食べたり飲んだり

リニューアルした泉の広場にオープンした「ごちとん」でボリューム満点な豚汁定食を食べてきました




皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

2019年12月5日、梅田ダンジョンのセーブポイントである「泉の広場」がリニューアルオープンしました。

これからはまた心置きなくセーブが出来るようになりました。ありがとうございます。

噴水が無くなって、「泉」というよりは「木」になってしまいましたが、キラキラ幻想的で中々良い感じなのではないかと思います。

あと、噴水が無くなった分、通れる場所が増えたので歩きやすくなりました。

で、ここからが本題なのですが、リニューアルオープンに伴って、泉の広場はストリート型「食」エリアとして生まれ変わり、以前に増して様々な飲食店が軒を並べています。

今回はその中で関西初出店の豚汁定食専門店「野菜を食べるごちそうとん汁」略して「ごちとん」に行ってきました。

豚汁定食専門店「野菜を食べるごちそうとん汁」

行ったのはリニューアルオープン翌日の12/6なのですが、12時頃は人が多すぎてとてものんびりごはんというわけにもいかない状態だったので、少し中途半端な17時頃に再訪問。

それでも店内は常に7割ほど埋まっている状態でした。

 

豚汁弁当のテイクアウトもやっているようなので、近くでお勤めの人は持ち帰りでも楽しめそうで羨ましいです。

店内はスタッフさんが忙しそうに、でも接客は笑顔で丁寧にしていたのが好印象です。

あと、ライブ感のある厨房なので活気があります。

 

メニューはこんな感じです。クリックすると読みやすいと思います。

この日は運悪くアジフライ定食が品切れでした…無念です。

価格帯は「まあ、こんなものなんじゃないかな」と言う感じでしょうか。

 

頼んだメニューは…

少し悩んで頼んだのがホワイティ梅田店限定メニュー「大阪ごちとん豚汁」です。

価格は940円で、セット価格だと150円プラスで1,090円です。

 

器は大きく存在感があり、コイツが「おかず」であることを認識させられます。

あと、一つ言えることがあるとすれば、これまで私が食べてきた豚汁とコイツは明らかに違うということです。

 

なんとスペアリブが入ってます。しかも結構でかいし量もある。

ごはんのおかずとしてはこれ以上のものはないくらいに相性抜群です。

味は豚汁ともマッチしていて、柔らかく食べやすい。

 

豆腐も長方形で大きくカットされたものが入っています。

これは豚汁っぽいですね。

 

人参も同じく大きなカットでガツンと入ってます。

私は人参大好きなのでこれは嬉しい。

とにかく具沢山で、最初は「ごはんと豚汁だけやん。余裕やん」と舐めてかかっていたのですが、食べ終わる頃にはかなりお腹がきつかったです。

私は割と食べる量には自信がある方ですが、これはごはんおかわりをする必要は無さそうです。

お店のおすすめの食べ方はメニュー表に書いてあるとおり、最初は肉とごはんで、次は豚汁を味わい、最後にご飯を混ぜて卵を入れて食べる、と言った流れですが、私は生卵は普通に卵かけごはんにしてしまったので、自分に合う食べ方で楽しんだら良いんじゃないかと思いました。

 

終わりに

味も少し濃い目ではありますが、ごはんと合わせると相性抜群ですごく美味しかったです。

ボリュームに関しても大の男が十分満足できる量なので、昼食はもちろん夕食や飲みに行った帰りに寄るのも良いんじゃないでしょうか。

ただ、ごはん時は今でも人が並んでいることが多いので、待てない人は中途半端な時間帯に行くと良いですよ。

それでは今回もお付き合い頂きましてありがとうございました。

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AZU

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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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