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【レビュー】アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」が最終回を迎えたので感想。

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はい。実は第一話から追いかけていました。ですが録画で見ることが多く、各話を追ってブログに書くのは難しいので最終回まで見てからざっと感想を書こうとずっと思ってました。今後も色々なアニメの始まりと終わりにピックアップして書いていこうと思います。

ちなみにアニメのみで原作は未読です。

世界観はファンタジーで冒険者なので「ああ、フォーチュンクエストみたいだな」と言う印象でした。ステータスとか数値とかの辺りも似ているので。フォーチュン初期から知っているということで私がいかにいい年をしたオッサンであるかがお分かりいただけるかと。

タイトルの印象は…正直あまり良くありませんでした。一時期に流行った長文系なのでどうしても…です。ですが基本的に「3話までは我慢して見る」と言うスタイルなので我慢して見る…必要も特になかったくらい内容が良かったです。

ヘスティア恐らくメインヒロインだと思われるヘスティア様はとても可愛いし神様だけあって性格も良いので好印象でした。「例の紐」もネットではかなり話題になりましたよね。ベル君一筋で健気な所が本当に可愛いです。

アイズベル君の憧れのアイズ・ヴァレンシュタインも良いですよね。強くて美人で天然な所が人気なのでしょう。2期があれば彼女の詳細がもう少し見えてくるのでしょうか…性格的には少し幼い感じがするのも魅力なのかもですね。

リリそしてリリルカ・アーデ。個人的にはかなりツボでとても好みです。ロリコンではありませんが小動物的な女の子って可愛いと思いません?ベル君をだまして結構やばい状態まで追い込んでからの今の関係なので人によっては好き嫌い分かれる女の子だと思われます。私はある意味、作品中一番好きかもしれません。ロリコンではありませんが。

っていうかこの作品…ヒロイン的な子が多すぎです。現時点で何人いるんだ?

hiroineアニメの時点でコレなので原作では今後更に増えているはずなので最終的な着地点はどうなってしまうのでしょうか。

普通に考えればヘスティアかアイズだと思うんですけどね。

リリは…たぶん無理っぽい?そんな立ち位置っぽくありませんか?

ヴェルフ女の子ばっかりピックアップしてきましたがヴェルフはかなりお気に入りです。男らしくさっぱりした感じがとても好きです。ベル君よりヴェルフの方が魅力的に感じています。

お話の内容に関しては…どうなんでしょう。ベル君があまりに急激に強くなっていっているので「段々と成長している」と言う感じではないですね。でも、アイズに教えられて戦闘スタイルが洗練されていく様はとてもかっこよかったと思います。ナイフと格闘を絡めた戦闘シーンは見ていてシビレました。せっかくの軽装なのでそれを活かせるスタイルを確立出来ているのは素晴らしいですね。

最初は「強くなりたい」とヘスティアに泣きついていたのが嘘のような強さです。

魔法も使うので汎用性としてはかなりのものではないでしょうか。今後彼が長剣を扱うのかどうかは分かりませんが、主人公としての存在感はバッチリだと思います。性格も素直で優しいので「モテている」と言うよりは「可愛いのでからかわれている」感じも微笑ましいです。

いざという時の勇ましさ、頼もしさとのギャップが数多くの女の子を虜にするのでしょう。

ラストシーンでも最終話のラストを見る限り、やはりヘスティアと一緒にいるのが一番お似合いなのかなと思います。

ヘスティアも嫉妬深そうに見えてさすが神様だけあって根本的に寛容、寛大ですね。彼女にとって人間は「子供達」なのでしょう。心の底からの優しさや慈愛を感じます。

そして決して過保護ではなく、きちんと眷属であるベル君が強くなることを信じて戦いに送り出す所も彼を一人前の男と認めているということの表れです。誠実な愛情とでも言いましょうか…絆の深さ、ですよね。

今期ではかなりの人気作だと思われるので2期はかならず制作されるかと。「Fin」と出ていましたがこれだけの作品をここで終わらせるのはあまりにもったいないですよね。

これを書いてる時点で少し制作が立て込んでいるのですが、一月ほどで落ち着く予定なので原作を追いかけて行こうと思います。アニメではわからない所も結構あったのでしっかりと補完して2期に備えたいです。



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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。
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