雑記

突発性難聴になってしまったので症状や治療について書いてみます その②




皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

先日「突発性難聴」になってしまった件について書かせて頂いたのですが、その反応の大きさに少し驚いてしまいました。

突発性難聴になってしまったので症状や治療について書いてみます

これまで色々な怪我や病気になりましたが、音楽をやっている身として、今回の件は心身共にかなりの痛手となりました。

あれから3週間ほどが過ぎ、進展があったので今回はその続きについて書かせて頂きますね。

 

大きい病院に移りました

5日間と短期間ではありましたが、その後の聴力検査でも効果が現れなかったという事で、大きな病院に行くように言われました。

歩いて3分の診療所から今度は自転車で20分ほどの場所です。

ちなみに紹介状のお値段は2,500円の3割負担で750円でした。

紹介状なしで大きな病院に行くと、初診料だけで5,000円以上かかる場合があるので、出来ればまずは近所の診療所などで診てもらってから紹介状を持って大きな病院へ行くことをおすすめします。

大きい病院なんてお世話になったのなんて、20年以上無かったのですが、ファミマやタリーズコーヒーなんかが入ってるんですね。

患者さんが居なければショッピングモールのような雰囲気で明るく、支払いは自動精算機でクレジットカードも使用可能と、いつの間にかものすごく便利になっていたのに驚きました。

https://www.almex.jp/mc/products/adjustment/tex-3900.html

 

診療結果は…

ここでも聴力検査をしたのですが、診療所とは違って完全防音なので音を拾いやすかったです。

内容も単純に音が聞こえるだけではなく、ノイズの中に混じった音を聞き取るといった変化のあるものでした。

そんなこんなで診察の結果が出たのですが、幸いなことに「かなりの回復傾向にある」との事でした。

原因は恐らく自律神経の乱れと睡眠不足にあると言われまして、そのあたりが改善されたから回復しているのではないか、という感じです。

というのも、診療所から紹介状を渡されてから、この病院に行くまでに1週間ほどのブランクがあり、その間の生活は耳が不自然な状態で心身共に凹んでいたため、寝ている時間が多く、平均8時間ほどの睡眠時間と健康的な日々を送っていたからでしょうか。

やっぱり人間は寝なきゃダメという事なんでしょうね。

先生からは「2週間様子を見ましょう」と言われ、アデホスコーワとメチコバールを処方されました。

で、2週間後に再び病院&聴力検査。その結果は以下の通りです。

○の方が右耳で✕の方が突発性難聴と診断された左耳です。

こうして見ると左右の耳って聴こえ方が違うんですね。

正常値の範囲内ということで、これで治療は終了となりました。

予めネットで治療について調べていたのですが、もし、この時点で回復の兆候が見られなければ、ステロイドの点滴やブロック注射などが待っていたので本当に良かったです。

 

終わりに

という事で治療終了から2日ほどが経過したのですが、耳の状態はまだまだ本調子とは言い切れず、疲労が溜まると聴こえ方が変になったり耳鳴りがします。

大丈夫と言われたからって油断は禁物ですね。

今後は更に気を引き締めて規則正しい生活と7時間以上の睡眠時間を確保出来るようにしていかなければ。

耳に良さそうな身体のケアとか食生活とかも取り入れたいですね。

とりあえずは耳の事は一段落して精神的にも余裕が出来てきましたので、現在遅れている制作やブログの更新、ご依頼頂いているレビュー記事の作成などを再開させて頂きます。

非常に心苦しく申し訳ない気持ちでいっぱいですが、もう少しだけお待ち頂ければ幸いです。

今度は耳のケアについての記事でも書けたら良いなと思いつつここまでにしたいと思います。

今回もお付き合い頂きましてありがとうございます。

 

  • この記事を書いた人
AZU

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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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