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久しぶりにDTM用のヘッドホン「SONY MDR-V6」のイヤーパッドを交換しました




皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

365日フル回転とまでは行きませんが、普段から愛用しているヘッドホン「SONY MDR-V6」のイヤーパッドを久しぶりに交換しました。

数年前に一度交換した時のことをブログに書いているのですが、日付を確認すると2016年の2月…約4年前のことでした。

月日が過ぎるのは早いものですね。

SONYのヘッドフォン「MDR-V6」のイヤーパッドを交換した話

 

柔らかいイヤーパッドです。4年も経てば当然かなり劣化も進んでこんな感じです。

長い間大義であった。

新しいイヤーパッドです

4年前に購入したのは158円と激安品だったので、今回は流石にもう少しまともなものを選んでみました。

アマゾンにて889円で販売されているもので、MDR-V6はもちろんのこと、MDR-CD900STやMDR-7506にも対応しているイヤーパッドです。

品質については以前購入したものとは明らかにクオリティが違いました。

 

状態で分かるかとは思いますが、右側が新しいものです。

厚みはMDR-V6本来のものと近く、真ん中のクッション部も良いものが使われています。

 

こちらから見るとより一層クオリティに差が出ているのが分かりますね。

特に端の部分の処理はお値段だけあります。

 

取り付けました

取り付けは特に問題なくスムーズに出来ました。

やっぱり新しくのは良いですね。グッと引き締まって見えます。

あと、前よりも良いものを使ってるので、ハウジング周りが良い感じです。

装着感は以前よりも耳のホールド感が良くなっているので、音に関してもいい影響が出るのではないかと思います。

 

終わりに

イヤーパッドに関してはこれであと数年は快適に使えそうなのですが、ヘッドバンドが少しくたびれてきたので、そちらの対策も考えなければいけないかもです。

ありがたいことにのパーツが流用できる機種でもあるので、自分で対処できなくなったら専門家にお任せしようかなと。

かなり気に入っているヘッドホンなので、手を加えることで状態を維持できるのであれば、長く長く使っていってあげたいです。

それでは今回もお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

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AZU

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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