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【価格破壊?】DPI調整も可能なダイソーの500円ゲーミングマウスを購入したので簡単にレビューします【良品】




皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

以前から気になっていたダイソーのゲーミングマウスですが、行動範囲内にあるダイソーには全然置いてなくて半ば諦めていました。

が、先日オープンした「ヨドバシ梅田タワー」にてリニューアルオープンした大型のダイソーにて手に入れることが出来て一安心。

ダイソーで500円というのは割とお高い商品となりますが、ゲーミングマウスの平均価格を考えると価格破壊レベルです。

という事で簡単にですがレビューさせていただきます。

ダイソー500円ゲーミングマウス レビュー

まずは簡単に仕様をまとめてみました。

  • 接続方式及びインターフェイス:有線・USB
  • センサー方式:光学式
  • ボタン:左右クリック、スクロール、DPI、戻る・進むボタン
  • DPI:800~2400
  • OS:Windows(VISTA SP2以降)、MAC(MAC OS 10.5.8以降)
  • ケーブル長:140cm
  • 本体重量:96g

マウス本体のデザインはいかにもゲーミングという感じですね。

チープさも特に感じませんし、ケーブルも丈夫そうです。

特にドライバのインストールは必要なく、つなぐとすぐに使えます。

USBコネクタの部分も妙なこだわりを感じます。

 

ボタンは5つ

ゲーミングと言うだけあってボタンは割と重質しています。

500円で進む・戻るボタンやDPI調整ボタンが付いているというのは普通のメーカーさんではまずありえないと思います。

左右のクリックボタンの感度も良好、スクロールホイールは滑らか、進む・戻るも正確に反応しています。

 

DPI調整

このマウスの大きなポイントとなるDPIボタンですが、ボタンを押すたびに「800→1200→1600→2400」と切り替わります。

私はPCでゲームをすることが殆どないのですが、DTMや画像編集の際にDPIの切り替えができるとすごく便利です。

波形編集などの細やかな作業の際は800で、通常は1200か1600辺りで、という風に使い分けて使えるので、ゲーム用途のみではなくクリエイティブ全般に使えるのではないかと思います。

 

そしてもちろん光ります

500円とは言えどゲーミングなので当然光ります。

時間経過によってグラデーションで色が変化していきます。

ゲーミングってどうしても光らせないといけないって法律でもあるんですかね。

あと個人的にこんな感じで光るとユニコーンガンダムを連想してしまうのですが皆さんはどうですか?

 

良いなと思った点

程よいサイズと重さ

少し大きめのサイズなのですが手の収まりが良く、軽すぎず重すぎずで安定した操作感です。

各ボタンのクリック感や感度も良好、機能的に配置されていて使いやすいです。

 

ボタンの充実度

一般的なメーカ製の安価なマウスだと左右のクリック、スクロールホイールくらいですが、このマウスだと500円で進む・戻るボタンとDPI調整ボタンまで付いてきます。

ダイソーにしては高額商品ですが、普通に考えればコストパフォーマンス抜群だと言えるでしょう。

 

少し微妙と思った点

有線

これはあくまで個人的なものではあるのですが、長年ワイヤレスのマウスを使っていると、コードが引っ張られている感覚がどうにも好きになれません。

あと、有線なので配線が増えてしまい、見た目的にごちゃ付いてしまうのもメンテナンスの面において不便です。

ただ、有線は電池不要、操作の制度においてのメリットも大きいので、ここは好みで判断すれば良いのではないかと思います。

コードに引っ張られてしまう問題についてはコードホルダーがあればかなり改善されます。

 

デザイン・光ること

ゲーミングマウスはどうしてもデザインがこんな感じで七色に光ってしまうのですが、これが苦手な人にとっては少し厳しいかもしれません。

言い方を変えれば、これくらいしか気になる点が挙げられなかった程度にはクオリティの高い製品だと言えます。

 

終わりに

長期間の使用に関しては現時点で何とも言えないのですが、コストパフォーマンスに関しては素晴らしいものだと思います。

500円でゲーミングマウスが手に入るなんて、タイトル通り価格破壊と言っても良いでしょう。

私はトラックボール派なので使う機会は少なそうですが、サブのノートPC用に置いておこうと思います。

という事で今回もお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

私が使っているトラックボールです

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AZU

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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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