストの方々がその生き方について語っています。

似たようなものとして「断捨離」がありますが、断捨離をさらに追求した究極のシンプルライフを目指しているのだと私は解釈しています。

必要最小限のものだけを厳選し、シンプルに生きることによって精神的幸福感を得る、のがミニマリストと呼ばれる方々なのでしょう。

一昔前に比べれば、こう言ったシンプルライフも比較的簡単になったとは思います。

なぜなら代用できるツールがとても増えたからです。そしてモノの品質もとても上がっています。そういった時代である今だからこそ、このライフスタイルが再燃したのかなと考えています。

オールマイティなツールの代表格といえば「PC」や「スマートフォン」でしょう。

これがあればニュースや情報を得るためのテレビ、新聞、ラジオ、雑誌などが不要になります。そして娯楽においても映像、漫画、ゲーム、音楽、その他クリエイティブな方面までPCとスマホがあれば余裕でカバーできてしまいます。

確かに物が少なければ選択肢は何かとシンプルになるでしょうし、金銭的な部分での消費も抑えることができます。消費税10%も間近になり、物価も値上がりが続いているので、そう言った意味では今後の生活のひとつの形として取り入れていく人は増えていくかもしれませんね。

「モノを所有する執着」が「モノを持たない執着」に置き換わった気がしないでもありませんが…

断捨離なんかもひとつの宗教みたいなものですし、人それぞれなのかな、と。

私個人としては、シンプルな生活に憧れたりはするのですが、やはりせっかく日々生きていくのだから生活の中に「彩り」は欲しいかなと思います。それは精神的にもですが、視覚的にもそれを必要としてしまいます。

人生まだまだ長いですから、多少は無駄なものに囲まれて生きていたいです。

そして何より私自身が拙いながらも音楽なんかを作って少しですがお金なんかを頂くこともあるので、消費を最小限に、と言う考えで一番最初に消去されてしまうのはクリエイティブ系の商材なのかなと思うので、シンプル過ぎるスタイルの方が増えてしまうと色々と困ってしまうのですよ…

だからこういうのって結局バランスが肝心なんだと思います。適度な消費、適度なシンプルライフ、極端になってしまうと世の中もそういう目で見てしまうので。

ただ、ミニマリストな方も物欲魔神な方も否定する気は全くありません。

それが自分に一番な生活のスタイルであるならそれが何よりだからです。

「ミニマリスト」と検索すれば様々なミニマリストのブログを見ることができます。部屋が片付けられない方や、何かと部屋に物が多くて困っている方は一度見て回ってはいかがでしょうか。部屋の片付けのヒントになるかもしれません。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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