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YAMAHA往年の名機がミニサイズのシンセサイザーに「reface」シリーズ

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2015年9月1日に発売されるYAMAHAの新製品です。

「reface」シリーズと銘打ち、4種類のシンセサイザーがラインナップされています。

大ヒットしたDXシリーズをモデルとしたDX

DX

DXシリーズとともに80年代の代表的なシリーズ「CSシリーズ」のモデルCS

CS

エレクトリックピアノの名機「CPシリーズ」のモデルCP

CP

コンボオルガンの代表格「YCシリーズ」のモデルYC

YC

どれも見た目はチープ&キュートな感じですがおもちゃ的なものではなく、本気のサウンドが出ます。各コントロールパネルはそれぞれのシリーズ同様の機能を持っているということです。YCのドローバーなんて見た目だけでグッときてしまいます。

refaceのサイトにてそれぞれの機種の動画が公開されているので是非一度ガチなサウンドをを聴いてみてください。久しぶりにシンセサイザーで物欲が湧いてしまいます。

個人的には「YC」にとても興味があります。見た目のキュートさもそうですが、本格的なオルガンサウンドにゾクゾクしてしまいました。

ね?ドローバーが最高にかっこいいですよね。サウンドメイクもバッチリできそうです。

ボディのサイズも小柄で「530(幅)×175(奥行き)×60(高さ)mm」とコンパクト。

重量も1.9Kgなので手軽に持ち運びができます。しかも単3乾電池6本でも動くので外でも電源を気にせずに弾くことができます。

好きな場所で演奏、作曲なんかも良いですが、ライブにおいてのサブキーボードとしても相当な戦力になるのではないでしょうか。軽くて小さいので設置も簡単だし、ライブでのサウンドバリエーションを手軽に広げることができます。DXなんてあれば音色が豊富なので様々なシーンに活躍しそうですよね。

DTMerな視点から言えば、音源自体はシェアでもフリーでも手に入るものです。ですが創作意欲が湧いてきそうな感じがしませんか?私はとにかく一度触ってみたいです。久しぶりにハードシンセで面白そうなものに出会えた気がします。

とにかく期待ですね。楽器屋に並ぶ日を楽しみにしています。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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